2012年04月21日

ゆるぅ〜い宮古島警察署



宮古のとある集落にお住まいの
善良かつ平凡な宮古島市民A氏。

仕事を終えて愛車にて自宅に帰る際。

道すがら
スピード上げて追い越してゆくパトカー一台...

A氏思いました。
「どうやら集落内で事件発生のようだ..ひょっしたら火事かも?!」

ちょっと不安になりながらも家路を急ぐ
善良かつ平凡な宮古島市民A氏。

自宅に帰ってみると
家の前にはさっきのパトカーが!!!

驚いて車を飛び下り
玄関先まで行ってみると

そこには懐中電灯を照らしながら
必死に玄関の雨戸を無理やりねじ開けようとしている
宮古島警察官2名の姿が...


チョチョちょちょぉ〜〜〜い!!!

あんたら何やっとんじゃあ〜〜〜??!


振り向きざま答える
住居不法侵入未遂の宮古島警察官
「この辺りで喧嘩が発生していると通報があったのですが...」


A氏
「ここはうちんとこやけど、この辺りって何処よ?住所は?」

住居不法侵入未遂の宮古島警察官
「いや、ここって○○さんの家で、住所は○○じゃないんですか?」

A氏
「ぜんぜんちゃうわ!!だいたいなんでうちんとこやと思ったんや??」

住居不法侵入未遂の宮古島警察官
「いや、通報受けてカーナビがここやと示すもんで...」

A氏
「はあぁ〜〜〜〜???あんたら観光客かあ!!!」

住居不法侵入未遂の宮古島警察官
「いや、僕ら本島から赴任したばっかりなんで...(しどろもどろ)」

A氏
「あのさ〜警察官かなんか知らんけど、人の家に無断で押し入るのは立派な犯罪やがな!」
「住居不法侵入は未遂でも犯罪のはずやで!あんたら警官やのに何やっとんねん!!!」


住居不法侵入未遂の宮古島警察官
「・・・いやその...(しどろもどろ)」




おもっきし実話です。



その後、A氏は宮古島警察に苦情を入れましたが
警察官が住居不法侵入未遂という犯罪を犯すという
ことの重大さに対しても全く反省がなく

危機感ゼロの
ゆるぅ〜い対応だったそうです。。
(おそらく監査とかにはあがってないはず..)


警察官が住居不法侵入未遂って...


ふつう現行犯逮捕です。
..が
どうやら警察には自分自身が犯罪を犯した時には
逮捕されない特権があるご様子。。

あのさ。
現行犯逮捕はもちろん
民間会社やったら懲戒免職やろ!


まあ、
言いたくないが、

宮古島警察なんてこの程度です。




だいたい110番通報あって
カーナビ頼りに現場に駆けつけるシステムってどうよ??

さらに確認もせずに
他人の家の玄関先ぶち壊して侵入試みるって
どないな神経しとるねん!

そもそも
宮古島なんてちんこいんやから
警察官の基本的常識として
日ごろから常に白地図もって地域回らんかぁい!

いち!、にぃ!、さぁん!、しぃ!アルソックの方が
まだちゃんとやっとるんちゃうの?!



こんなんじゃ〜
アトールの事件にしても
たいした捜査なんかやっとらん予感...


我がのとこがやられるとか面子の問題になると
必死になるくせにのぉ〜〜〜
(ったく...)


余談ですが
僕もちょい前、とあることで警察に電話して
「パイナガマビーチ前で...」みたいな話をしたら

警官曰く
「あのぉ〜パイナガマビーチって何処ですか?」

って言われる始末。。。



観光客ならいざ知らず
宮古島で宮古島の警察に
パイナガマビーチっちゅうたら普通わかるやろ!!!
(南の長い浜や!メモメモしとくように!)


自分らが守るべき地域の
基本的な地理の状況まで知らんで
どうやって市民の安全を確保できるちゅうねん!

そういう無知を恥ずかしいとも感じず
警察の仕事をやっとれる神経がわからん...


だいたい
こんなことやっとったら
事件だけでなく事故や火災なんかのときにも
出遅れる可能性バリバリやんけ〜!




あ。
さて。。。


現在。宮古島で
公舎が連続襲撃される事件が発生しとるようです...

職務質問したら
斧で切りかかっていった
宮古島でよく発生する感のある
刃物バカが捕まったようですが

関連あるんかな?


まあ、なんにしても
こんなちんこい島で公舎襲撃しとる犯人すら
捕まえるのに難儀しとる現実が恐いわけですが、


そんな中、
アホアホ政権の中枢である与党民主党をはじめとした
(ここんとこ一層利権政治家の匂い沸き立つ宮古島出身の下地幹郎氏含む)
のおかげで

中国から観光客をノービザかつノーガードで受け入れてるわけですが
その中には富裕層だけでなく
かなり中国本国で日々の生活にも危うい方が
観光じゃなく犯罪目的で来日し宮古島に来島した場合。

こんな状況でいったいどうやって
島の安全を担保する気なんでしょうかね?
(そういや政治家や地元有力者にも警察は甘いわけやが...)


日本と中国との間には
犯罪人の引き渡し条約みたいなもんがありまへん。

しかも現政権は
反日、親中、親朝鮮半島政権です。

そして
中国、北朝鮮、韓国は
”日本人には何してもええし、いっそのこと絶滅したほうがええねん!”
っちゅうくらいの反日教育やっとるわけです。
(沖縄のマスコミ、宮古毎日新聞、琉球新報含めて一切報道しませんが....)

そんな中、

例えば
宮古島で連続強盗殺人やられても
宮古島警察がアタフタしとる間に中国本国に飛ばれると
それにて”捜査終了ぉぉぉ〜〜〜〜!”
なんてことになるのも火を見るより明らかでんがな...


まあ、
今回の事件に関しては
状況的にそんなことはないと思うけど

もし中国人犯罪グループの犯行だったとして
すでにトンズラされたら
警察には対処する方策が全くないはず...
(もし対策あるなら教えて欲しい..)


さらには
本島での米兵レイプ事件は
左翼の反戦運動という名の沖縄奴隷化運動に利用されて
すぐに問題にしとるが
(あんなもん反戦運動関係なく徹底的に糾弾すべき事件やんけ!)

同じようなことがノービザ反日思想観光客によって
レイプとかあっても
本国にトンズラされたらお手上げなのは
米兵よりもたち悪いっちゅうねん...





宮古島警察の人ぉぉ〜〜〜!


市民はちゃんと
普段のパトロールや交通違反の取り締まり、各署員の所作言動等。

そのやり方。
結構、見てまっせ。

観光気分で仕事しとったらあかんでホンマ。




当ブログでは
”宮古島を好きなゆえに←(いやこれホンマ)”
島や公務員の問題点を書くこと多いわけですが

性根のとこで僕自身は、
公的な職務に就く方々は本来市民から
尊敬されるべきものだと思っていますし、
僕自身もそういう気持ちでありたいと思っています。


しかしながら
今回は”数ある(実はまだまだあるし^^)”
宮古島警察の影の不祥事の一例あげてみましたが

公僕としての自覚も誇りもなく
ちゃんと仕事せん結果として

宮古島市民に影でバカにされとるようじゃ〜
なんかあったとしても
誰も相手にせんようになるのは間違いないので

宮古島市民のためはもちろん公僕組織自身のためにも
気を引き締めてやって仕事に励んで欲しいもんであります。




さて。
そんなこんなな
”ゆるぅ〜い宮古島警察”の実態ネタ。



まあ、それでも大阪府警なんかよりは
まだまだまだマシなんですけどね^^


posted by カン at 18:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

北朝鮮と繋がってる沖縄の平和運動


今回のブログ題名は

「北朝鮮のチュチェ思想と繋がっとる沖縄の平和運動なんて
 沖縄県人奴隷化運動やっちゅうねん!」

というのが正式題名ですよ〜〜い^^
(長いのでハショッタし...)


やってましたな。

平和運動家チームによる説得力ゼロの行進アピール...


しかしまあ、参加者は50〜70人程度ってことで
ほぼ左曲り系の思想の方々による自己満足に過ぎなかったようなので

宮古の一般の市民は
ちょっとはその胡散臭さに気付いとるんでっかね?


北朝鮮のミサイルなんでっけど
あれが危険なのは何も破片がどうこういうのだけでなく
ジェット燃料っちゅう非常に毒性の強いもんがそのまんま落下したら
どうなるんか?っちゅうことは一切報道ないようなんが
マスコミの怖いとこであります。

だいたい化学兵器による攻撃となにが違うっちゅうんじゃ??
おもっきし戦争行為やんけ!

それに対応するのに反対するっちゅう考え自体がようわからん...


もっと裏ネタ見ると
覚せい剤や偽札づくりだけでなく
専軍政治体制維持のための戦闘能力アップと外貨獲得を目的に
北朝鮮はイランなどにミサイルを売り込むために
ミサイルの航続距離をアピールしとるっちゅう見方もあるようですが
そういうのって一切報道されまへんし

そういうことわかってても
平和運動やっとる方々も一切話題にしまへん。。



なんでじゃ???



なぜに平和平和と
”平和のためには日本人全員死んでもええねん!”くらいのこと言うとるくせに
なぜに平和を脅かす大もとの北朝鮮に対しては
トーン低くしかモノを言わんのじゃ?




ググッてみると
この疑問に答えがありましたあ〜〜〜〜



北朝鮮のキム・イルソン主席の生誕100年だそうな。

この祝賀行事参加のために

大震災があろうがミサイル攻撃されようが
拉致問題が全く解決されんままであろうが、
そんなことはどうでもええらしい
日本人達がいるらしい...


清水澄子元参議院議員を団長とする
訪朝団およそ10人が北朝鮮に向けて旅だったそうな...


清水澄子...
社会党〜社民党に所属しとった
金日成主席は世界の指導者と褒め称える
チュチェ思想バリバリの元日本の元参議院議員...



あと過去の
朝鮮新報 1998年10月16日の記事には

こんなのも...

「沖縄・日本・アジアの自主に関する全国セミナー」が
10日、沖縄県那覇市内のホテルで行われた。

主催はチュチェ思想研究会全国連絡会
全国セミナー沖縄県実行委員会。
全国各地から日本のチュチェ思想研究者ら120余人が参加し、
総聯中央の南昇祐国際局長、
総聯沖縄県本部の金秉鉄委員長がそれぞれ来賓として招かれた。

沖縄でのセミナー開催は1982年以来2度目。

平良研一・沖縄キムジョンイル著作研究会会長(沖縄大教授)が乾杯の音頭をとり、
有銘政夫・沖縄軍用地違憲訴訟支援県民共闘会議議長が、共和国を正しく理解し、
朝鮮の自主的平和統一に向けて朝鮮人民と共に、力を合わせてまい進していこうと祝辞を述べた。

ほかにも佐久川会長、島袋議員、米盛裕二・沖縄大教授、下地玄栄・同、
仲宗根義一・沖縄平和運動センター事務局長、金城睦・弁護士らがそれぞれ祝辞を述べた。



売国奴っちゅうのは

ネトウヨの世界では登場回数やたらと多いいようですが
沖縄では普通に存在が許されておるようでんな...



もとい。

こんかいの宮古での平和運動行進の一角である
沖縄平和運動センターってのは
もともと北朝鮮のシンパが主導しとる団体であり
その言動みるとどうやら北朝鮮の回し者のご様子...



〜チュチェ思想シンパのまとめとしてはこんな感じか?〜

平良研一沖縄キムジョンイル著作研究会会長(沖縄大教授)、
有銘政夫沖縄軍用地違憲訴訟支援県民共闘会議議長、
佐久川政一沖縄主体思想研究会会長、島袋宗康参院議員、
米盛裕二沖縄大教授、下地玄栄沖縄大教授、
仲宗根義一沖縄平和運動センター事務局長、金城睦弁護士...
石川元平沖縄県教職員組合委員長





まあ、社会党や社民党なんてのは
全国区でわかりやすい反日思想やったけど

沖縄って売国左翼だらけやんけ!

沖縄住んでなかったらわからんかったが
沖縄大学って北朝鮮系やったんやのぉ〜〜
なんて地元の知ってる人が聞いたら今更な話もあったりして...^^



平和運動を旗印に
将軍さまのチュチェ思想にどっぷり浸かってみないか!
沖縄大学ぅぅぅ!

...ってな具合にCMでもアピールせんかぁい!




なんのことはない。


平和運動とか耳障りのイイこと言いながら
その正体は
なんのことはない北朝鮮系の売国奴による

反日&日本人奴隷化運動やんけ!!!





宮古毎日新聞!
宮古新報!


こういう
平和運動やっとるやつらは北朝鮮系です!

って情報をなぜ新聞の紙面に載せんのじゃ???


いつもいつも
アホみたいに一方的な見方ばっかりして
読者をミスリードしやがって...

と思っとったら



沖縄平和運動センターの支持団体には、
自治労、沖教祖とともに
沖縄タイムス、琉球新報の二大沖縄メジャー新聞も含まれておるようです...


なぁ〜んや沖縄のマスコミ自体が北朝鮮シンパで
将軍さまマンセーの反日思想やったんかいな?



それやったらそう書かんかぁい!





沖縄...

子供達にチュチェ思想を刷り込み
大人になったら労組やマスコミを通じて
県民奴隷化計画を進めとる土地柄っちゅうことか?




あかん。。


どうやら沖縄は
”平和”を願う県民なんかじゃなく
”平和ボケ県民”が増産されまくっとるっちゅうのが現実のご様子。。。



いや〜〜南の島はのんびり最高やね〜〜!
アロハでロミロミなのよ〜〜〜!
シャンティー第一〜〜〜!
エコよ!エコライフなのよ〜〜〜!


って無関心決め込んで暮らしとる方々も多いけど
ちょっとはその生活が許されとる意味の”芯”のとこに関心もって
問題についてマジで議論するようにならんと
近い将来必ず成り立たなくなりまっせ。


最悪すぎる現状に目を向けるべし!


posted by カン at 12:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

平和運動家は実は戦争好きなのか!?



宮古島で平和運動やっとる人達。


平和運動として違和感あるんですよね...



その主張に”心(芯?)”がない

”心”がないからその主張は”議論”に耐えれない

議論をしないから独りよがりのファンタジーの世界に入り込む。


...ってところでっかね?


しかも

ああいう中途半端な平和運動はやればやるほど

逆に戦争に巻き込まれやすくなるっちゅう歴史を

あまりにもご存じでないご様子...



日本で流行ってるような
平和主義運動の異常さっちゅうのは、
実はある程度日本や世界の近代史の本をパラパラめくれば
その胡散臭さは誰でもわかるはずだと思うんですが、

例えば
初の近代戦を経験した第一次大戦後に
その悲惨さに懲りたヨーロッパ諸国を中心に広がったのが
平和主義の理念でありますが、

あんときも平和主義を貫くあまりに
逆にその”戦わない平和主義”という
非現実的な理想主義をヒトラーの言うなりに
その無茶ぶりな言い分をあれこれ聞いたあげく
ヒトラーに利用されその暴走を許し
ついには第二次世界大戦を引き起こした事実があるわけです。

そういう
平和主義の問題点をしっかりと議論するわけでなく
平和主義の理想のみを見てやっとるような絵空事の平和運動って
いったいどうなんよ???...

一体なんやと言うんじゃ?!



さらには
平和運動家はたいてい護憲派であるみたいですが、


憲法の前文にあ、
「...平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
   われらの安全と生存を保持しようと決意した」
とあるわけやが


戦後、
北朝鮮によっては
国民が拉致られたり、
ミサイルぶち込まれたりしとるわけで、

韓国によっては
竹島で国民が殺されたあげく侵略されたり、

中国によっては
尖閣諸島から沖縄まで狙われそうになっとる現状があるのに


こういうご近所の国の何処に
平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼できると言うんじゃ?


日本国憲法の平和主義っぽいところは
確かに美辞麗句に彩られた理想ではあると思うけど
現実離れしすぎてすでに死んでると思わんのか?

そもそも平和運動家っちゅうのは
こういうファンタジーな憲法でやっていけると思ってるほどバカなのか?




日本っちゅうのは学校では
近代史はほとんど教わることないわけです。
これも大問題なんじゃないかと...

この教わったことがないっちゅう無知さの上にのっかって
ノーテンキな左翼的な思想に染まったら
そのまんま歴史や経緯を全く見なくなる人間が
どんどん作られてくるのがかなり怖いところなんじゃないかと...


まあ、そういう僕自身も学校出立ての頃は、
日本は明治維新以降軍国主義まっしぐらで日露戦争、支那事変から大戦と
中国や韓国をはじめとしたアジア諸国を
残虐非道の限りをつくして侵略したとか

南京大虐殺だとかね...


興味はなかったけど
なんとなく教科書に載ってることやから
学校の先生が言うとることやからと
素直にそのまんま信じてたもんです。

そんな中で”平和運動”といわれると
素直にその言葉の響きに”正義”を感じたもんです...


その後、幸いというか
僕は歴史が好きだったので

民主主義の誕生の歴史的経緯や
戦前、日本的民主主義が構築されていった経緯
そもそも論としての日本や世界の近代史。
共産主義の登場やその後の状況なんかをいろいろ見聞きしたり
そういうことを調べたりして知るにつれて

”ん?ちょいまてよ!”
となったわけやけど

僕みたいに
そんなこと調べるような暇人ばかりなわけでもなし

たいがいの人は普通に生活しとったら
義務教育等の戦後の左曲りの教育体制の中で
一回こういう偏った歴史観によって教育されて
染められてしまうと

その後こういう問題に触れたときには

知らんゆえに、

そんなことはありえない!!!

”日本だけが悪かったはずなんや〜〜〜!!!”
ってな具合に調べもせんし議論にも加わらずに
”そんなん当然やん”とばかりに全否定して終了...


ってな結果になる場合が多いです。




さて。
そういう駄々っ子な方々にどう説明すりゃええのか???




ええのみっけたし。。^^


こないだ漫画のワンピース見てたら

理想的な平和運動家をみっけましたあ〜〜〜!


ジャジャぁ〜ん!

その名は。

フィッシャータイガー!!!
(まあ、ワンピース見てなかったら伝わらんわけやが...^^)


ってなわけで
〜とあるワンピースのエピソード...っと〜


魚人族のフィッシャータイガー率いる太陽の海賊団のとこに
フィッシャータイガーが解放した奴隷身分の人間の女のコが母ちゃんと離ればなれになったので
頼まれて仕方なくその女のコを船に乗せるわけやが、

人間に不信感を抱いとる乗組員の魚人達に小突き回される訳なんですわ。

で。

小さいころから奴隷根性が染みついている女のコ。
その奴隷人生において
泣くことは殺されることを意味しておったようで

ここでも魚人達に何をされてもニコニコ笑って
”殺さないでください何でもしますから”と言いながら
我がの服を破って雑巾にして船を掃除しだす始末。。。



何が言いたいかわかりまっかね?



平和主義を唱えて
九条の会やら基地反対やらの自称平和運動やっとる人らって
我がのことを”平和を愛するラブリーな人間なんでぇすぅ♪”くらいに思っとるようやが


なんのことはない....


あんたらの主張し愛しとるのは

平和主義ならぬ


奴隷主義やっちゅうねん!!!



拉致された日本人がおるっちゅうねん!
殺された日本人もおるっちゅうねん!

これでも
憲法九条のおかげで戦後、平和やったってか?

こんなもんすでに
戦争状態やっちゅうねん!!!


反日教育やっとる国の人間に
誹謗中傷流されても
日本人は極悪非道な民族だと言われても


いつまでもニコニコ笑ってすましとるだけじゃ〜〜
奴隷じゃあるまいし
そのうち国滅びるわ!ボケっ!


先の大戦で国を守るために
アホほど人が死んでいったっつうのに
日本人としての誇りも自覚もないのか???

だいたい今回もミサイル打ちこまれようとしとるのに
防衛対策すら拒否する平和運動って...

あんたら自分の言うとることおかしいと思わんか?


日本人は座して滅びよ
っちゅうとるのと同じやがな...




心の叫びを押し殺しながら
ニコニコつくり笑いを浮かべながら
なおも”殺さないでください。何でもしますから”
と言う女のコにフィシャータイガーが言います。。


泣きゃぁ〜〜いいじゃないかあ〜〜〜!!!


俺たちを暴虐非道な天竜人と一緒にするんじゃねえ!

俺たちは誰も殺さねえぇ〜!



フィッシャータイガー率いる太陽の海賊団は
誰も殺さない...

んが!
その存在を否定されることに対しては断固として戦う!



現実の世界では
利害関係がぶつかったときには

”軍事力”と”経済力”を背景にして”政治力”で戦います。
これは良い悪いじゃなくて悲しく厳しい現実世界です。

ものの善悪だけなら
それぞれ国や文化の数だけ多様にあるもんなので
我がの国だけが善だとかまたは悪だとかいうことはありえまへん。

善悪だけでは通用しないところに
現実世界は存在しとる。

そういう現実を見据えた上で
どう平和を構築していくのか?を考える”心”となるのは
その国の歴史であり文化であり品格です。



ホンマの平和主義とは
お互いの価値観を認めながらも
こういうのを育てていくことなんとちゃうんでっかね?


ひん曲がった自虐史観のみで
”心”の部分が全くない中で
何ら策もなくノーテンキに平和唱えたところで
なもん説得力ないだけでなく
カルト丸出しで気持ち悪いっちゅうねん...



さて今回は
ワンピースは漫画ではありますが
平和主義とは何か?を考えるうえで
かなりわかりやすい例えだと思ったので紹介してみましたが

どんなもんでしょ?





(追記)
PAC3の命中率とかが悪いから
配備しても意味ないやんけ!っちゅう意見もあるようですが

そもそも
PAC3の命中率の話以前の話として、

本来、我がの国を守るのは我がの国で用意して我がの国で運用するのが当たり前の話です。
そういう防衛手段すらアメリカに丸投げして
放棄しとるっちゅう危うい状態だということ自体に危機感を持つべきだと思われ。

軍隊なんていらんっちゅうのは理想ですが、
今の世界見渡しても利害関係がぶつかったときに軍事的圧力を使うっちゅうのは国際政治の常套手段であり、

日本の近所だけみても、我がの国の利害だけで
専軍政治やっってミサイル打ちこんでくる国が近所にあるんやから

そのミサイル撃ち落とす防衛のための兵器の命中率が悪いんやったら
よその国頼らず我がんとこで開発できるようにせな、
平和なんか永遠に来るかぁい!


その防衛戦力さえも否定しとるような平和運動なんて
最終的には日本人は皆殺しになってもかまへんねん!と言うとるのと同じで
頭狂っとるとしかいいようがないわぁい!




...長文、お読みいただき誠にありがとうございました。




ほなぁ〜〜〜





posted by カン at 14:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする