2013年07月31日

キンドル三昧

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かなり有名な本なので
今更ながらな感じもしますが、
キンドル本で安かったのでダウンロードして読んでみたら
やたらおもろかったのが

こちら。。↓↓↓

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか?」
増田俊也氏の長期に渡る”繊細な裏とり取材?”による超おすすめな名著です。

歴史に埋もれた人間群像!!!...ってやつでっかね?

とにかくこれ...おもろすぎっす!^^


まあ、話は題名の通りなんで
格闘技関係の登場人物のことを
ある程度知ってる方がより深く理解できるやろけど

そんなこんなとは全く関係なく、
戦前、戦中、戦後と

”その時代が何であったのか?”

っちゅうのが
ものごっつ鮮明に伝わってきます。


”歴史感を磨くための一冊”としても
ほんまいろいろ考えさせられる名著なので
夏の夜のおすすめの一冊です。


ぜひぃ〜〜〜



posted by カン at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする