2012年05月16日

ミズレモン


あたらす市に行ったら
”ミズレモン”っちゅう珍しい果物が並んでましたよ〜い

早速、買ってみたし...^^
12-05-16-1.JPG

なんでも
パッションフルーツみたいな味らしい...
12-05-16-2.JPG

割ってみたし...
12-05-16-3.JPG

なぁ〜るほど
パッションフルーツやあ〜〜〜!!!

お味の方は、
パッションフルーツに
レモン系の”香味”をさらに足してみましたあ〜〜
..ってな感じかな?

パッションフルーツみたいに
ヨーグルトに入れたりしたらいいかもね。

酒好きならカクテルに
コーラとか炭酸飲料関係に入れて飲むのもいいかもでんな^^


市場にいくと
たまに珍しいもんが並んでることがあるけど

常に新しいことにチャレンジする方は
”成否”にかかわらず
素直にすごいと思う次第であります。



posted by カン at 13:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

注意報発令の模様...


アララガマ商店情報筋によりますとぉ、

現在、宮古島で
”レイプ犯罪”が多発しとる模様であります...

未確認ではありますが
ネタ元がかなり確かなとこから廻ってきたこっちゃし
犯罪の内容が内容な卑劣な犯罪なもんで
皆様、なにとぞ”注意”しといてくださいませ。


ちょい前に
「ゆるぅーい宮古島警察署」でも書いたことが頭によぎったし...

まあ、どっちゃにしても
注意するのに越したことないと思われ!

posted by カン at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

あさしお定食


カママ峰公園前の
ファミリーレストラン「あさしお」が良い感じらしい...

ってな話を
某ゲストハウスのB氏に聞いたので
早速、行ってみましたあ〜〜

営業時間。
午前11時半〜午後13時まで
という

おもっきしランチ営業のみの
地元、建設関係従業員ご用達のお店のようで、
僕が行った日も
かなり込み合ってましたよーい!

まずは”水!!!”^^
12-05-09-1.JPG

旨い!!!


宮古の水は石灰分の多い硬水というのもあってか
そのままだと生くさくて不味かったりします。
(特にポットに入れたままの置き水の場合ね)

なもんで水に気を使ってるところは
好感もてるんですよね〜〜〜^^


ってことで
こちらがメニューっとぉ。
12-05-09-2.JPG

おすすめはかつ丼らしい...

んが、
そこはヘンコな性格。

400円台が並ぶメニューに
ひときわ異彩?を放つ
1100円の”あさしお定食”って一体なんじゃぁい!!!

という好奇心が勝ってしまい


おばちゃん!

”あさしお定食!!!(キリっ!)”
と颯爽と注文してみましたとさ^^


ちなみに
その時のおばちゃんの

「えっ?あさしお定食頼んでしまうんでっか???」
みたいな微妙な表情が...ちょっと怖い...

さて。
全国の”あさしお定食”の謎を究明する会の皆さん!

これが”あさしお定食1100円”だあ〜〜〜!
12-05-09-3.JPG


・・・


おそらく期待した方もおったであろう
イセエビとか豪華刺し身盛りとかは
付いてませんのであしからず。。^^



今度は素直に、
宮古そば&焼き飯か、
焼きそば&焼き飯のセット頼むつもりっす^^




”ファミリーレストランあさしお”では

どのメニューにも食後には
コーヒーも付いてきますよーい
12-05-09-4.JPG



ぜひぃぃぃ〜〜〜



posted by カン at 12:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

ゆるぅ〜い宮古島警察署



宮古のとある集落にお住まいの
善良かつ平凡な宮古島市民A氏。

仕事を終えて愛車にて自宅に帰る際。

道すがら
スピード上げて追い越してゆくパトカー一台...

A氏思いました。
「どうやら集落内で事件発生のようだ..ひょっしたら火事かも?!」

ちょっと不安になりながらも家路を急ぐ
善良かつ平凡な宮古島市民A氏。

自宅に帰ってみると
家の前にはさっきのパトカーが!!!

驚いて車を飛び下り
玄関先まで行ってみると

そこには懐中電灯を照らしながら
必死に玄関の雨戸を無理やりねじ開けようとしている
宮古島警察官2名の姿が...


チョチョちょちょぉ〜〜〜い!!!

あんたら何やっとんじゃあ〜〜〜??!


振り向きざま答える
住居不法侵入未遂の宮古島警察官
「この辺りで喧嘩が発生していると通報があったのですが...」


A氏
「ここはうちんとこやけど、この辺りって何処よ?住所は?」

住居不法侵入未遂の宮古島警察官
「いや、ここって○○さんの家で、住所は○○じゃないんですか?」

A氏
「ぜんぜんちゃうわ!!だいたいなんでうちんとこやと思ったんや??」

住居不法侵入未遂の宮古島警察官
「いや、通報受けてカーナビがここやと示すもんで...」

A氏
「はあぁ〜〜〜〜???あんたら観光客かあ!!!」

住居不法侵入未遂の宮古島警察官
「いや、僕ら本島から赴任したばっかりなんで...(しどろもどろ)」

A氏
「あのさ〜警察官かなんか知らんけど、人の家に無断で押し入るのは立派な犯罪やがな!」
「住居不法侵入は未遂でも犯罪のはずやで!あんたら警官やのに何やっとんねん!!!」


住居不法侵入未遂の宮古島警察官
「・・・いやその...(しどろもどろ)」




おもっきし実話です。



その後、A氏は宮古島警察に苦情を入れましたが
警察官が住居不法侵入未遂という犯罪を犯すという
ことの重大さに対しても全く反省がなく

危機感ゼロの
ゆるぅ〜い対応だったそうです。。
(おそらく監査とかにはあがってないはず..)


警察官が住居不法侵入未遂って...


ふつう現行犯逮捕です。
..が
どうやら警察には自分自身が犯罪を犯した時には
逮捕されない特権があるご様子。。

あのさ。
現行犯逮捕はもちろん
民間会社やったら懲戒免職やろ!


まあ、
言いたくないが、

宮古島警察なんてこの程度です。




だいたい110番通報あって
カーナビ頼りに現場に駆けつけるシステムってどうよ??

さらに確認もせずに
他人の家の玄関先ぶち壊して侵入試みるって
どないな神経しとるねん!

そもそも
宮古島なんてちんこいんやから
警察官の基本的常識として
日ごろから常に白地図もって地域回らんかぁい!

いち!、にぃ!、さぁん!、しぃ!アルソックの方が
まだちゃんとやっとるんちゃうの?!



こんなんじゃ〜
アトールの事件にしても
たいした捜査なんかやっとらん予感...


我がのとこがやられるとか面子の問題になると
必死になるくせにのぉ〜〜〜
(ったく...)


余談ですが
僕もちょい前、とあることで警察に電話して
「パイナガマビーチ前で...」みたいな話をしたら

警官曰く
「あのぉ〜パイナガマビーチって何処ですか?」

って言われる始末。。。



観光客ならいざ知らず
宮古島で宮古島の警察に
パイナガマビーチっちゅうたら普通わかるやろ!!!
(南の長い浜や!メモメモしとくように!)


自分らが守るべき地域の
基本的な地理の状況まで知らんで
どうやって市民の安全を確保できるちゅうねん!

そういう無知を恥ずかしいとも感じず
警察の仕事をやっとれる神経がわからん...


だいたい
こんなことやっとったら
事件だけでなく事故や火災なんかのときにも
出遅れる可能性バリバリやんけ〜!




あ。
さて。。。


現在。宮古島で
公舎が連続襲撃される事件が発生しとるようです...

職務質問したら
斧で切りかかっていった
宮古島でよく発生する感のある
刃物バカが捕まったようですが

関連あるんかな?


まあ、なんにしても
こんなちんこい島で公舎襲撃しとる犯人すら
捕まえるのに難儀しとる現実が恐いわけですが、


そんな中、
アホアホ政権の中枢である与党民主党をはじめとした
(ここんとこ一層利権政治家の匂い沸き立つ宮古島出身の下地幹郎氏含む)
のおかげで

中国から観光客をノービザかつノーガードで受け入れてるわけですが
その中には富裕層だけでなく
かなり中国本国で日々の生活にも危うい方が
観光じゃなく犯罪目的で来日し宮古島に来島した場合。

こんな状況でいったいどうやって
島の安全を担保する気なんでしょうかね?
(そういや政治家や地元有力者にも警察は甘いわけやが...)


日本と中国との間には
犯罪人の引き渡し条約みたいなもんがありまへん。

しかも現政権は
反日、親中、親朝鮮半島政権です。

そして
中国、北朝鮮、韓国は
”日本人には何してもええし、いっそのこと絶滅したほうがええねん!”
っちゅうくらいの反日教育やっとるわけです。
(沖縄のマスコミ、宮古毎日新聞、琉球新報含めて一切報道しませんが....)

そんな中、

例えば
宮古島で連続強盗殺人やられても
宮古島警察がアタフタしとる間に中国本国に飛ばれると
それにて”捜査終了ぉぉぉ〜〜〜〜!”
なんてことになるのも火を見るより明らかでんがな...


まあ、
今回の事件に関しては
状況的にそんなことはないと思うけど

もし中国人犯罪グループの犯行だったとして
すでにトンズラされたら
警察には対処する方策が全くないはず...
(もし対策あるなら教えて欲しい..)


さらには
本島での米兵レイプ事件は
左翼の反戦運動という名の沖縄奴隷化運動に利用されて
すぐに問題にしとるが
(あんなもん反戦運動関係なく徹底的に糾弾すべき事件やんけ!)

同じようなことがノービザ反日思想観光客によって
レイプとかあっても
本国にトンズラされたらお手上げなのは
米兵よりもたち悪いっちゅうねん...





宮古島警察の人ぉぉ〜〜〜!


市民はちゃんと
普段のパトロールや交通違反の取り締まり、各署員の所作言動等。

そのやり方。
結構、見てまっせ。

観光気分で仕事しとったらあかんでホンマ。




当ブログでは
”宮古島を好きなゆえに←(いやこれホンマ)”
島や公務員の問題点を書くこと多いわけですが

性根のとこで僕自身は、
公的な職務に就く方々は本来市民から
尊敬されるべきものだと思っていますし、
僕自身もそういう気持ちでありたいと思っています。


しかしながら
今回は”数ある(実はまだまだあるし^^)”
宮古島警察の影の不祥事の一例あげてみましたが

公僕としての自覚も誇りもなく
ちゃんと仕事せん結果として

宮古島市民に影でバカにされとるようじゃ〜
なんかあったとしても
誰も相手にせんようになるのは間違いないので

宮古島市民のためはもちろん公僕組織自身のためにも
気を引き締めてやって仕事に励んで欲しいもんであります。




さて。
そんなこんなな
”ゆるぅ〜い宮古島警察”の実態ネタ。



まあ、それでも大阪府警なんかよりは
まだまだまだマシなんですけどね^^


posted by カン at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

北朝鮮と繋がってる沖縄の平和運動


今回のブログ題名は

「北朝鮮のチュチェ思想と繋がっとる沖縄の平和運動なんて
 沖縄県人奴隷化運動やっちゅうねん!」

というのが正式題名ですよ〜〜い^^
(長いのでハショッタし...)


やってましたな。

平和運動家チームによる説得力ゼロの行進アピール...


しかしまあ、参加者は50〜70人程度ってことで
ほぼ左曲り系の思想の方々による自己満足に過ぎなかったようなので

宮古の一般の市民は
ちょっとはその胡散臭さに気付いとるんでっかね?


北朝鮮のミサイルなんでっけど
あれが危険なのは何も破片がどうこういうのだけでなく
ジェット燃料っちゅう非常に毒性の強いもんがそのまんま落下したら
どうなるんか?っちゅうことは一切報道ないようなんが
マスコミの怖いとこであります。

だいたい化学兵器による攻撃となにが違うっちゅうんじゃ??
おもっきし戦争行為やんけ!

それに対応するのに反対するっちゅう考え自体がようわからん...


もっと裏ネタ見ると
覚せい剤や偽札づくりだけでなく
専軍政治体制維持のための戦闘能力アップと外貨獲得を目的に
北朝鮮はイランなどにミサイルを売り込むために
ミサイルの航続距離をアピールしとるっちゅう見方もあるようですが
そういうのって一切報道されまへんし

そういうことわかってても
平和運動やっとる方々も一切話題にしまへん。。



なんでじゃ???



なぜに平和平和と
”平和のためには日本人全員死んでもええねん!”くらいのこと言うとるくせに
なぜに平和を脅かす大もとの北朝鮮に対しては
トーン低くしかモノを言わんのじゃ?




ググッてみると
この疑問に答えがありましたあ〜〜〜〜



北朝鮮のキム・イルソン主席の生誕100年だそうな。

この祝賀行事参加のために

大震災があろうがミサイル攻撃されようが
拉致問題が全く解決されんままであろうが、
そんなことはどうでもええらしい
日本人達がいるらしい...


清水澄子元参議院議員を団長とする
訪朝団およそ10人が北朝鮮に向けて旅だったそうな...


清水澄子...
社会党〜社民党に所属しとった
金日成主席は世界の指導者と褒め称える
チュチェ思想バリバリの元日本の元参議院議員...



あと過去の
朝鮮新報 1998年10月16日の記事には

こんなのも...

「沖縄・日本・アジアの自主に関する全国セミナー」が
10日、沖縄県那覇市内のホテルで行われた。

主催はチュチェ思想研究会全国連絡会
全国セミナー沖縄県実行委員会。
全国各地から日本のチュチェ思想研究者ら120余人が参加し、
総聯中央の南昇祐国際局長、
総聯沖縄県本部の金秉鉄委員長がそれぞれ来賓として招かれた。

沖縄でのセミナー開催は1982年以来2度目。

平良研一・沖縄キムジョンイル著作研究会会長(沖縄大教授)が乾杯の音頭をとり、
有銘政夫・沖縄軍用地違憲訴訟支援県民共闘会議議長が、共和国を正しく理解し、
朝鮮の自主的平和統一に向けて朝鮮人民と共に、力を合わせてまい進していこうと祝辞を述べた。

ほかにも佐久川会長、島袋議員、米盛裕二・沖縄大教授、下地玄栄・同、
仲宗根義一・沖縄平和運動センター事務局長、金城睦・弁護士らがそれぞれ祝辞を述べた。



売国奴っちゅうのは

ネトウヨの世界では登場回数やたらと多いいようですが
沖縄では普通に存在が許されておるようでんな...



もとい。

こんかいの宮古での平和運動行進の一角である
沖縄平和運動センターってのは
もともと北朝鮮のシンパが主導しとる団体であり
その言動みるとどうやら北朝鮮の回し者のご様子...



〜チュチェ思想シンパのまとめとしてはこんな感じか?〜

平良研一沖縄キムジョンイル著作研究会会長(沖縄大教授)、
有銘政夫沖縄軍用地違憲訴訟支援県民共闘会議議長、
佐久川政一沖縄主体思想研究会会長、島袋宗康参院議員、
米盛裕二沖縄大教授、下地玄栄沖縄大教授、
仲宗根義一沖縄平和運動センター事務局長、金城睦弁護士...
石川元平沖縄県教職員組合委員長





まあ、社会党や社民党なんてのは
全国区でわかりやすい反日思想やったけど

沖縄って売国左翼だらけやんけ!

沖縄住んでなかったらわからんかったが
沖縄大学って北朝鮮系やったんやのぉ〜〜
なんて地元の知ってる人が聞いたら今更な話もあったりして...^^



平和運動を旗印に
将軍さまのチュチェ思想にどっぷり浸かってみないか!
沖縄大学ぅぅぅ!

...ってな具合にCMでもアピールせんかぁい!




なんのことはない。


平和運動とか耳障りのイイこと言いながら
その正体は
なんのことはない北朝鮮系の売国奴による

反日&日本人奴隷化運動やんけ!!!





宮古毎日新聞!
宮古新報!


こういう
平和運動やっとるやつらは北朝鮮系です!

って情報をなぜ新聞の紙面に載せんのじゃ???


いつもいつも
アホみたいに一方的な見方ばっかりして
読者をミスリードしやがって...

と思っとったら



沖縄平和運動センターの支持団体には、
自治労、沖教祖とともに
沖縄タイムス、琉球新報の二大沖縄メジャー新聞も含まれておるようです...


なぁ〜んや沖縄のマスコミ自体が北朝鮮シンパで
将軍さまマンセーの反日思想やったんかいな?



それやったらそう書かんかぁい!





沖縄...

子供達にチュチェ思想を刷り込み
大人になったら労組やマスコミを通じて
県民奴隷化計画を進めとる土地柄っちゅうことか?




あかん。。


どうやら沖縄は
”平和”を願う県民なんかじゃなく
”平和ボケ県民”が増産されまくっとるっちゅうのが現実のご様子。。。



いや〜〜南の島はのんびり最高やね〜〜!
アロハでロミロミなのよ〜〜〜!
シャンティー第一〜〜〜!
エコよ!エコライフなのよ〜〜〜!


って無関心決め込んで暮らしとる方々も多いけど
ちょっとはその生活が許されとる意味の”芯”のとこに関心もって
問題についてマジで議論するようにならんと
近い将来必ず成り立たなくなりまっせ。


最悪すぎる現状に目を向けるべし!


posted by カン at 12:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

平和運動家は実は戦争好きなのか!?



宮古島で平和運動やっとる人達。


平和運動として違和感あるんですよね...



その主張に”心(芯?)”がない

”心”がないからその主張は”議論”に耐えれない

議論をしないから独りよがりのファンタジーの世界に入り込む。


...ってところでっかね?


しかも

ああいう中途半端な平和運動はやればやるほど

逆に戦争に巻き込まれやすくなるっちゅう歴史を

あまりにもご存じでないご様子...



日本で流行ってるような
平和主義運動の異常さっちゅうのは、
実はある程度日本や世界の近代史の本をパラパラめくれば
その胡散臭さは誰でもわかるはずだと思うんですが、

例えば
初の近代戦を経験した第一次大戦後に
その悲惨さに懲りたヨーロッパ諸国を中心に広がったのが
平和主義の理念でありますが、

あんときも平和主義を貫くあまりに
逆にその”戦わない平和主義”という
非現実的な理想主義をヒトラーの言うなりに
その無茶ぶりな言い分をあれこれ聞いたあげく
ヒトラーに利用されその暴走を許し
ついには第二次世界大戦を引き起こした事実があるわけです。

そういう
平和主義の問題点をしっかりと議論するわけでなく
平和主義の理想のみを見てやっとるような絵空事の平和運動って
いったいどうなんよ???...

一体なんやと言うんじゃ?!



さらには
平和運動家はたいてい護憲派であるみたいですが、


憲法の前文にあ、
「...平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
   われらの安全と生存を保持しようと決意した」
とあるわけやが


戦後、
北朝鮮によっては
国民が拉致られたり、
ミサイルぶち込まれたりしとるわけで、

韓国によっては
竹島で国民が殺されたあげく侵略されたり、

中国によっては
尖閣諸島から沖縄まで狙われそうになっとる現状があるのに


こういうご近所の国の何処に
平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼できると言うんじゃ?


日本国憲法の平和主義っぽいところは
確かに美辞麗句に彩られた理想ではあると思うけど
現実離れしすぎてすでに死んでると思わんのか?

そもそも平和運動家っちゅうのは
こういうファンタジーな憲法でやっていけると思ってるほどバカなのか?




日本っちゅうのは学校では
近代史はほとんど教わることないわけです。
これも大問題なんじゃないかと...

この教わったことがないっちゅう無知さの上にのっかって
ノーテンキな左翼的な思想に染まったら
そのまんま歴史や経緯を全く見なくなる人間が
どんどん作られてくるのがかなり怖いところなんじゃないかと...


まあ、そういう僕自身も学校出立ての頃は、
日本は明治維新以降軍国主義まっしぐらで日露戦争、支那事変から大戦と
中国や韓国をはじめとしたアジア諸国を
残虐非道の限りをつくして侵略したとか

南京大虐殺だとかね...


興味はなかったけど
なんとなく教科書に載ってることやから
学校の先生が言うとることやからと
素直にそのまんま信じてたもんです。

そんな中で”平和運動”といわれると
素直にその言葉の響きに”正義”を感じたもんです...


その後、幸いというか
僕は歴史が好きだったので

民主主義の誕生の歴史的経緯や
戦前、日本的民主主義が構築されていった経緯
そもそも論としての日本や世界の近代史。
共産主義の登場やその後の状況なんかをいろいろ見聞きしたり
そういうことを調べたりして知るにつれて

”ん?ちょいまてよ!”
となったわけやけど

僕みたいに
そんなこと調べるような暇人ばかりなわけでもなし

たいがいの人は普通に生活しとったら
義務教育等の戦後の左曲りの教育体制の中で
一回こういう偏った歴史観によって教育されて
染められてしまうと

その後こういう問題に触れたときには

知らんゆえに、

そんなことはありえない!!!

”日本だけが悪かったはずなんや〜〜〜!!!”
ってな具合に調べもせんし議論にも加わらずに
”そんなん当然やん”とばかりに全否定して終了...


ってな結果になる場合が多いです。




さて。
そういう駄々っ子な方々にどう説明すりゃええのか???




ええのみっけたし。。^^


こないだ漫画のワンピース見てたら

理想的な平和運動家をみっけましたあ〜〜〜!


ジャジャぁ〜ん!

その名は。

フィッシャータイガー!!!
(まあ、ワンピース見てなかったら伝わらんわけやが...^^)


ってなわけで
〜とあるワンピースのエピソード...っと〜


魚人族のフィッシャータイガー率いる太陽の海賊団のとこに
フィッシャータイガーが解放した奴隷身分の人間の女のコが母ちゃんと離ればなれになったので
頼まれて仕方なくその女のコを船に乗せるわけやが、

人間に不信感を抱いとる乗組員の魚人達に小突き回される訳なんですわ。

で。

小さいころから奴隷根性が染みついている女のコ。
その奴隷人生において
泣くことは殺されることを意味しておったようで

ここでも魚人達に何をされてもニコニコ笑って
”殺さないでください何でもしますから”と言いながら
我がの服を破って雑巾にして船を掃除しだす始末。。。



何が言いたいかわかりまっかね?



平和主義を唱えて
九条の会やら基地反対やらの自称平和運動やっとる人らって
我がのことを”平和を愛するラブリーな人間なんでぇすぅ♪”くらいに思っとるようやが


なんのことはない....


あんたらの主張し愛しとるのは

平和主義ならぬ


奴隷主義やっちゅうねん!!!



拉致された日本人がおるっちゅうねん!
殺された日本人もおるっちゅうねん!

これでも
憲法九条のおかげで戦後、平和やったってか?

こんなもんすでに
戦争状態やっちゅうねん!!!


反日教育やっとる国の人間に
誹謗中傷流されても
日本人は極悪非道な民族だと言われても


いつまでもニコニコ笑ってすましとるだけじゃ〜〜
奴隷じゃあるまいし
そのうち国滅びるわ!ボケっ!


先の大戦で国を守るために
アホほど人が死んでいったっつうのに
日本人としての誇りも自覚もないのか???

だいたい今回もミサイル打ちこまれようとしとるのに
防衛対策すら拒否する平和運動って...

あんたら自分の言うとることおかしいと思わんか?


日本人は座して滅びよ
っちゅうとるのと同じやがな...




心の叫びを押し殺しながら
ニコニコつくり笑いを浮かべながら
なおも”殺さないでください。何でもしますから”
と言う女のコにフィシャータイガーが言います。。


泣きゃぁ〜〜いいじゃないかあ〜〜〜!!!


俺たちを暴虐非道な天竜人と一緒にするんじゃねえ!

俺たちは誰も殺さねえぇ〜!



フィッシャータイガー率いる太陽の海賊団は
誰も殺さない...

んが!
その存在を否定されることに対しては断固として戦う!



現実の世界では
利害関係がぶつかったときには

”軍事力”と”経済力”を背景にして”政治力”で戦います。
これは良い悪いじゃなくて悲しく厳しい現実世界です。

ものの善悪だけなら
それぞれ国や文化の数だけ多様にあるもんなので
我がの国だけが善だとかまたは悪だとかいうことはありえまへん。

善悪だけでは通用しないところに
現実世界は存在しとる。

そういう現実を見据えた上で
どう平和を構築していくのか?を考える”心”となるのは
その国の歴史であり文化であり品格です。



ホンマの平和主義とは
お互いの価値観を認めながらも
こういうのを育てていくことなんとちゃうんでっかね?


ひん曲がった自虐史観のみで
”心”の部分が全くない中で
何ら策もなくノーテンキに平和唱えたところで
なもん説得力ないだけでなく
カルト丸出しで気持ち悪いっちゅうねん...



さて今回は
ワンピースは漫画ではありますが
平和主義とは何か?を考えるうえで
かなりわかりやすい例えだと思ったので紹介してみましたが

どんなもんでしょ?





(追記)
PAC3の命中率とかが悪いから
配備しても意味ないやんけ!っちゅう意見もあるようですが

そもそも
PAC3の命中率の話以前の話として、

本来、我がの国を守るのは我がの国で用意して我がの国で運用するのが当たり前の話です。
そういう防衛手段すらアメリカに丸投げして
放棄しとるっちゅう危うい状態だということ自体に危機感を持つべきだと思われ。

軍隊なんていらんっちゅうのは理想ですが、
今の世界見渡しても利害関係がぶつかったときに軍事的圧力を使うっちゅうのは国際政治の常套手段であり、

日本の近所だけみても、我がの国の利害だけで
専軍政治やっってミサイル打ちこんでくる国が近所にあるんやから

そのミサイル撃ち落とす防衛のための兵器の命中率が悪いんやったら
よその国頼らず我がんとこで開発できるようにせな、
平和なんか永遠に来るかぁい!


その防衛戦力さえも否定しとるような平和運動なんて
最終的には日本人は皆殺しになってもかまへんねん!と言うとるのと同じで
頭狂っとるとしかいいようがないわぁい!




...長文、お読みいただき誠にありがとうございました。




ほなぁ〜〜〜





posted by カン at 14:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

ミスリードする沖縄のマスコミ




本日付けの宮古毎日新聞...


PAC3の配備の記事と言い、
投稿の俗に言う南京事件の感想の記事と言い、

本土から流れてきた左翼活動家が
盛んに左翼思想運動した成果というかなんと言うか、
沖縄本島だけでなく宮古島のマスコミも
ホンマ洗脳された自虐史観もっとるの実感しまんな...
(洗脳してる方かな?)


紙面の構成の仕方が
ミスリードの意図ありすぎやっちゅうねん!!!


ったく
読者舐めとるとしか思えん...



俗に言う

南京事件にしても
慰安婦問題にしても


そんなもんあるかぁ〜い!!!
(当時の南京の状況と慰安婦の実態なんて調べりゃわかるやろ...)



だいたいやね。

ネットの時代やねんから、
”あった”ちゅう派の論理と
”なかった”ちゅう派の論理を
それぞれ検索して検証してみたら


普通の頭もってたら理解できるやろうに、

この投稿者のネタ元。
”昭和タイムズで確認しましたあ〜〜!(キリッ!)”って....
(どんだけ情報過疎地域やねん!?)



洗脳っちゅうのは
つくづく恐ろしいもんでんな。



偏ったネタばっかり見てたらそうなるわぁい!

右も左も真ん中も
他にもいろいろネタあたってみんかあい!


いろんなの読み比べてみれば

中国、韓国、北朝鮮は、
”内政の不満を発散させるために反日によって国が持っとるんや〜〜”ちゅう現実が
これほどわかりやすく表に出てきとるのに

そういうのがなぜ見えんのじゃ???




まあ、この投稿者の記事については、
あまりに幼稚な歴史認識に突っ込みどころ満載過ぎるので
これ以上はイチイチ感想かかんけど、

PAC3の配備についての
宮古島市民の声?っちゅうのについて
一応、突っ込んどきます。




(以下、声要約)

〜30代男性会社員の声〜

「安全のためなら仕方ない。話し合いで解決してほしい。
 衛星が落ちてくるのは嫌。、平和な宮古島にミサイル配備は怖い。」

北朝鮮相手にまともに話合いできたことありまっか?
たいたいいろんなとこで話合いした結果が核開発にミサイルやがな...
ミサイル配備が怖い?確かに戦争なるのは嫌やけど
ミサイル打って来るアホがおるのに丸腰の方がよっぽど恐いっちゅうねん!
(もしかしたらミサイル相手でも話合うつもりなのかもしれん...^^)



〜70代女性の声〜

「北の人工衛星もミサイル配備も怖い。宮古島はずっと平和であってほしい」

グローバルな世の中になってます。
そんな中、宮古島は沖縄にあり、日本にあり、アジアにあり、
この地球に存在しています。
よってこの地球上何処の地域で起こったことであっても”確実に関係あったりします”
宮古島”だけ”ずぅ〜〜〜〜〜〜〜と平和であってほしいなんて
そんな都合のええ具合にいくかぁ〜い!


〜30代の男性会社員の声〜

「北は人工衛星打ち上げの真偽はわからん。
 ミサイルの発射も日本政府の迎撃もパフォーマンスだと楽観視」

世界的に北の”アレ”をマジで人工衛星だと考えるような方は
”めでたい奴”と言います。
北は”先軍政治”だと公式にそのイデオロギーを叫んでいます。
そんな中、日本は自国の国民が拉致されようが
ミサイル打ちこまれそうになっても、竹島で国民が殺されて占領されても
尖閣諸島に突撃されようが何もできなかった事実があります。

それでも”ジャレ合ってる”と楽観視できる神経の方が理解に苦しむ...




とまあ、

さすが毎日新聞系だけあって
とりあげてる”声”がわっかりやすく偏っとりまんな。

こういう平和平和と叫びながら
結局のところは”自分さえよければそれでええねん!”みたいな現状認識ってのは
戦後自虐史観教育の成果なんでっかね?



しかしまあ、
内地におったときも聞いてはいたが

実際暮らしてみると沖縄のマスコミってのは
ホンマ左曲りすぎて気持ち悪いでんなぁ...






慰安婦問題についても
宮古島でも一部市民の現状認識があまりに酷いだけでなく
前市長や地元の郷土史家を名乗る方さえも自虐史観バリバリのようなので
またの機会にでも関係ネタと共に
感想をばまとめて書いてみますかね。







posted by カン at 14:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

教科書に採用して欲しい本




卒業式シーズンです。
新しくスタートするシーズンでもあります。

国内問題だけでも
東日本大震災、原子力発電所火災、
円高デフレ不況、TPP問題、社会保障問題、教育問題、等々...

問題山積みのまま
先送りばっかりの状態の日本であります...


社会に出る人も、
さらに上の学校で勉強に励む人はもちろん

現役の社会人にとっても
非常に不安な時代でありますが

明るい未来を信じて頑張りましょい!!!


・・・


といっても

今の時代、嘘っぱちばかりの情報が飛び交っとるので
何を信じればいいのかよくわからん時代でもあります。




ってことで

本日は、そんな”信じれない時代”を生き抜くための
処方箋的”教科書?”をば3冊ほどご紹介しときます。


どれも読みやすく超オススメ本なので
ぜひとも手にとって読んでみてくださいませ。


きっと(たぶん?^^)何かが変わるはず!!.......かもね^^




まずは青山繁晴氏の
「僕らの祖国」
12-03-14-1.JPG


でっかいテキストでルビまで振ってあって読みやすいです。
中学生くらいからならたいがい理解できるはず。
ティーンエージャーの頃に読んでおくといいかも。
もちろんすでに社会人の大人にもオススメです。

ボケボケな国民と言われて久しい日本人ですが
この本読むと右や左やいや中道や!なんてことでなく
確実に”正しく日本人として覚醒”します




次ぃぃぃ〜〜
小室直樹氏の
「日本人のための憲法原論」
12-03-14-2.JPG


10年くらい前に出てた「痛快 憲法学」っちゅうやつ読んで感動しましたが
そのコンパクト改題版です。

新しくなった本書が出てたので
アマゾンで中古のやつを取りよして読み直してみましたが
やっぱりかなり素晴らしいのでオススメしときます。

著者も本の中で語っておられますが
内容的には憲法廃止とか改憲とか
そういう次元の低い?本ではないです。

宮古島でも
俗に言う”憲法九条を守ろう運動”やっとる
自称平和主義者な方がおられるようですが
頭ガチガチのそういう方こそ
ぜひこれ読んでホンマの意味で”平和”を考えて欲しいもんでんな...

あと法律系の資格試験を考えておられる人なんかは
受験勉強みたいに判例とかを丸暗記する前に
まずこの本を読んでみることをオススメします。

法律を学ぶ意味を見いだせる!..かもね^^




次ぃぃ〜〜
山本七平氏の
「空気の研究」
12-03-14-3.JPG


今更紹介するまでもなく
超有名な本でっかね...

今の時代にこそ必読かも?でんな
名著です。。




本日オススメの3冊は
どんな職業に就いておられようが
社会人の方はもちろんですが

自分で考えて自分で自分の向かうべき方向を自分で考えるために
絶対今の学校教育では教わらないことばっかりなので

ティーンエージャー世代
宮古島の中高校生には
特に読んでおいて欲しいと思う本でもあります。




ぜひぃぃぃ〜〜〜!!!





posted by カン at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

小話をば2つほど



〜小話そのいち〜

「絵本 地獄」って本が売れてるらしい...
(アマゾン等で検索よろぴく。。)

内容としては、
地獄に落とされた悪人どもの悲惨な姿をリアルな絵で描写した絵本である。

自我がめざめて来て
周囲の言うことを聞かんようになったガキんちょに
この絵本を見せることによって
”いい子”にすることができるっちゅうのが親に受けているらしい...


今更かぁ〜〜〜い!!!


親。。アホすぎ...


だいたいこれって道徳教育やんけ。

道徳教育をちゃんとしとったら
こんな昔からあるようなネタがいちいち注目あびるわけないわけで、

その道徳教育を
”戦前の(戦争に突き進んだ原因?)教育”につながるからっちゅう
教育委員会等の左曲りなアホ教育屋に洗脳されて
一切なくしてしまった挙句の果てに
道徳観のないガキんちょばっかりになってもうたあげくが


このブームだと思うと
ホンマ情けないもんがある気がする。。



ちなみに「ゆとり教育」の立案者であり推進者であった
文部省の元官僚の寺脇研氏。

ゆとり教育の結果起こったとされる
さまざまな問題について大した責任も取らずに
文部省を辞めた後、


現在、コリア国際学園の理事をされております。。



日本の子供の将来をボコボコにした後、
コリアのために尽くすというのが
日本の文部官僚の生き方のようでんな。。


けどまあ、
日教組も似たようなもんなので
親自身がしっかり教育論を語れるようにしとかなあかんってことなんでっかねぇ。







〜小話そのに〜

大阪の橋下市長。
「公務員団体の組織的な応援によって当選した首長は
 当然の結果として市民の方を見ることなく
 公務員の顔色見てしか動けないので改革なんてできまへん!」


我が宮古島歴代市長の場合はどうやっけ?


いわずもなが!!!...か?^^



posted by カン at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

トントン話


CIMG0488.JPG


大阪某飲食店テナントビル。


夜逃げだらけで

見事なまでの惨状かつ
頭悪そうなガキんちょや
アホそうな外国人が意味なくタムロしとるなか

昔ながらの
地域の社会活動も崩壊しとる現代社会。

治安を担当する見回り活動もなく
警察がアテになるもんでもなく

ある意味無法地帯化しとります...


いわゆる
”フロークンウンドォウ現象”の
見本みたいな感じですわな。



そんな大不況な大阪。

実は僕の知り合いの何人かも
脱サラして店はじめたのはいいけれど
かなり店潰していましたとさ。


ってなわけで
僕みたいなもんが商売語るなんて大それたことは
非常に恐縮するんですが

過去にいくつかのお店を立て直したという
わずかな成功体験と
また同時に
たくさんのお店を潰してもうたという
悲惨な失敗経験もかなりあるもんで



本日のお話は、

〜大阪夜逃げスペシャル!〜
「超初心者のための小さな店の初歩的商売話!」

をおおくりいたします!^^





さて。

まずは商売を考える場合。

その商売が小さければ小さいほど
開店前にある程度、
その店が赤字になるかどうかが予想できるもんです。



例えば
とある飲食店の場合。

まあ、わかりやすく
月の損益分岐点売上高が30万円としますわな。

つまりトントンになるには
一日1万円の売り上げが必要となるわけです。

日客単価が2500円の場合だと

日客数は4人が必要となります。


つまり週客数は4人×7日=28名となり、
一週間に一回は通ってくれる常連さんが
28名いてるとトントンとなるっちゅうことであり、

これが毎月一回しかこないお客さんばかりだと
4名×30日=120名となり
120名のお客さんがいとる場合に
トントンになるっちゅうことです。


まずこういう経営上に
絶対必要なお客さんの客数を
イメージできるのかどうかが大事になると思うんですよね。



考えてみたら当たり前の話で
そない難しい話じゃないですわな^^




なもんで
この店の場合。

毎週来店してくれる常連客がついてる場合は
28人の絶対必要なお客さんの顔が具体的にイメージできれば
その商売は最低トントンにはなるっちゅうことであり
まずはそこをクリアすることが第一歩となるわけで、

そういうお客さんの顔が具体的にイメージできなければ
その店は赤字続きってことになるわけです。。


店を起業する前に
このことを理解してお客さんの顔が具体的に見えとるのなら
そういう店はまず赤字にはなりまへん。


けど
だいたいど素人が店やる場合。

店主の思い入れは”料理”だとか”店の雰囲気”だとか
自己満足のみを追求することの方が多いので

店は完璧に仕上げたんで
客はきっと満足してくれるはずやから
”お客さんは口コミでぇ〜〜〜。。。”
みたいな眠いこと思ってる場合が多いです。


そういう主観的なもんはひとまず置いて
お客さんが求めるものを常に考えて提供するようにするのが
商売であり、

自分がやりたいようにやりたいことをやる店ってのは
お客さんからみたら何の魅力も意味もないので
上手くいかない場合が多いし
上手くいったとしてもそれはたまたまお客さんに合っただけなので

それがゆえに長くつづかないだけでなく
この場合、店主が天狗になる場合も多いので
最初こそうまくいっても
そのうちダメになるパターンが多いです。


※上手くいくかどうかはたいした問題でなく
 どっちにしてもその原因が理解できるかどうかが問題だと思われ。。
 (原因がわかれば対処もできる!)


まあ、

単純な話ですわな。。






さてこれはマジにあった
とある知り合いとの会話。


大阪ミナミで営業して3年目の
知り合いの某居酒屋での会話。

店主「ここんとこ不景気で暇なんですよねぇ...」
ワシ「今日は○曜日やが、常連さんって何人くらいおるんじゃ?」
店主「さあ...不景気なもんでねえ...」


開店して3年目たっとるのに
こんな”私は誰?ここは何処?”みたいな
ゆるい会話しとるようじゃ〜〜

毎月ほぼ赤字と思われ...



はじめたばっかで
お客さんの顔がイメージできへんのはまだしも

だいたい1年くらいやってて
それでもその日、その月に来るはずの
お客さんの顔がイメージできないようなら
その店は重症です。。





まあ、今回のネタにしても

自分で商売やったことのある人なら
誰でも実感したことがある話なんで

いまさら僕ごとき一般ブロガーが
クソ偉そうにするような話ではないと思ったんですけど
この店主のように
結構、こういう初歩的なこと知らんと商売はじめる
起業家というより夢想家?が多いみたいなんで
ネタにしてみましたあ〜〜^^




それにしても今の大阪は経済的に
日本一といっていいほど墜落しつづけていると言っていいくらい酷くなってると
実感することしきりでした。

そんな中、
働き口がないゆえにか
なけなしの貯金はたいて商売でも始めてみよかあ〜〜
みたいな人多くなってきとるようで

その行きつくところが
この惨状になっとるとしたら
これほど悲劇はないんじゃないかと...




大阪でも起業する人のための
相談会や講習会みたいなのやっとって
たまたま代役で呼ばれたので
おもしろ半分に行ってみたんやが

起業するために相談に来とる人は
眉間にシワ寄せてマジで来とるのに

相談される方は、専門家とかいいながら
開業資金を何処からカネひっぱってこれるかだの
初めて商売する個人事業主向けとは思えんような
広義の営業や会計、マーケティングの話ばっかで

こういう商売の初歩中の初歩みたいなのは
”こんな基本的なことは言うまでもないやろ?”と
考えとるのか知らんが、
誰も教えようとせんのが問題なんじゃ〜ないかと思ったわけです。



たいたい商売やるときは
どんだけお客さんに支持されるのか?っちゅうのが大事なことで
お客さんの支持が多くなるにしたがって数字がついてくるっちゅうのが理想で

どんだけ儲かるのか?ってところだけ見るのは

たとえカネ儲けることができたとしても
バクチやないんやから継続できんかったら生活できへんやろうし

そういうとりあえず数年は...みたいな商売は
バクチであって商売じゃ〜〜ないような気が

僕はするんですけどねえ。。


だいたいそんな人の顔が見えんような商売やってて
おもろいのか?




う〜ん。。

どんなもんでしょ?






にしても

そもそも大阪は商売人の街なはずやのに
どうも完全なるど素人が気軽に商売始めては
借金まみれになって夜逃げしとる現状になっとるようでんなあ。。





大丈夫かあ!?おおさか!???











posted by カン at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

BAR日記...その2



大阪滞在中の
BAR日記...その2です。


まずこちら
大阪の松島新地。

いわゆる昔の(まあ、今もやが..^^)
遊郭ですわいな。

HDR処理画像バージョンでは
こんな感じ。。↓↓
12-01-30-1.JPG


実は僕。
ココに住んどりました〜〜〜!

で。
風俗店じゃぁ〜ないけど

この辺りで
飲食店なんかもやってたりして

なもんで僕にとっては
結構、思い出のつまった町でもあるわけです。


今回の大阪滞在中。
なにげにこの辺りに帰って来て
”8年たちゃ〜いろいろ変わってきたのぉ〜〜”
なーんて思いながら探索していたら...


松島新地の入り口
地下鉄中央線のある中央大通り側に

雰囲気ありまくりの
”日本酒ばー”がオープンしてはるのを発見!!!


ちょっとブレとるけど
こんな感じ。。。↓↓

12-01-30-2.JPG


”日本酒ばー「このや」”さんです。


さっそく入ってみたし...^^

12-01-30-3.JPG

12-01-30-4.JPG


こちらのお店。

”ばー”とはいえ、
ポン酒にあるフードメニューもかなり充実してるのが
これがまた食いながら呑む派の僕としては嬉しかった!!

12-01-30-5.JPG


ポン酒の方も
随時いろいろ旨そうなのを仕入れて置いてるようで
それがまた楽しみな店であります。


熱燗でいただく
”名物”鮭とば酒が寒い夜には
これまた絶品!!!

12-01-30-6.JPG

12-01-30-7.JPG

いろんなアテを食べながら
まったりポン酒を呑みたくなったら


大阪九条の
日本酒ばー”このや”さんにぜひぃぃぃ〜〜〜〜!!!





というわけで
調子に乗ってもう一軒、ご紹介ぃ^^


こちらのBARは
大阪平野にあるショットバー”B.B.X”さん


これまたブレブレやが
こんな感じ。。。↓↓

12-01-30-8.JPG


もちろん
食いしん坊な僕が紹介するとこなので
ショットバーとはいえ
フードメニューが豊富だったりします。。^^

たとえばこちら
見るからに旨そうな
ガーリックフランス!

12-01-30-9.JPG

さらにさらに
大阪B級グルメ
本格イカ焼き!

12-01-30-10.JPG


”火ぁ〜〜〜!!!”と
バーボンあおりながら食うと
そこは天国間違いなしなのではないかと...^^




こちらでは
ぜひ猫の前に座って呑むべし
ゴロゴロにゃお〜〜〜ん!!!^^

12-01-30-11.JPG




posted by カン at 13:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

大阪BAR日記



大阪滞在中は、
飲み会の後によくBAR巡りに行ってたんですよね。

ってなわけで
大阪滞在日記。BAR特集です。


...まあ、正式には
BARじゃないとこもあるけど
気にしないように...^^


まずはこんな感じ...

12-01-27-1.JPG

12-01-27-2.JPG

”ポツゥ〜〜ン。。。”と
”ん!?BARか?営業しとるのか?”みたいな

暗闇の中に
控え目な灯りのともってるような
ロケーションのとこが僕の好みのBARです^^



さて。

今回の滞在中
特に良く通ったのが
大阪玉造界隈!


この辺りは
いわゆるショットバーが多くあって
それぞれ個性的なお店になってます。


その中で、

大阪滞在中、
終電で帰ってきてはよく行っていたのが

玉造の駅前に
まさしく隠れ家みたいに営業しとる..

こちらのお店...

BAR”and G!”


こんな感じの
路地裏ロケーションです..

12-01-27-3.JPG


気のいいマスターが
朝の7時?まで
気合で営業してます^^

店内こんな感じ。。↓↓

12-01-27-4.JPG

12-01-27-5.JPG


これくらいの
こじんまりしたBARの方が落ち着くので
いい感じです...^^


夜中に小腹が減ったら
チャチャイ!と出てくる
インスタントラーメンがこれまた激ウマ!^^

12-01-27-6.JPG



宮古島のBARは
島ってこともあってか

やたらと常連さん率高いので
どうしても寄合所みたいな感じになって
内輪ネタで盛り上がることが多いけど

僕が思うBARのいいとこは
ほどよいストレンジャー感だと思うので

こういう都会のBARの良いところは
もちろん常連さんもいてはるけど
駅前っちゅうこともあってか
”ふらっ”と入ってくるお客さんも多く

客層もいろんな年代や
業界の方が来るので自然と会話の内容も多彩になり

BARとしては
理想的なお客さん構成かもしれまへんな。




さてこの玉造界隈には
矢田地蔵尊と呼ばれている
地蔵はんがいてはります。


これこれ。。↓↓
12-01-27-7.JPG


この地蔵さんがいてはるところは
現在は商店街になってますが
江戸時代の暗越奈良街道にあたります。



こんな感じに
赤い服?着てはるので...

12-01-27-8.JPG


ちょっと
わかりにくいけど

この地蔵さんの体には

暗越奈良街道をずぅ〜〜〜と行ったとこにある
地蔵菩薩で有名な奈良県大和郡山市の矢田寺までの
道のりが書いてあるですよね


つまり...


地蔵さんの道しるべ!


お地蔵さんって
道しるべの標識的な役割をしとる場合は多いと思うけど
体に案内書いてる地蔵はんっても珍しいでしょ?^^




大阪玉造界隈。。

機会があれば
ぜひBAR巡りに行ってみてくださいね〜〜〜







最後にサラっと
僕関連のお店をば...^^

市内某所ライブ系BAR。
12-01-27-9.JPG


市内某所スナックBAR。
12-01-27-10.JPG


市内某所カラオケBAR。
12-01-27-11.JPG



ディープ過ぎる場所のとこばっかですが
ぜひ探して行ってみてくださいよ〜〜い^^



次回もっかいBAR特集!^^




posted by カン at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

出し巻きたまご




寒い季節は、
よーくお出しが染み込んだ
アツアツの出し巻きたまごをアテに

ポン酒を熱燗でクィ!


これサイコー!!!



ってことで
いきなりの大阪出し巻きたまご特集です^^


まずはこちら。。
12-01-24-1.JPG

12-01-24-2.JPG

12-01-24-3.JPG

こちらは。。
12-01-24-4.JPG

中に温泉卵がインされてる
アイデア出し巻きたまごです^^
12-01-24-5.JPG


12-01-24-6.JPG

12-01-24-7.JPG



こうしてみると
出し巻きたまごってお店によっていろいろでんなあ。。

ちなみに
宮古島の居酒屋さんの出し巻きたまごもいくつかありますよ〜い!


何処かわかるかな?^^




僕の大好物なのが
卵6コ使ったこちらの”ぷるんぷるん出し巻たまご”は

こちら。。↓↓
12-01-24-8.jpg


350円也!!!


但し、僕が大阪に帰ってない間に
大将が引退されたので
今はすでにメニューにありまへん...



残念!!!






さて
大好きな
出し巻きたまご大好きなんですけど、


一般的な居酒屋さんに
”出し巻きたまご”のメニューがあった場合。




これってただの...


たまご焼きやん!!!
(出し巻きちゃうやん。。)




ってガッカリすることが
やたらと多いです。



あと、
おもっきし”作り置き”しとるとこも多いでんな。




まあ、考えてみたら
”出し巻きたまご”って
作るのかなり邪魔くさいもんねえ。。^^



posted by カン at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

オバァの指令



さて。
前回の大阪で営業されてる
”某沖縄系居酒屋”の大将の話。


こちらの大将。
現在50代前半戦...

沖縄の某離島の高校出たあと、
大阪の某有名調理師学校に進学したあと

大阪で就職し、30数年。
現在は、自分のお店を大阪の某所にて営業されてはります。


大阪に出て来たばっかの
専門学校時代。

沖縄から大阪に来ると決まってから
大将のオバァが言い続けていたのが

”内地のヤツらに舐められるな!”
”舐められたら殴ってやれ!”

というかなり激しい指令...


そしてこれまた純粋極まりない
ティーンエージャーの頃の大将。。

オバァの言いつけどおり

大阪に出てきたばっかの頃は
周囲の大阪出身の同窓に
大阪弁でしゃべりかけられるたびに

その言葉が
何言うとんのかあまり理解できかったので

しゃべりかけられるたびに...


”あっ!オレ舐められてる!!!”
(これがオバァの言うとったやっちゃな。。)

となり、

しゃべりかけて来たやつを
手あたりしだいにシバキまくってたそうな。。
(凶暴っすねえ。。^^)


今でも当時の同級生と呑むたびに
”あんときなんでお前に殴られたんか意味わからん!”
と憤慨されるたびに

恥ずかしい思いをしとるそうな^^




その後、就職してからも
かなり文化の違いに悩んだそうな。


まあ、それでも
なんやかんや言うても大阪と沖縄って似てるとこあるから
今では大将も大阪に馴染んで暮らしてるみたいなんですけどね。


そんな大将。

島の同窓生とかには、
”島に帰ってきて島で店だせ”
と帰るたびに言われるらしいんやが、

”ていげい文化”の悪い面もよくわかっとるので

たとえ島で店出しても、
ツケで呑まれて店つぶれるの目に見えてるから
絶対島では店す気はないらしい。。



あと
大将の沖縄出身者論がおもろかった。


沖縄出身者で内地に出てきた人間で
内地に馴染まれんと島に帰った場合、

精神的にこもってしまって
極端に保守的になってまう傾向があるらしい...

たとえば
ちょっとでも内地に馴染んだ人の場合は

我が自身が
苦労しながら文化の違いを克服した経験がある分
たとえ島のダメな部分を指摘されても
割と素直に受け止められるけど

馴染めずに島に帰った人の場合は
島の問題点を(特に内地の人間に)指摘されると
それを改善しようと謙虚に受け止めることはまずできないし

逆に”なにをぉぉぉ〜〜〜〜!!!”って
特に意味なく殻にこもってしまって
条件反射的に逆ギレするのが多いらしいです。


だから大将が島に店出したくないのも
ツケで呑まれて店潰れるってだけでなく、

島で店を出した場合、
島の悪い面も悪い面だとわかっても
それらを甘んじて受け入れながら商売せなアカンとこが
ウザいっちゅうのもあるみたいなんですよね。


県人会とかでも
”島のためにぃぃぃ〜〜〜”みたいなことを
口では言うてそれらしいことはするけど

実際、島を出て内地で成功した人って
島で暮らす人以上に島に愛着はあるわけやが
島にはそういう島根性があるのを
これまた誰よりもよくよく理解しているだけに

本気出して
島で商売をして島の経済に貢献しようなんてことは
島国根性と対決せなあかんもんで
それゆえはじめから”無理だ”と思って
あきらめとるっちゅうのが本音らしいです。




あと、
宮古島&伊良部島の話が
永遠とつづいたわけですが

残念ながらこの手の話は
濃すぎてブログでは書けまへん。。^^




まあ、しかし

大将はそういう島の悪い面が見えすぎて
島に戻る気が無くなったようやけど、

僕みたいに逆に島の方が住みやすいと思うヤツは
内地の嫌な部分が見えすぎて
逆に島の良い面が心地よくなっとるんでしょうな...



posted by カン at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

炭水化物な一日


宮古人もそうやと思うんでっけど
大阪人もまた炭水化物もんが大好きなんですよねぇ...^^

ってわけで
今回は大阪滞在中の
とある日の炭水化物な一日です。


まずは朝食。

大阪ミナミにある
とある有機栽培系の健康カフェでの

”たまごかけごはん定食”

これこれ。。↓↓
12-01-22-1.JPG

ごはんに、たまごに、豚汁..と
おもくそシンプルやけどこれが旨い!

オリジナルのオーガニックコーヒーも絶品っす!


で。
ランチはこれこれ。。↓↓
12-01-22-2.JPG

”やきそば定食”

炭水化物に炭水化物を合わせるというメニュー。。

どうも関東ではあまり馴染みないみたいやけど
大阪ではごくごく普通な組み合わせです^^

もちろん
”お好み焼き定食”ってのもありますが
ランチには”やきそば定食”の方がなぜか人気あります


で。
ひと仕事した後。


夜は
もちろん飲み会ね^^
12-01-22-3.JPG

この日はとある沖縄料理店で
この店の大将交えての呑み会。

沖縄の某離島出身の大将の
”沖縄離島出身者あるある話?”が
超おもろかったので

この話は、次回にでも...^^



そして呑みの帰りの
もうひとつのお楽しみが

こちら。。↓↓
12-01-22-4.JPG


銭湯ぉぉぉ〜〜〜〜〜!!!

僕、銭湯大好きなんですよねぇ...^^


こちらの”延命湯さん”

リニュアールでものごっついことになっとる
大阪駅の近くの福島っちゅうとこの
大都会の飲み屋街のど真ん中にあって

今でこそ
外観はコンクリートの打ちっぱなしという
オシャレな外観になってますが

もうかれこれ70年くらい営業してはんのかな?
結構古くからやってられます。

まあ、
今でこそ大都会になっとるけど
だいたいこの辺も長屋だらけの下町やったわけではあるんで
こういう銭湯があっても不思議ではないんですけど、

まわりがあまりに都会化してもうたんで
今ではちょっと珍しい感じになってもうたっちゅうわけです。


中はちょっと変わった曲線の湯船があって
都会のど真ん中やのに露天風呂もあります。

入浴料は350円也!


風呂から上がってからのお楽しみ
大阪名物?”みかん水”もありまっせぇ〜〜〜^


で。
そのあと

みんなで屋台で買って食うのが
これまた定番の

これこれ。。↓↓
12-01-22-5.JPG

”たこ焼き”っす!

こちらの屋台は
ソースなしの”そのまま食ってや出し味タイプ”^^

儲けあんのか?の
衝撃価格。

200円也!!!


で最後に
ビール飲みながら決めるのが
(まだまだ、食ってしまうのだよ..)


夜食の
これこれ。。↓↓
12-01-22-6.JPG


お腹に優しい

”うどん”だあ〜〜〜〜!!!


こちらの”ペコペコ亭”。
大阪城近くの森ノ宮ってとこにあります。

玉子とじうどんが名物やんやけど

2000円〜3000円するような
超デラックスうどんもあります

深夜2時までやってて
アットホームで店員さんの接客も感じ良し!

ちなみに
1玉でも2玉でも同じ値段です。





こうして
炭水化物な
おおさか人の一日が終わるのであった。。




まるぅ!!!





posted by カン at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

なにわ人情酒場


もうしばらく
大阪のC級グルメねたです^^

こちら
とある下町の
とある串カツ屋さん

12-01-21-1.JPG

串カツのネタが”があああ〜〜〜!!!”と並んであって
お客が適当に食いたいもんを

”おっちゃんコレコレ!”って注文して
ネタがなくなったら”終了ぉぉぉ〜〜〜〜!”っちゅう
昔ながらの串カツ屋さんスタイルです。


大阪の串カツ屋っちゅうたら
もうかなり有名なったけど

ソースは二度づけ禁止。
どて焼きももちろんありまっせ〜〜〜!
ってスタイルでもあります^^


だいたいこういう酒場は
昔の大阪の下町には何処の町にもあって

銭湯の帰りとかにファミレスに入るように
下町ファミリーがガキんちょ連れでやってきて

串カツやホルモンを食いながら
小腹を満たして行くっちゅうのが定番だったんですよね。


もちろんガキんちょはサイダーとかラムネ、
で宴会ってわけなんですけど、

回りのオッサンらも酔っぱらっとるんで
しばらくすると

”ちょっと飲んでみるか?”
ってな感じで
かなり飲まされたりしてね^^



ちなみに
僕の生まれ育ったとこは
大阪でも港湾地域ってこともあってか
ぶっちゃけあんまりガラ良いとこじゃなかったんで

こういう酒場にいくと
たいがい地元の極道やチンピラみたいなのも同じように
銭湯行って呑んどるわけなんで

普段はみんな大人しく呑んどるわけやが
ちょっとしたイザコザで
すぐに血みどろのステージがはじまったりして^^


こういう店も
最近じゃぁ〜なかなか見なくなってきとるのは
ホンマ寂しい限りでんなあ。。。



さて。
こちらは別の下町酒場の串カツですよ〜〜〜

12-01-21-2.JPG

こちらはソースがかかってるタイプね。
デカいだけでなく
衣がサクサクで中の肉がジューシー!!

値段も下町価格の2本で210円也!


こちらは
ササミのシソ巻ね。

12-01-21-3.JPG

こちらもでっかく2本で210円也!


さらに
こちらは刺身盛り合わせ。

12-01-21-4.JPG

ぶっとさがものごっついです...
12-01-21-5.JPG

この店最高価格の500円也!!!





大阪にお越しの際は、
ぜひとも大人のディズニーランド!下町酒場へ!!!






posted by カン at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

ど根性!五坪の寿司屋



なにかと久しぶり宴会が続いた
今回の大阪長期滞在。

遅くなったときの
何次会かの呑み収めには
なぜか寿司かうどんが食いたくなるわけです。


ってことで
とある大阪の下町にある
名物寿司屋での風景っと。。


まずは軽く?寿司盛り。。
12-01-20-1.JPG

さらには、
湯豆腐。。
12-01-20-2.JPG

調子こいで
うどん。。
12-01-20-3.JPG



で。


〆の
大好物の鉄火巻ぃぃぃ〜〜〜!!!
12-01-20-4.JPG



たぶん
いや間違いなく...食いすぎか?!^^



さてさて。

こちらのお寿司屋さん。
朝の7時くらいまでやっとるという
かなり邪道な寿司屋ではありますが、
僕はこういうとこ大好きなんですよ^^


さらに
すごいのが...

こちらのお店。


五坪しかありませんからぁ〜〜〜!!!
(大将んちの台所じゃないよ^^)

12-01-20-5.JPG



30年つづく
常連さんも多いこちらの寿司屋。


唯一。大将のご不満わ?

”最近、べっぴんさん来ないんよねえ。。。”




・・っちゅうか

昔から見たことないけど...^^




posted by カン at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

天守閣が誇らしいワケ



再び大阪。


大阪のシンボルであり
大阪人が誇りとする大阪城っす^^

12-01-16-1.JPG

WTCやATCなど恥ずかしすぎる建物もいっぱいある大阪ですが
この大阪城だけは誇りとする人多いんじゃないでっかね?
(まあ、歴史を無視したデザイン的にはいろいろあるやろけど...)

徳川時代の歴史的建造物も残っています。

あと、整備された大阪城公園も
緑が少ない大阪にとって憩いの場所でもあります。


こんな感じの
緑深い場所もあったりして...^^

12-01-16-2.JPG

大阪城はボランティアの皆さんによって
無料で案内してくれるようにもなっとるようでんな。

12-01-16-3.JPG

宮古島も例えば遺跡とか博物館とか
常設のボランティアのガイドさんとかがおったら
島文化を知ってもらうためにも必要だと思うとこやけど
なんかそういうソフト面のサービスはイマイチみたいでんな。

無駄な東屋とか利権がらみのもんには
必死になるのにねえ...
(う〜ん。。)


大阪城の天守閣の石垣には凹みがあります。

12-01-16-4.JPG

ちょっとわかりにくいかも?...

これは第二次世界大戦当時に
爆弾が落ちた後ってことです。。


大阪城には、
こちらのパイプによって水が運ばれてますよ〜い!

12-01-16-5.JPG


で。
現在の大阪城は、
江戸時代以降のものをもとに復元されてますが

それ以前、
信長や秀吉の前には

この地に石山本願寺っちゅう
城壁で囲まれたまさしく城みたいな寺があったようで、

現在の大阪城の敷地内にあったことは
ほぼ確実視されとるわけですが、

正確に何処にあったのかというのは
未だにわかってません。。

12-01-16-6.JPG



まあ、人の歴史ってのは
その時代に生きた人の思惑があって創られる面もあるので

資料が残ってない場合もあるし、
資料が残ってる場合でも、そういう思惑によって
真実が真実でない場合もあるわけなので

歴史を語るっちゅうのは
なかなか難しいもんだということでんな。



ちなみに
大阪人に愛されつづけてる大阪城。

現在の大阪城天守閣は、
1931年(昭和6年)に当時の大阪市民の寄付によって再建されました。

寄付には、申し込みが殺到したため、
およそ半年で目標額の150万円(現在の600億から700億円に相当する)が集まったそうで、
この寄付金によって天守閣の再建だけでなく、周辺の公園整備も行ったようです。


すごいのが
これって1930年(昭和5年)から翌1931年(昭和6 年)にかけて
日本経済を危機的な状況に陥れた、
昭和恐慌のあった時期と重なっとるんでっせ!


すなわち大阪っちゅうのは
官に頼らない独特の気骨があったっちゅうことです。


これって大阪市民にとっては
誇りとするところだと思うんですよね。



宮古島にもいろんな記念碑的な建造物がありますが、
ほぼすべてが補助金なんじゃないでっかね?

これって結構恥ずかしいことやと思うんですよね。

その地に建つ歴史的な記念碑だとかは
どっかに出してもらうんじゃなくて
その地の住民の善意と寄付によって自発的に建てられる方が
より愛着もわくし自然な流れなんじゃないかと思うんです。


島の悪しき利権構造によって
不自然に思惑のみでつくられたような記念碑は
どんなにその重要性を説こうが意味がないだけでなく
アホさを後世に伝えかねんような
アホの象徴モニュメントにしかならんのと思うんです。


だいたい宮古島には、
このブログの題名に使わせてもらっとる
”アララガマ”って言葉があります。


アホな利権の島が本来の姿じゃないはず!

”アララガマ”という言葉にあるように

力のある気概を
島に暮らす皆が持ち続ける島であって欲しいと思いまんな。










posted by カン at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

おもろすぎる明治村!



明治村の続きっす。。


刑務所の監房です。。
12-01-13-1.JPG

独房の様子もわかって興味深い...
12-01-13-2.JPG


こちらは芝居小屋
12-01-13-3.JPG

もちろん中にも入れるので
当時の庶民が熱狂する様子が目に浮かぶようですよ〜い!
12-01-13-4.JPG

こちらは病院の渡り廊下。。
12-01-13-5.JPG

そして看護に対する心得
12-01-13-6.JPG

明治という時代は、
建物とかのハードの面だけの文明化でなく

こういった”〜〜の心得”みたいなソフトの面でも
西洋の文化を取り入れながら、
さらにそれを日本の文化に適応させていく中で
しっかりと整理されたものが創りだされ
それが周知徹底されてた時代であったようでんな。



素晴らしい。。



で。こちら病室。。
12-01-13-7.JPG


庶民用じゃないのかも?

にしても
今の病室よりもかなり上等かもね^^



他にもまだまだ紹介しきれんくらい
貴重な明治の遺産が残されている明治村。


ホンマはもうちょいいっぱい写真アップしたかったんですが
アップ作業が邪魔くさいので
とりあえずこの辺にしときます^^


ロケーション的には
ちょっと行きにくい場所に位置してますが

みなさんも
機会があればぜひ一度いって
明治時代を体験してみてくださいよ〜〜〜






ってことで
最後にやたらと綺麗だった

ライトアップされた名古屋のテレビ塔っす。。^^

12-01-13-8.JPG




posted by カン at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

坂の上の雲



12-01-08-1.JPG

さて。
再び、名古屋ぁ〜〜〜

バスに乗って1時間ほど
やって来たのは明治村!

名前の通り、
明治時代の歴史的建造物が
名古屋郊外の山中の広大な敷地の中に
日本全国から移築され保存されておるところであります。

なんってったって
実際に建物の中に入ってみることもできるっちゅうのがスゴイっす!


日本。
先の大戦のこともあって
特に沖縄はそうなんやが、

マスコミ、教育委員会、労組関連を中心に
幕末〜明治を経て現代へと続く
この国の先人の必死の近代史を全く見よとしないだけでなく

先人の歴史を全否定するっちゅう
アホなことやっとるのが多いのが
日頃からどうも解せんところなんですよね。


ここ明治村に来て
移築された建造物を感じると
ちょい前の日本人の凄みと世界に追い付こうとした
この時代の必死さが身近に感じられます。



ってことで
まずはこれこれ。。↓↓↓

12-01-08-2.JPG

誰の家かわかりまっかね?

これでどうだあ!。。↓↓↓
12-01-08-3.JPG

そう文豪、夏目漱石の家っす!

12-01-08-4.JPG

中まで入れます!

12-01-08-5.JPG

こちらの家には

漱石の前には
文豪であり医師でもある
森鴎外はんも住んではりましたあ〜〜〜


素朴なつくりの家ですが

なんだか懐かしい木の香りとともに
明治の暮らしを感じられる家でした。。


続きまして
西郷隆盛の弟はんのこちら。。↓↓↓

12-01-08-6.JPG

西郷従道はんです!

兄ちゃんとは違い
明治の時代を生きぬいた従道はん。

その家の内部がこちら。。↓↓↓
12-01-08-7.JPG

ちょい前には刀振り回しとった時代に
次の瞬間にはここまで行ってもうとるんでっせ!

どっかの国みたいに
ただ猿マネするだけでなく

我がの文化としっかり適応できとるっちゅうのが
マジに凄みを感じるところっす。。


さらには、

京都にあった聖ヨハネ教会っす。。

12-01-08-8.JPG

内部はこちら。。↓↓↓
12-01-08-9.JPG

木造です。。


明治村の建物は一般利用も可能なんで、
結婚式を挙げておられるカップルもおられましたよ〜〜い^^



ってことで
広すぎる明治村。。

森の中をさまよいながら
次回へと続く。。

12-01-08-10.JPG





posted by カン at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする