2011年08月25日

見苦しすぎ...




琉球新報によりますと

島田紳助さんの引退会見を受けて、TBS系で全国放送されている
「紳助社長のプロデュース大作戦!」の企画で
民宿「夢来人(むらびと)」が営業している宮古島市では、
観光業の関係者などから驚きと番組の存続を求める声が相次いだ。



らしい。。



アホか?



”ヤクザとつるんでたぁ〜”っちゅうとんねん!!!



こんなわかりやすい
犯罪の匂いがプンプンするような反社会的な理由考えたら
とるべき結論は決まっとるがな





カネ儲かればそれでいいっちゅうのが
宮古島観光関係者の総意だとは思いたくないが

そんなもんなんかのぉ〜〜...




だいたい”丸投げ”っちゅうような
他の地域からみたら
反則丸出しなやり方でPRやっとったんやから

こういう終わりは初めから予想できたろうに。


posted by カン at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

オッサンの証明




最近、十代の頃に憧れりした人や
同世代の著名人が亡くなるニュースをよく聞くようになった。


...


これってやっぱ
「オッサンの証明」ってやつなんですかね?^^



さて
”ジョー”と言えば、
ひとつ上の世代は”あしたのジョー”なんやろけど

そして僕にとっては、なぜかこの人。


映画のラストシーンも
今見てもたまらんなあ...




当時、西條八十の詩を英訳したテーマ曲には
衝撃的に聞き惚れて、

その後、バブルの時代に
とあるライブハウスで生で聴いたときは
さすがに感涙もんやった...


レゲエバージョンもあるんやけど
これまたサイコーです!




今は、なぜかチャライもんや人が
やたらと流行ってる時代でありますが、

それとは対照的な
”強さや優しさ”といったような”核”となるもんがある世界観が
この時代の人にはあったように感じまんなぁ。。


この方もまた
音楽を通じて思想を主張し、
人知れず様々な社会活動を通じて生き方を実現した方でした。




ファンとしては、
冥福なんて言葉はチャラすぎる...




ただ安らかに...









【僕の帽子】

母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?

ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、

谿底へ落としたあの麦稈帽子ですよ。



母さん、あれは好きな帽子でしたよ、

僕はあの時、ずいぶんくやしかった、

だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。



母さん、あのとき、向から若い薬売りが来ましたっけね。

紺の脚絆に手甲をした。

そして拾おうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。

けれど、とうとう駄目だった、

なにしろ深い谿で、それに草が

背たけぐらい伸びていたんですもの。



母さん、ほんとにあの帽子、どうなったでしょう?

あのとき傍に咲いていた、車百合の花は

もうとうに、枯れちゃったでしょうね。そして

秋には、灰色の霧があの丘をこめ、

あの帽子の下で、毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。



母さん、そして、きっと今頃は、  今夜あたりは、

あの谿間に、静かに雪がつもっているでしょう、

昔、つやつやひかった、あの以太利麦の帽子と、

その裏に僕が書いた

Y・S という頭文字を

埋めるように、静かに、寂しく。

            




posted by カン at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする