2007年05月29日

スーちゃんドライブ(その2)

なわけで(前回のコチラ参照。。)

股の間から見つめあったふたりに、
もうわだかまりなんてありまへん!



・・・(たぶん。。)


ってわけで、
冷房効いた車の中で、

次の撮影地点では、
”頼むから仲良くしようなあ〜〜”
と言う僕に
冷たい視線を投げかける、

鼻が掴みやすいスーちゃん。
(スーちゃん!ホンマ頼むでしかし。。)

鼻が掴みやすい宮古島チワワのスーちゃん


そんなこんなで、
噂にきく”ひまわり畑”へとゴォー!

まずは挨拶代わりの、
スタンハンセン風なワンショット!
スタンハンセン風ワンショット!

続きまして、
なつかしのドラマ「ルーツ」より。
クンタキンテ誕生の瞬間風?ワンショット!
(まあ、わかる人だけ。。^^)
クンタキンテ誕生の瞬間風ワンショット!


この後、
「ひまわり畑の前を疾走するふたり。。」
ってショットを
ムービーで撮りたかったんでっけど、

ひまわり畑は、
どうも観光ポイントになっとるらしく、
やたらと写真撮りに来る人が多くて、
かなり恥ずいもんがあったので撤退。。


再び車に飛び乗ったふたりは、
ワンコ連れの聖地!

真っ白な砂浜が
ひつこいくらい続く前浜へと向かったのであった!


でぇ。

前浜の入口で、
「もう疲れたから帰るワン!」とぐずりだした

わがままジュリエットなスーちゃんのワンショット!
わがままジュリエットな宮古島チワワのスーちゃん


泣き顔でスマイルやでぇ〜〜〜!

とぉ。

「そこをなんとかお願いしますよ〜〜」
ってな感じで頼みに頼みこんで、

ようやくその気になった
モデル魂炸裂!なスーちゃんのワンショット!
モデル魂炸裂!な宮古島チワワのスーちゃん


モデルさんが
調子ぶっこいで来たところで、

日陰が出来た涼しいベンチで、
海を眺めながら物思いにふける

哲学者スーちゃんのワンショット!
哲学者な宮古島チワワのスーちゃん


そして今回の珍道中の

最後をしめくくるワンショットとわぁ!?


後ろから
愛と友情を込めた
スリーパーホールドを極めながら、

アニマルタッグ結成のワンショット!
愛と友情のスリーパーホールドを受ける宮古島チワワのスーちゃん



これぞ、

ムリから仲良し完成形。。




・・・




スーちゃん、
道で遭っても

無視しないようにぃ〜〜〜!

posted by カン at 01:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 沖縄/宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

スーちゃんドライブ(その1)

宮古島在住チワワのスーちゃん

ここんとこ、
梅雨なのにムチャクチャ天気良かったので、
ちょっとした知り合いの?
チワワのスーちゃん乗っけて
ドライブ行ってきましたよ。


あ。

ちなみに、
スーちゃんと僕とは、
今回が二度目の対面でして

しかも前回の対面からは
かなり経っとるので、
おもっきし忘れられとったようで。。



・・・


っちゅうか、

かなりビビッとったしぃ。。
(なぜに!?こんなに優しい兄ちゃんやのに^^)


これこれ。。↓↓(まあ、嫌がってるとも言うが。。)
ちょっとビビっとる宮古島在住チワワのスーちゃん。。

これは是非とも、

仲良しになりたいところ!


なわけで、

心ウキウキ、イェイ!イェイ!イェイ!

な模様は
次回に廻しまして、


今回は、
"形だけでも"仲良しになるべく開催した
宮古島の浦底漁港での
初撮影会の模様をば。。


まあ、
僕の企画した絵づら的には、


宮古島の美しい海辺を
それこそスキップするかの勢いで、
ルンルンで散歩する
とっても仲良しなふたりぐみ。。


・・な予定だったんですよね。。


けどぉ、
女優さん。。

言うこと聞いてくれまへん!

こんな感じ。。↓↓


首とれかけたし。。



仕方ないので、
なだめること数十分。。

やっとこさ
”スチール写真?”の方は、
撮影完了しましたよーい!


まずは、
”ハイ!そのまま動かんといてやあ〜”の図
じっとガマンの宮古島在住チワワのスーちゃん




さらには、
”ハイ!そのままそのまま。。”の図
さらにガマンの宮古島在住チワワのスーちゃん



ほんでもって
ようやく完成形!

”股の間から見つめ合う仲良しさんの図。。”
かなりガマンの宮古島在住チワワのスーちゃん





・・・



やらせショットバリバリぃ〜〜!^^



次回
「スーちゃんドライブ(その2)」に続く。。

posted by カン at 12:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 沖縄/宮古島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

環境問題を考える子豚さん(やってみました編)


ゴミの分別やってはりまっかね?

結論から言うと、
言われたとおり(宮古島市の教科書どおり)やっても、
持って行ってもらえまへんでぇ〜〜〜!
という話です。


「言うだけ」編で紹介した
アル・ゴア氏や武田氏の主張にもあるように、、
ゴミの問題については、
いろいろなデータに基づいた考え方がありますです。

まあ、それがそのとおりだとしても、
いざ実行に移す段階においては、
皆が強制されることなく
それに従うことが求められると思うんです。

例えば、ゴミ収集の方法なんかは、
いったん決まった出し方を
皆が守るってことを徹底できないようなら、
どんなやり方やっても
バラバラになるのは目に見えてるわけでして、

決まったことは、
”なにがなんでも守るべしぃ!”って言うことが、
紳士協定化せんことには、、
「始まらんがな。。」って思うわけです。



あ。
さて。

そんなこんなで
とある日の”実録!ゴミだし話”をば。。


まとめてやろうと思って、
ダンボールためてたのもあるんでっけど、

スノコベッドとか扇風機とか、
夏に向けていろいろセール品を買い揃えたので、
”ダンボール”のゴミがどっと出たんですよね。

こんな感じ。。↓↓
ダンボールどぉ〜ん!

ダンボールをゴミに出す場合。
リサイクルの関係上、
テープや金具がいっぱいなんで、
このまんまではムリっす。。

こんな感じ。。↓↓
金具&テープどぉ〜ん!


テープは地道にはがします。

こんな感じ。。↓↓
テープはがしはイラつくぞ!キィ〜〜!

テープはがしてスッキリぃ〜


金具も、
マイナスドライバーを使って、
いっこいっこ取りはずしていきます。

こんな感じ。。↓↓
マイナスドライバーでとるべし!


なんせ今は梅雨時期なんで、
暑くてウザい作業やったりします。。

時には、
ダンボールに金具がはまりこんで、

”取りにくいわぁい!ボケがぁ〜〜!”

・・な具合に、
かなりエキサイトする場面も
当然ありますです。。


こんなフニュフニュな感じ。。↓↓
(手前の穴は引きちぎったったしぃ。。)
フニャフニャならペンチも必要なんだぁい


こんなウザったらしい作業を、
子豚さん体型ゆえに?
汗をダラダラ流しながら、
約1時間ほどやって
ようやく宮古島市ゴミ出し仕様完成。
(結構、時間がかかるわけです。。)

こんな感じ。。↓↓
ダンボールゴミ宮古島仕様の完成!


これを手頃に運んでもらえるように、
ふたつに折ってまとめた後、
紙テープで結んで、

天気予報みて、
雨が降らんことを確認して

ゴミ出しルール表に書いてあるように、
朝。8時30分までに、

ゴミ出し場所に運んで終了ぉ〜〜〜!



さて。

その日の夕方。

家に帰ってみると、
見覚えのあるダンボールの束が・・


ええええええええええ〜〜〜!

ワシのダンボールやがなっ!
(なんでえ?????????????)


よくみると、

ダンボールにはこんな
メッセージが殴り書きしてあります。

”50センチ以内にまとめて!”




・・・




アホかっ!

これの何処に
そんなルール書いとるんじゃボケぇ〜〜〜!

あ。
ここんとこね。。↓↓
宮古島ダンボールゴミ出しルール



何がムカつくって、
50センチルールが
書いてなかったことよりも、

テープ付き、金具付き、
適当にガムテープで
グルングルン巻きにして出しとるような、

その後のことなぁ〜んも考えとらん、
アホなゴミ出ししとっても、
50センチ以内のものなら

”どんなもんでも”(ココ重要ね)

持って行っとるようなんですよね
(くそっ!アリさん仕事やりやがって。。)




そのお役所的感覚に、

ムカつくんじゃゴラァ〜〜〜〜!




・・・




そらこんなアホや。。←クリック1

こんなアホも出るわな。。←クリック2



現場の作業員の兄さん方の
仕事のやり方がどうこう言うよりも、
もっかいゴミ出しルールの周知徹底と、
ゴミ収集の方法自体を考えてみて欲しいですわな。。



思うに、
今回のダンボールに限らず、
どんなゴミでも
同じようなことがあるんでしょうな。

まあ、
バカ正直にルール見ながらやっとるヤツが
アホ見るようなことばっかりなったら、
市の信用自体なくしてもて、

その先にあるものは、

宮古島=ゴミの島間違いなしでっせ。。






いや。ホンマ。。



2007年05月19日

環境問題を考える子豚さん(言うだけ編)

エコ検定も妄信すると胡散臭いし。。

ども。

ここんとこ、
ご無沙汰。。いや子豚さんです。^^
(このまま行ったらメタボ克服も近いですよーい!)

お弁当に入っとる
使い捨ての運命バリバリの
”バラン”なんかいらんからその分ごはんにゴマかけやがれ!”
運動推進派のカンでございます。。


ついこないだ宮古島の映画館。
シネパニック宮古島で、
米元副大統領のアル・ゴア氏の「不都合な真実」やっとりました。

一方、
最近わがにっぽん国では、
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか 」っていう
大学教授の武田邦彦氏が書いた本が話題となっとりました。

どちらも主張に賛同する方もおれば、
異論反論を唱える方もおられます。

でも、
なんにしても、
「環境問題」に
関心をもつきっかけをつくったってのは、
”ええことなんちゃうのぉ!”と思うわけです。


「不都合な真実」見逃した方は、
シネパニック宮古島に見に行くか、
レンタルビデオを待つべし。。
(あ。そういや本も出てますよーい)

武田教授の主張は、
YouTubeのこちらのおもしろ?シリーズをぜひぃ〜〜!

●その@ 

●そのA 

●そのB 

●そのC 

●そのD 

●そのE 

●そのF 


まあ。

エコじゃあ、
スローライフじゃあ、
ロハスじゃあ、言うような話題は、

細々と
マジに取り組んどるお方は目立たんと、
逆に、胡散くさい業者や
スピリチャルな教祖さんばかりが
目立つだけでなく、
支持集めたりもすること多かったりするんで、

それがウザくて、
前にこんなネタを書いてみたりも、
したことあるんですけどね。^^


どちらの主張も同じように、
よく考えてみたんですけど、


この話題って、
白か黒かのオセロゲームっぽく、
どちらかに同調しやすい問題なので、

極端に走るお方がいっぱい現れるのが怖いですわな。


アルさんの主張を妄信して、

エコじゃあ〜〜〜!

エコのためなら原始人生活じゃあ〜!

ってのも気色悪いし。


教授の主張を妄信して、

リサイクルなんかムダじゃあ〜〜〜!

燃えせ!燃やせ!

燃やしつくせぇ〜〜〜!

ってなるのもキモいです。



なところで、
今回の落としどころっす。。

ダイオキシンに
毒性があろうがなかろうが、

ペットボトルの
リサイクルがムダであろうがなかろうが、

地球温暖化現象が
環境に影響を与えようがあたえなかろうが、

アホみたいな燃料の使い方したり、
不必要なゴミを大量に出すような生活は、
環境には絶対悪いのは
はっきりしてるわけやし、

宮古島環境問題的には、
海岸に流れ着いてる漂着ゴミや廃油ボール
島中にポイ捨てされとる生活ゴミや粗大ゴミなんかは、
(観光における問題についてはまた今度。。)

どう理屈こいて考えても、
そのまま放置しといて

ええわけありまへんがな!


アルゴア氏の主張の支持派も、
武田邦彦氏の主張を支持派も、
これまたアホみたいに妄信するだけでなく、
自分で何がおかしくない生活かを考えながら、

ムリムダのない普通の生活を
各個人レベルで
意識してやれるように努力するってことが
今、一番求められてるではないかと思うわけであります。。



・・・にしても、
改めて思うに、
昔のにっぽんはものごっつ凄かった。。

こちらね↓↓

「江戸時代のリサイクル」(”絵つき”でわかりやすいですよーい)



(さぁ〜て次回は?)
今回は
「言うだけ編」アップしたんで、

次回は、
「やってみました編」をお送りいたしますよーい。
(宮古島的不都合な真実もりだくさん??^^)



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