下地空港の利活用についてっす。米軍に提供するとか
自衛隊に提供するとか
いや軍事化は絶対はんたぁ〜い!
平和利用しかダメぇぇぇ〜〜〜!
..とか
それ決めるカード。
一般庶民の手には...
初めからはないんちゃうのぉ!?(後からはあることを信じてはいるけど...^^)
たとえば
1972年5月15日の復帰の際、
日米合同委員会で在沖米軍施設の使用条件などを取り決めた
”5・15メモ”なんてのもあるようやが
日米両政府がナイショにしとったもんで
沖縄県側には一切知らされとらんかったもんやから
合意事項が順守されているかどうかも全くわからんかったわけです。
また、有名な屋良覚書にしても
但し書きがあって
「緊急時や万が一の事態のときはその限り
(航空訓練と民間航空しか利用できない)ではない。」
っちゅて書いてあるのをみると
(だいたい戦時下は緊急や万が一のときやがな...)
「防衛上の事案については、
県民の意向なんてのは完全に無視される」
ってことをまずしっかり認識しとかなダメなんでしょうねえ...
ってことで
下地空港が
軍事化されるのかどうかなんてのは
国際情勢(またはカネの匂い^^)次第では
いとも簡単に変化するってことです。
けども
もし下地空港が
地域や周辺諸国の経済的な要となっていたなら
”国際情勢がとりあえず安定しとるうちは”(←ここポイントね)
そう簡単には軍事化できないはずっす。
てっとりばやいのは、
空港の経済効果をあげる策の定番である
大規模なパワーセンターみたいな
ショッピングモールをつくるって方向でいくしかないっしょ!
今、宮古でいちばん経済的に賑わっとるのは、
マックスバリューやサンエー、かねひで、ブックボックス、なんちゅうショッピングモールです。
そういうのを下地空港とその周辺に集約してつくれば、
観光客はもちろん、
地元宮古島市民も激しく利用すること間違いなし〜〜♪
んがっ!頭の中で考えるとそうなんやけど
実際問題としては、そないに簡単ではなく
そのショッピングモールに入るテナントを誘致しようとしても
人口5万人の経済圏に本腰入れて出店しようとする
集客力が期待できる企業はあらへんと思うので
その辺のところをどう策を練って
集客力があり経済効果が期待できるような
”ショッピングレジャーランド”にできるのか?
っちゅうのが問題になってくるやろけど
残念ながら
補助金事業の恩恵頼みで経済が成り立っていた島なので
そういうテナント誘致の営業活動や、
お客を呼ぶシステムであるマーケティングに長けた人材や知識を
全く持ってないのが宮古島の現状なのであります...
【ちょい長い悲しい結論...】(その1)下地空港は”平和利用の方法を考えとります...”なんて言いながら
今のままほったらかしの空き地状態にしておくってのは
逆に”軍事利用化しやすい空港”として認識されると言うことを理解しまひょい。
あと憲法9条を守ろう〜〜とか平和大行進なんてのは、
よくあるパフォーマンスとしてはワシも参加しようと思うけど
マスターベーションで気持ちよく終了ぉぉ〜♪ってのがオチです^^
効果が期待でき全日本国民、全世界にアピールするなら
全島民5万人が一切の経済活動を止めて
餓死してもやりつづける覚悟でやるならともかく
数百人規模でやっても目的達成のためにはあんまし意味ないっす...
(その2)空港が経済効果を上げるのは、
周辺地域や周辺諸国経済の中心となったときだけっす。
”平和利用”するというのは、経済活動の要にするっちゅうことなんで
国際物流拠点なんてのも言うとる人いますけど
そのためには宮古には人材も策もないので
議員や公務員を削減して、誰もつかわんような余計なもん作らんようにした上で
外部からカネかけて上等な人材やシステムをひっぱってくるしかないっす。
(その3)まあ、今回の市議会議員候補者の主張みても
「子供達の未来のためにぃ〜〜」
「宮古のためにぃ〜〜」
「美ぎすま宮古ぉぉぉ〜〜〜」
とかばっかです。。
「”で?”それでどうやんねん?」
っちゅう具体的政策が
まったく見えてこんような候補者ばっかりでは
ダメダメになってゆくのがよくわかるので、
これが最も悲しく辛い現実っす。。だいたいやな...
名前連呼しとるとこしか政治活動が見えんような
”カネになる就職先”に
ありつこうとしとる候補者ばっかりの状態で
こんな選挙に行って
いったい誰に投票せえっちゅうねん!!!さて。
B現下地敏彦市政への評価 でありますが
評価してる議員候補者も、
評価してない候補者も、
評価を保留してる候補者も
いったい市長のどの政策を
評価の対象にしとるんじゃゴラァ〜〜?!! なんか具体的に評価できるような政策って
なんか打ち出してありましたっけ???
次回。選挙までに
もう一本ほど寝言書きまぁ〜すぅ...^^