2010年05月02日

おもんなさ過ぎる...

 宮古島には、
 いろんなジャンルの芸術家が
 その感性をぶつけながら
 日夜様々な創作活動に励まれているようです。


 んが、

 特にこれといった
 芸術的感性がないド素人が批評すんのもなんなんですが...

 
 このアーチストな方々の作品。


 どぉ〜も
 ノーマルにもほどがあるくらい
 普通過ぎるように感じるんですよねぇ。。




 例えば
 海や熱帯魚、サンゴや貝殻にシーサーに、サトウキビ畑
 などなど...


創作される作品は、
 絵画や陶芸、音楽やらアクセサリーなどなど
 いろんなジャンルがあるんやけれど

 なもん、
 宮古島っちゅうたら誰でも連想するような

 ”素直すぎるもん”ばっかりやんけ! 
(↑。。いまいちどういう言い方したらわからんわけやが...)
 


 おもんなさ過ぎる...



 感性勝負のアーチストが

 宮古島で、
 宮古島的なもんを
 そのまんまイメージして

 どないすんねん?

 ちぃ〜とも
 おもろくないやん!!


 
 アーチストっちゅうたら
 ハジケまくるくらいが丁度いいと思っとるのは
 ワシだけなんかなのぉ〜〜〜?



 例えば、

 サトウキビ揺れるのみて、
 おもっくそエロい小説がスラスラ浮かんでくる小説家や

 ワンピースに出てくるようなクソデカイ巨大化したグッピーが
 東平安名崎の灯台に喰らいついとる絵画。

 サンシンをジミヘンみたいにステージで燃やすミュージシャンに
 三板鳴らしながらマイムマイムを踊り狂う舞踏家とか...

 そんな常人とは違った視点の
 超ウルトラ感性持っとるアーチストとかおったら
 

 面白すぎるやん!!!^^

 盛り上がるやぁ〜ん!!!



 まあ、なんにしても
 
 サトウキビの束の絵を観賞して感動できる素直な感性が
 ワシにないのは確実である。。(号泣









【 2010年7月13日の追記 】


「 ”マジ芸術家”宮古島くんの凄み 」

”存在そのもの、いやいや、生き方そのものが芸術だあ〜〜〜!!”
ってのあるけれど

宮古島くんは、
芸術なんか意識しなくとも、それを体現しとるようです。。



こないだ帰り道に
夕陽がものごっつかったんで、
安物デジカメでそのごっつさを残そうと撮ったんやが...

これこれ。。↓↓(クリック拡大ね)

10-07-13.JPG

こういう場面。。

実は宮古島では
特に奇跡の一枚ってわけでもなく

誰でも気軽に撮れる
日常の"一場面”に過ぎないところが


宮古島くんの

ものごっつい凄みを感じまんな。。





宮古島くん。。



アンタおもろすぎぃ!!!


posted by カン at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする