2010年06月11日

宮古にもありえる海底油田事故の危険性

メキシコ湾が海底油田事故により
ものすんごいことになっとるようです。

でぇ、
これって対岸の火事じゃぁ〜ないわけで...

現在、中国が沖縄の海底油田開発ってのを
勝手に進めとるという痛い状況があるわけです。


沖縄では基地問題とかになると敏感に反応するのに
こういう問題に誰もつっこまないのが不思議だあ...


ぶっちゃけ言うてまうと
カネ漬けになっとるのが沖縄経済の現状の中、

”平和平和”と言うだけで平和になれるかのような
ファンタジーな妄想にとりつかえとるのが
沖縄社会の現実ってことなんですかね?



だいたい中国が考えとる海底石油開発ってのは
沖縄を中国大陸の大陸棚の上に乗っかってるもんであると
勝手な解釈の上に開発しとるわけなんで

領有権を主張しはじめとる沖縄の尖閣諸島を手始めに
油田が拡がっとる宮古島の方向に向かって南下しながら
開発しまくる予定なんは
ほぼ間違いないわけでっせ!




日本としても沖縄としても
なぜにこれを大問題として扱わんのかよくわからん...





メキシコ湾の事故では
アメリカのオバマさんが
掘削の元受のブリティッシュ・ペトロリアムに賠償させると
必死になって言うとるけど

もし沖縄の海底油田開発で中国が事故った場合、
賠償させようにも結局何もできずに

沖縄近海の海が油まみれってことにないかねんわけやけど

そういう”ありえる現実問題”を前にしても
それでも誰もつっこまんとこに



恐ろしいもんを感じるのぉ。。。






思いたくはないけど

環境や平和なんてのは実は2の次で
ホンネのところは目先の利益の方しか見れなくなっとるのが
沖縄社会の痛い現実なんかもしれん...



posted by カン at 08:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする