2014年05月30日

未遂であっても即死刑なシステム


琉球独立をスローガンに活動する沖縄の政治団体、
かりゆしクラブ党首の屋良朝助氏の
ツイッター上での発言が話題のようであります...

”チャイナからカネもらってるんちゃうか?”
とのツイートに対し

”証拠出せ”
と対応しとったんがそのうち...

”われ、何ごまかしとんねん、だから、証拠出さんかいオラ!チンピラ。本名出せや卑怯者。”
とブチ切れとった模様...

まあ、絡んどった関西人?も
ヤカラみたいな関西弁で絡んでたんで下品やったんもあったが

と言って公の場で政治活動やっとる人間が
こんなチンピラみたいな発言やとったら
人格そのものが疑われるだけでなく

ただでさえキモい感のある
かりゆしクラブの主張する”琉球独立運動”そのものが
超キモく映ると思うんでっけどねえ...


まぁ、
ぶっちゃけ僕も印象としては
屋良朝助氏は胡散臭いと思ってるひとりではありますが、

確かに”チャイナからカネ貰っとる”ちゅう確かな証拠は
まだ示されとらんようなので
この点では屋良朝助氏の言い分は理解できます。


んが!

日本国憲法施行によって
どんな売国行為をしようが
事実上、全く罪に問われないようになってもうた日本な訳ですが

刑法第三章に
「外患に関する罪」っちゅうのが奇跡的に存在しとります。

第81条[外患誘致]
外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、
死刑に処する。

第87条[未遂] 第八十一条及び第八十二条の罪の未遂は、罰する。

この法律のポイントは
実際に武力衝突があったら当然死刑。
また未遂であっても死刑になるっちゅうところがポイントなんですよね。


さて。

”琉球独立を謳い反日活動をしとる”屋良朝助氏。

法律がちゃんと機能しとったら
まず間違いなく逮捕されると思うんですが、

"自衛権”で揉めとるくらいなもんで
こういう国防上重要な法律でさえ
ちゃんと機能できとらん現状があるのが
日本の大問題なんでしょうねえ..


まぁけど、
現在、チャイナはベトナム、フィリピンとの間で
スプラトリー諸島御、パラセル諸島への侵略をおこなっとる最中であります。

このままいくと
尖閣諸島への中国の侵略行為による軍事衝突もありえます。

そうなるとさすがに平和ボケしまくっとる日本で
公然と反日売国運動やっとるようなのは
外観誘致罪でもって
逮捕⇒裁判⇒死刑になる活動家が出てくる予感ではありまんな。


っちゅうか

軍事衝突してからでは遅いっちゅねん...

売国運動やっとるようなんは
今すぐに外観誘致罪適用求む!!!

って
感じではあります。

posted by カン at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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