2010年10月30日

横分け関西人

最近、朝早いことも多いんで
手軽に朝ごはんが食べれて、コーヒー飲めて居心地いいもんで
ジョイフルでモーニングっちゅうのが定番化しとるんです。


でぇ。
そのジョイフル。


宮古には一部の茶店除いて、
朝にのんびりできる店って少ないためか

早朝のジョイフルには、結構、店内、空いてる割には
それなりに常連さんがいとるわけで

そんな常連さんの中で
あきらかに”キャラ”な人みつけてまうと

その日一日
なぁ〜んか良いことがあるような気になって
ちょっと半笑いくらいに幸せな気分になるわけなんですわ。。




ってことで
本日、お気に入りの幸せキャラ


題しまして
 ”横分け関西人 ”


こちら。。↓↓
10-10-30.JPG



まあ、
むかしっから絵を描くのが
自分でも腹立つほどヘタッピーなもんで



あくまで
イメージってことで...^^






〜本日のおまけ〜

【 宮古島ジョイフルのプチトリビア 】

ジョイフルの時計は5分ほど早い

posted by カン at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

正義の見方

まずは
これこれ。。↓↓




さて、

大笑いしたところで...


宮古島のとあるデモの話。


ちょいまえ
アメリカの掃海艦ディフェンダーが
宮古にやってきたっちゅうんで
通りがかりデモやっとるのを見た

後日、新聞見ると
どうやら純粋な一般宮古島市民のデモと言うより
いわゆるプロ市民さんがやっとったデモらしいです。



でぇ、

「 軍隊があると 戦争につながるので
  米軍も自衛隊もいらん!  」

と言のが彼らの主張らしい。




まあ、
この手の状況ではよく聞く

”戦争反対ぃぃぃ〜〜〜!!!”
って話やと思うんやけど


これって寝起きとかに
”ぼぉ〜”と聞いとると

案外
”ふ〜ん。。”
と納得してまいそうな主張であるのでやっかいだ。。



この”正義の見方”

実はかなり神がかっとる
ものごっついファンタジーな主張やと思うわけです。



こういう固定された視点でしか考えてないと
その気持ち悪さ感が良くわからんようになっとる
かなり違和感があるこういった”正義の見方”

ちょっと考えてみましたあ〜^^



まずは、
この”正義の見方”についての大きな疑問。。


「 軍隊がなければ、ホンマに彼らの主張する
  理想の平和社会が実現するのか? 」
っての...


世の中では、
歴史上の戦争、今やっとる戦争はもちろん
戦争じゃない話であっても
毎日のように人による悲惨な出来事が起こってます


そういうの思い返してはっきりしとるのは

争いごとに巻き込まれるのは
武装したヤカラ軍団ばっかりというよりも
普通の一般市民のほうが多いわけですよね?


ってことは
このプロ市民の方々の主張をやね
ひとりの人間レベルに置き換えて実行してみると


たとえば拡声器とかで

”僕を襲おうとしてるひとぉ〜!
 僕は丸腰かつ超平和主義者ですよぉ〜〜
 例え殴られても殺されても、
 僕の家族や友人に危害を加えられたとしても
 僕はあなたをあの世でも信じてますよぉ〜〜〜
 それでも襲うと言うのなら
 僕はとことん話合ってやるぅ〜〜♪」

ってことになるわけですが...



これってありえる話なのか?




絶対ありえんわぁい!!!





軍隊なんてなくて済むなら
ない方が良いに決まっとります。

話し合いで解決できる相手ばっかりなら
話し合いで解決した方がええに決まっとります。

そういうのは
何処の国の人間でも理解しとる正論ではあるけれど
現実を見るとそうは”なれない”社会があるわけです。


だいたい平和が壊れるときに
いつも決まって問題となるのは
そういった当たり前の話が通用しないヤカラが
人間社会には、いつの世にも常に存在しとるという現実なんちゃうの?






だから

そういう現実社会を受け止めながら
”どう具体的に問題に対処していくのか?”
っちゅう解決法を提示するデモならわかるんやが


その主張する解決法が
”話し合いですべて解決できます!”ってのは

現実逃避して
自分らで遊んどるだけやんけ!



エンジェルが飛び交う
メルヘンな夢の世界の話ならわかるけど


残念ながら僕らが暮らすこの世界は
サザエさんやアンパンマンから超過激AV?までいろんな価値観が存在する
普通の人間の世界であるわけなんで

争いごとや主義主張を
話し合いだけで解決できるようにはなっとらんのじゃないかと思うんですよね。



まあ、だからと言って
世界最強の軍事国家になるべきとは思わんし

軍隊を持っとってもそれが暴走せんように
しっかりコントロールできる仕組みを作る努力は
軍隊を持つ基本条件として必要不可欠だとは思うんで

そういう現実的な大人の意見の方が
まだ話し合えるんじゃないかと思うわけです。
(↑この主張が全て正解と言うとるわけちゃいまっせ!)


まあ、
なんにしても
”軍隊がなければ、戦争にまきこまれない”なんちゅうような
幼稚な考えには賛成できんもんがあります。。





思うんやが

今回、デモしとった人らって、
自宅とかも防犯しとらんのだろうか?


彼らの”主張”からすれば

どんな極悪人が相手であっても
きっとそのスピリチャルな力を持ってすれば
全て話し合いで解決できるんやろうから

車やチャリンコもカギかけとらんのやろうし
おそらく自宅ですらカギはかかってなくて、
おカネもその辺に裸のまま置いてあるってことか!?


さらに
事件や事故に巻き込まれる状況であっても
加害者と話し合いで解決するってことなのか???



おっ!

そういや武器の危険性だけ捉えるんなら
警察官の拳銃所持に関しても

彼ら的には
大問題になるんちゃうのぉ〜〜!?






・・・





ついでにぶっちゃけてまうと


九条があれば平和が保たれるってのも安易すぎぃ〜〜!

あと
わかる人向けの話すれば

教会の人ぉ〜

あんたんとこの教団自体も
永遠と紛争状態まっただ中なんちゃうの?

労働組合も話し合いで解決できん場合のオプションは
常に法で用意されとるやんけ!




だいたい所得の低い人が多い宮古で
平日の真っ昼間に
デモやれる環境の人間ってどないな仕事やっとるんじゃ?


収入少ない一般宮古島市民のワシなんか
休まれへんから




うらやましいやんけ〜〜!!!






最後の方
いらんこと言い過ぎた感が..

んがしかし、
これもまたひとつの”正義の見方”





くれぐれもワシを襲わないように!







【 本日のオマケ話 】


〜戦場カメラマンの渡部陽一さんの話〜

戦争をしたい人間はいないと思うが
目の前で肉親や友達が殺されると敵討ちが始まる
そしてその負のサイクルが永遠と続くのだ
それが戦争がなくならない原因だと思うのです。

しかしそういう状況であっても
そこで暮らす人々は、普通の生活をしようとする
それが現実なのです。





さすが経験豊富な戦場カメラマン

非常に現実感のある
”正義の見方”なんじゃないかと思われ。



深いでんな...












posted by カン at 04:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

jazzが聴きたい

寺久保エリナさんというアルトサックス奏者がいとります。

まだ女子高生らしいです。


いやぁ〜〜
まさしく”天才でんな。


名だたる名プレイヤーをバックにこのスイング感!

ものごっつ才能だあ〜〜

これこれ。。↓↓




にしても

宮古の音楽事情。。

民謡にフォークにミヤビリー
最近じゃぁ〜アロハ系の音楽とかの
ライブ活動してる人の話はよく聞くけど


Jazzってあんまりファンおらんみたいなのが辛いところです。。
ゲオとか行ってもJazz関連のCDなんてほとんど置いとらんし...(くそっ。。)


気難しく高尚なJazz論を語りまくるような
店主や客がたむろっとるようなとこはいらんけど

気軽に酒でも呑みながらJazzを楽しめるような
ライブハウスとかBarとか宮古にも出来んもんかのぉ〜〜


posted by カン at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする