2012年03月21日

ミスリードする沖縄のマスコミ




本日付けの宮古毎日新聞...


PAC3の配備の記事と言い、
投稿の俗に言う南京事件の感想の記事と言い、

本土から流れてきた左翼活動家が
盛んに左翼思想運動した成果というかなんと言うか、
沖縄本島だけでなく宮古島のマスコミも
ホンマ洗脳された自虐史観もっとるの実感しまんな...
(洗脳してる方かな?)


紙面の構成の仕方が
ミスリードの意図ありすぎやっちゅうねん!!!


ったく
読者舐めとるとしか思えん...



俗に言う

南京事件にしても
慰安婦問題にしても


そんなもんあるかぁ〜い!!!
(当時の南京の状況と慰安婦の実態なんて調べりゃわかるやろ...)



だいたいやね。

ネットの時代やねんから、
”あった”ちゅう派の論理と
”なかった”ちゅう派の論理を
それぞれ検索して検証してみたら


普通の頭もってたら理解できるやろうに、

この投稿者のネタ元。
”昭和タイムズで確認しましたあ〜〜!(キリッ!)”って....
(どんだけ情報過疎地域やねん!?)



洗脳っちゅうのは
つくづく恐ろしいもんでんな。



偏ったネタばっかり見てたらそうなるわぁい!

右も左も真ん中も
他にもいろいろネタあたってみんかあい!


いろんなの読み比べてみれば

中国、韓国、北朝鮮は、
”内政の不満を発散させるために反日によって国が持っとるんや〜〜”ちゅう現実が
これほどわかりやすく表に出てきとるのに

そういうのがなぜ見えんのじゃ???




まあ、この投稿者の記事については、
あまりに幼稚な歴史認識に突っ込みどころ満載過ぎるので
これ以上はイチイチ感想かかんけど、

PAC3の配備についての
宮古島市民の声?っちゅうのについて
一応、突っ込んどきます。




(以下、声要約)

〜30代男性会社員の声〜

「安全のためなら仕方ない。話し合いで解決してほしい。
 衛星が落ちてくるのは嫌。、平和な宮古島にミサイル配備は怖い。」

北朝鮮相手にまともに話合いできたことありまっか?
たいたいいろんなとこで話合いした結果が核開発にミサイルやがな...
ミサイル配備が怖い?確かに戦争なるのは嫌やけど
ミサイル打って来るアホがおるのに丸腰の方がよっぽど恐いっちゅうねん!
(もしかしたらミサイル相手でも話合うつもりなのかもしれん...^^)



〜70代女性の声〜

「北の人工衛星もミサイル配備も怖い。宮古島はずっと平和であってほしい」

グローバルな世の中になってます。
そんな中、宮古島は沖縄にあり、日本にあり、アジアにあり、
この地球に存在しています。
よってこの地球上何処の地域で起こったことであっても”確実に関係あったりします”
宮古島”だけ”ずぅ〜〜〜〜〜〜〜と平和であってほしいなんて
そんな都合のええ具合にいくかぁ〜い!


〜30代の男性会社員の声〜

「北は人工衛星打ち上げの真偽はわからん。
 ミサイルの発射も日本政府の迎撃もパフォーマンスだと楽観視」

世界的に北の”アレ”をマジで人工衛星だと考えるような方は
”めでたい奴”と言います。
北は”先軍政治”だと公式にそのイデオロギーを叫んでいます。
そんな中、日本は自国の国民が拉致されようが
ミサイル打ちこまれそうになっても、竹島で国民が殺されて占領されても
尖閣諸島に突撃されようが何もできなかった事実があります。

それでも”ジャレ合ってる”と楽観視できる神経の方が理解に苦しむ...




とまあ、

さすが毎日新聞系だけあって
とりあげてる”声”がわっかりやすく偏っとりまんな。

こういう平和平和と叫びながら
結局のところは”自分さえよければそれでええねん!”みたいな現状認識ってのは
戦後自虐史観教育の成果なんでっかね?



しかしまあ、
内地におったときも聞いてはいたが

実際暮らしてみると沖縄のマスコミってのは
ホンマ左曲りすぎて気持ち悪いでんなぁ...






慰安婦問題についても
宮古島でも一部市民の現状認識があまりに酷いだけでなく
前市長や地元の郷土史家を名乗る方さえも自虐史観バリバリのようなので
またの機会にでも関係ネタと共に
感想をばまとめて書いてみますかね。







posted by カン at 14:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

教科書に採用して欲しい本




卒業式シーズンです。
新しくスタートするシーズンでもあります。

国内問題だけでも
東日本大震災、原子力発電所火災、
円高デフレ不況、TPP問題、社会保障問題、教育問題、等々...

問題山積みのまま
先送りばっかりの状態の日本であります...


社会に出る人も、
さらに上の学校で勉強に励む人はもちろん

現役の社会人にとっても
非常に不安な時代でありますが

明るい未来を信じて頑張りましょい!!!


・・・


といっても

今の時代、嘘っぱちばかりの情報が飛び交っとるので
何を信じればいいのかよくわからん時代でもあります。




ってことで

本日は、そんな”信じれない時代”を生き抜くための
処方箋的”教科書?”をば3冊ほどご紹介しときます。


どれも読みやすく超オススメ本なので
ぜひとも手にとって読んでみてくださいませ。


きっと(たぶん?^^)何かが変わるはず!!.......かもね^^




まずは青山繁晴氏の
「僕らの祖国」
12-03-14-1.JPG


でっかいテキストでルビまで振ってあって読みやすいです。
中学生くらいからならたいがい理解できるはず。
ティーンエージャーの頃に読んでおくといいかも。
もちろんすでに社会人の大人にもオススメです。

ボケボケな国民と言われて久しい日本人ですが
この本読むと右や左やいや中道や!なんてことでなく
確実に”正しく日本人として覚醒”します




次ぃぃぃ〜〜
小室直樹氏の
「日本人のための憲法原論」
12-03-14-2.JPG


10年くらい前に出てた「痛快 憲法学」っちゅうやつ読んで感動しましたが
そのコンパクト改題版です。

新しくなった本書が出てたので
アマゾンで中古のやつを取りよして読み直してみましたが
やっぱりかなり素晴らしいのでオススメしときます。

著者も本の中で語っておられますが
内容的には憲法廃止とか改憲とか
そういう次元の低い?本ではないです。

宮古島でも
俗に言う”憲法九条を守ろう運動”やっとる
自称平和主義者な方がおられるようですが
頭ガチガチのそういう方こそ
ぜひこれ読んでホンマの意味で”平和”を考えて欲しいもんでんな...

あと法律系の資格試験を考えておられる人なんかは
受験勉強みたいに判例とかを丸暗記する前に
まずこの本を読んでみることをオススメします。

法律を学ぶ意味を見いだせる!..かもね^^




次ぃぃ〜〜
山本七平氏の
「空気の研究」
12-03-14-3.JPG


今更紹介するまでもなく
超有名な本でっかね...

今の時代にこそ必読かも?でんな
名著です。。




本日オススメの3冊は
どんな職業に就いておられようが
社会人の方はもちろんですが

自分で考えて自分で自分の向かうべき方向を自分で考えるために
絶対今の学校教育では教わらないことばっかりなので

ティーンエージャー世代
宮古島の中高校生には
特に読んでおいて欲しいと思う本でもあります。




ぜひぃぃぃ〜〜〜!!!





posted by カン at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

小話をば2つほど



〜小話そのいち〜

「絵本 地獄」って本が売れてるらしい...
(アマゾン等で検索よろぴく。。)

内容としては、
地獄に落とされた悪人どもの悲惨な姿をリアルな絵で描写した絵本である。

自我がめざめて来て
周囲の言うことを聞かんようになったガキんちょに
この絵本を見せることによって
”いい子”にすることができるっちゅうのが親に受けているらしい...


今更かぁ〜〜〜い!!!


親。。アホすぎ...


だいたいこれって道徳教育やんけ。

道徳教育をちゃんとしとったら
こんな昔からあるようなネタがいちいち注目あびるわけないわけで、

その道徳教育を
”戦前の(戦争に突き進んだ原因?)教育”につながるからっちゅう
教育委員会等の左曲りなアホ教育屋に洗脳されて
一切なくしてしまった挙句の果てに
道徳観のないガキんちょばっかりになってもうたあげくが


このブームだと思うと
ホンマ情けないもんがある気がする。。



ちなみに「ゆとり教育」の立案者であり推進者であった
文部省の元官僚の寺脇研氏。

ゆとり教育の結果起こったとされる
さまざまな問題について大した責任も取らずに
文部省を辞めた後、


現在、コリア国際学園の理事をされております。。



日本の子供の将来をボコボコにした後、
コリアのために尽くすというのが
日本の文部官僚の生き方のようでんな。。


けどまあ、
日教組も似たようなもんなので
親自身がしっかり教育論を語れるようにしとかなあかんってことなんでっかねぇ。







〜小話そのに〜

大阪の橋下市長。
「公務員団体の組織的な応援によって当選した首長は
 当然の結果として市民の方を見ることなく
 公務員の顔色見てしか動けないので改革なんてできまへん!」


我が宮古島歴代市長の場合はどうやっけ?


いわずもなが!!!...か?^^



posted by カン at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする