2012年10月21日

宮古島と大正区...




NHKの「純と愛」。

池間大橋渡ったら、なぜか伊良部やったり、
中之島の遊歩道で、なぜか屋台の豚まん屋があったり、

生まれも育ちも宮古島のはずの純の母ちゃんが
宮古弁でなく、おもっきり沖縄方言だったり、

大阪出身のはずの父ちゃんの関西弁にムリがあったりと
宮古人にとっても大阪人にとっても
ネイティブにはちょっくら違和感がありますが、

それもご愛嬌。

それぞれの地域発展のためにも
ぜひとも大ヒットして欲しいもんであります。


ってなわけで、


この時期、
恒例となりそうですが、

ちょいと、
大阪まで長期出張してきます...^^


ドラマでは
今は、大阪の中心地が舞台ですが、
これから「純と愛」の舞台になるらしい
大阪の大正区。


だいたい平尾の商店街がロケ地になるとは
大正区民も夢にもおもわんかったやろし...^^

ドラマはこの後、
純が大正区に存在するというシティホテル?で
働くことになる設定のようですが、

そもそも大正区に
シティーホテルなんて
オシャレなもんあったけっけかあ???

う〜ん。。
”ホテル大正”くらいしか思い当たらんし...
(↑ラブホね^^)


ガキんちょの頃。

大正区の昭和山に
ケンカしにいった相手が放った
吉本新喜劇顔負けのセリフ。

”ビビんなよ!ごらぁ〜〜!
 オレはな、この一か月山籠もりやって
 必殺なんや〜〜〜!バリバリなんやぁ〜〜〜!”

ちなみに昭和山は
標高32メートルの
地下鉄工事の残土でできたコンクリート製?の山?(ちゅうか公園?)
であります...^^



さて。
そんなこんなな大正区。

僕にとっては
思い出いっぱい
アホな連れいっぱいの下町であるわけですが、

全国区になって
何かしら変化があるんでしょうかね?




ちょいと楽しみです^^









にしても...

毎度のことなわけやが...

飛行機怖くて胃が痛い...







posted by カン at 01:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

アメリカにとっての沖縄と日本




またまたまたまた...
米軍のレイプ事件がおきましたな。


でぇ。

これまたまたまたまた...
日本の対応が最悪なご様子...


”中国と揉めとるこの時期にぃ!”とか
”オスプレイ問題のこの時期にぃ!”とか
”なぜ沖縄に基地が集中しとんねん!”とか

まあ、一般的な批判だけの言うだけ論調が多い
日本&地元沖縄のマスコミですが、

こういう定番の批判やっても
解決したことなかったわけで

この問題は批判が目的でなく
”解決”が目的なわけなので

もっとわかりやすく
この問題の解決につながる策を提案しとる
事情通なお方はおらんもんかのぉ〜...


とぉ。

いろいろ探してみたら


ここんとこ”表での”
言論活動を活発化されておられる

元外務官僚の”日本のラスプーチン”こと
佐藤優氏の話がわかりやすかったのでご紹介しときます。


氏いわく。

@(そもそもアメリカとは何か?)
  アメリカは性根が”帝国主義である”
  で。植民地政策がとれない現在において、経済において帝国主義である。
  そんな中、TPPに見られるようにグローバル経済と言いながら、
  ブロック経済の中心に自国を位置づけながら経済的な帝国主義を常に狙っている。

 (..もうチョイ言うと)
  米にとっては、経済ブロックにおいて中国をはじき出しながら中国で利益をあげるために
  日本はその米国中心ブロック経済のなかで常に2番手にいる必要があるってことね。

A(アメリカにとって沖縄とは何か?)
 アメリカの沖縄に対する見方について、 
 アメリカは日本との戦争で得た”戦利品”だと未だに考えている。
 ”戦利品”をどう扱おうがこっちの勝手じゃ!という雰囲気が軍に充満しとるから
 こういう事件が繰り返される。

B(どうやって問題を解決するのか?)
 日本の立場を代表して玄葉外務大臣が自らアメリカのクリントン国務長官に電話で抗議すべき。
 クリントン国務長官は現アメリカにおいてのこういった”性犯罪”に対しては
 たとえ自国の犯罪であっても徹底的に対応する態度を示しているので
 今回の事件に関しても、必ず具体的な対応を指示するはずである。

C(結果として?)
 クリントン国務長官への抗議アプローチを通じて
 アメリカの沖縄及び日本に対する一連の事件に対する
 具体的な対応改善策を引出しすなか、

 その流れの中でこそ。
 日米地位協定等の不平等な関係から脱出をはかり
 日米関係をより平等な関係へと持っていく可能性が生まれる。


というのが氏の主張です。



例の韓国の嘘っぱちな慰安婦問題にしても
わかりやすく引っかかったクリントン国務長官なだけに
こういいう性犯罪に対する対応はほぼ間違いないかと思われるだけに



わかりやすいっす。



ぜひこの”流れ”で抗議すべきだと思います。






が!。

それにしても
”あの民主党”の”あの”玄葉外務大臣ねえ...



民主党って国民との約束でさえ、
”約束しても”
”約束を守るとは約束してまへん!”ってな
嘘つき保身政党やしねぇ。。。


その政党が選んだ
玄葉外務大臣ねえ。。



あの人。
かなりの調子ノリ&勘違い野郎みたいで
さらに悪いことに今現在、周囲の外務省の取り巻き連中は
”大臣の言うとおり!よっ!天才!”みたいなのは
事情通の間ではかなり有名な話みたいなんですよね。



う〜ん。。


仲井眞知事の
”3000億円ちょうーだい”に代表されるように

ただでさえ
そういった日本国民の沖縄に対する思いがつまった税金に

耳ざわりの良い言葉を武器に
一般市民を扇動しながら利権にむらがる奴らがウヨウヨな沖縄です。



そんなヤツらが一般市民巻き込んで
”沖縄独立!”なぁ〜んてことを言い出しそうな予感なんで、




ここはやはり
とっとと解散総選挙してほしいもんですわなあ。。。



にしても佐藤優氏。

いろいろある人物のようで
叩かれることも多いようですが、

こないだ氏がゲストの
某番組聞いとって思ったんですが


僕みたいな一般ピーポーが聞いてても

書いてるもんとかの
”文字”だけの印象より

この人、
かなり頭切れる人みたいです。



こういうストーリー書ける役人が
外務省からホリ出されることは非常に惜しい...






(追伸)

そういえば。

2010年。
米軍普天間基地の移設先に関し、
鳩山首相が5月末までに問題を解決できない場合は
6月1日に議員辞職する予定。

って言うとったけど
民主党の一族らしく、

”辞職する予定”とは言ったが
”辞職する”とは言うてないサイガ!な

我らが宮古島の下地幹郎郵政&防災担当大臣。


こないだも防災担当大臣として
”壁を大きくした方が良い!”なんて
わけわからん対策を発表しとったみたいやけど




今の内閣で
一体何やっとんじゃ?


日米安保賛成派なんちゃうの?

国益のために
アメリカ側に言うことは言わなアカンでしかし...

アメリカの要人と写真とって
満足しとるだけじゃ〜アカンでしかし...





あんなん選んどるようじゃ〜
”沖縄ずぅ〜と浮かばれんな”と思う今日この頃です。






posted by カン at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

にっぽんの至宝!京都大学iPS細胞研究所





京都大学iPS細胞研究所所長。山中伸弥教授。
2012年度。ノーベル生理学・医学賞受賞おめでとさんです!

2006,7年と
iPS細胞の研究論文発表時の各種ニュースの頃より
ものごっつい衝撃を受けて以来、

その後の研究の成り行きに
おもくそ注目しまくっておった一ファンとして
また一日本人としても非常に嬉しい限りであります。

山中教授。。
インタビューみたけど、
研究者としてだけでなく
人間的にもよくできたお方のようで
ますますファンになりましたがな...^^

これで日本でも一般的に注目を浴びて
日本政府も研究費をさらに出してくれるようになったようですが、

それでも10年、300億という
アメリカとかと比べると
非常に不安定かつ少額の予算なのが現状です...

こういった研究機関で働く
日本の博士研究者(ポスドク)の方々は
40代で、月給20万円とか、
時給1000円っちゅうような
無茶苦茶不安定な環境で研究されとるかたがザラみたいなんで

これからの日本の経済的課題である
創造性のある産業構造の転換のためにも

これを機会にさらに注目を浴びることにより
研究費が集まる仕組みができて、
それによって研究に打つ込める環境が整い
大きく成果が実ることを願ってやみません。



iPS細胞の研究には
”倫理的な問題”を真っ先にあげてやたらとブレーキを踏もうとする
独善的な正義感を振りかざす方もおられるわけですが、

”倫理的問題”は当然考えなければならない問題やし
考えるべきやろけど

”知りたい”という欲望は
人間が本来もっとるもんであるし、
それ自体が存在意義そのものでもあるわけなので、
知ってしまった以上。
それを”なかったこと”にすること不可能であるだけでなく

研究自体を必要以上に
滅多やたらに否定しつづけることは

現実問題としてこの瞬間、
どうしようもない時に理不尽な苦しみの中、
必死に生きておられるたくさんの方に対する
人間社会としての責任の放棄であるように思うんですよね。


そういう意味もあり
また個人的にも、障碍を持つ肉親の家族としても
僕はこういった研究に関しては
まずは素直に応援したいと思うわけです。



一般の方であっても
当ブログの右トップのバナーにも前々から載せとるわけですが、
京都大学iPS細胞研究所への募金サイトに飛べますので
みなさん、よければ募金してくださいよ〜〜〜!!!


この研究。

例えば、日本では、
心臓病で幼いお子さんが日本で移植手術ができないばかりに
アメリカで手術を受けるために”億”のカネを募金によって賄うべく
奔走するという姿が毎年のように報道されとるわけですが、

iPS細胞の研究の成果によっては
こういった方々を救える希望でもありえます。

それだけに新しい産業の創造という経済的な面だけでなく
社会の一員としても
一般の人がこういった研究に興味を持ち
協力していく姿勢が大事なんじゃ〜ないかと思う次第です。


まさしく、
”情けは人のためならず..."
やと思うんですわ。




さて。
そんな立ち位置な中、

僕もちょっとは何か協力したいところ...

そんな折、
個人的な話ではありますが、

日ごろ、揚げもんメインの食いもんが多く
もうちょい普通のごはんが食いたいもんよのぉ〜〜
という思い誠に不純な動機ではありますが、

来年、宮古島のとある場所で
小さな飲食店をやろうと計画しとるわけですが、


そうでなくとも、
昨今の不況の折、

こんなふざけた動機だと

どうせ、
いつもガラガラの開店休業状態な予感...

となると
たぶん僕自身の
”食いしん坊”な食欲をば
満足させるだけのただの
”自炊グルメのための隠れ家”になりそうなので


一応、今やっとる商売で
今のとこは
そこそこ食べていけとるこっちゃし


これまでちょくちょく雀の涙ほどの少額は、
募金してきたわけですが、


これをけいきに

僕の中での
”山中教授ノーベル賞受賞記念祭り!”としまして、


今回のお店の利益に関しては

これまで散々し倒した”親不幸?というか弟不幸?”の
罪滅ぼし&自己満足も兼ねまして

できれば
寄付できたらええなと思っとります。



まあ、利益を寄付っちゅうても
毎月、赤字の穴埋めに追われる可能性が高いわけなんで

その肝心の”利益”の方が
出るかどうかが問題なわけでっけどね...^^




posted by カン at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

染色体の中で人権を叫ぶアンポンタン




今回の
ニュースのお題はこちら。。↓↓

”ダウン症か99%わかる出生前診断導入に人権団体が異議 
 日本ダウン症協会「ふるい分けするな!断固反対」”


で。
内容がこちら。。↓↓

”妊婦の血液を調べるだけで、胎児にダウン症などの染色体異常があるかどうかが
 ほぼ確実に分かる新しい出生前診断を、国立成育医療研究センター(東京)など
 5施設で9月以降に導入する方針であることが29日、分かった。”


ほんでもって
人権団体の異議がこちら。。↓↓

”日本ダウン症協会の水戸川真由美理事は
 「出生前診断が胎児のふるい分けとして一般化したり、
 安易に行われることは断固反対。

 検査に対する基本的な考え方をしっかりと明示してほしい」と述べた。”



あ。
さて。

僕の4つ下の弟。
ダウン症なんですよね。

んが、
この日本ダウン症協会ってやつの活動内容が
いまいちよくわかりまへん。



なもんで、

ひと言。


これって
出生前にダウン症診断が
母体に影響及ぼすことなく簡単にできて
その後の判断は、当人に任せるってことですよね?



なんら問題あれへんがな!!!

大いに普及させるべき!!!

そしてその結果は、
社会がどう対応してゆくのか?
って問題であって、
人権うんぬんの話しやあらへんがな...


だいたい日本ダウン症協会の理事長のこのコメント
一体何が言いたいんかよくわかりまへん...


みんながみんなそうやとは言わんけど
”人権”叫ぶ団体ってのは
たいがいの場合、人権問題の実態よりも

ただただ我がの立ち位置が気になる
”利権団体”の性格の方が
より強い気がしまんなあ...



で。


胎児の”ふるい分け”だあぁ〜〜???


アホか!?

そういうおかしな
言葉遊びすること自体がおかしいねん!



どんな病気や疾患であれ

障碍抱えて生きていくことを強いることが
本人や周囲の人にとってどんだけのもんかを
社会が真剣に考える方がよっぽど大事やっちゅうねん!





もとい...


この理事長の
粉飾されつつ杓子定規なコメント見ると

この診断によって
将来的にダウン症の人間がいなくなることに
反対しとるとしか思えん。。


日本ダウン症協会ってのは、
障碍もっとる人間のためっちゅより
協会の存在自体のためにあるんですよ〜〜

とぉ。
我が自身で暴露しとるようなもんやんけ...





”検査に対する基本的な考え方をしっかりと明示してほしい”
とな?


いやいや。

その前に

日本ダウン症協会自体が、
綺麗事ぬきで
障碍者が社会に存在する意義をしっかり明示せんかぁい!!!



命あるもんは、
すべてが五体満足で生きてくるのが一番ええに決っとる。
...というのが僕の一般論としての持論です。



医学の世界が純粋無垢だとは思わんが、

少なくとも
社会的命題に純粋に挑戦する医学ってのがもしあるのなら

我がの所属団体からのみの
自己保身の立場からの意見を
やみくもに振りかざすべきでないと思うわけです。







ってことで、



iPS細胞の開発で
ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった
山中伸弥京都大教授ネタにつづく...



posted by カン at 14:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする