2013年12月25日

宮古島の慰安婦の碑〜そのA〜




宮古島の慰安婦の碑の話の前に、

まずは、
もうすでにあちこちで話題の

”与那国での慰安婦慰霊祭”関連からの
”宮古島の慰安婦の碑”関連の真相究明動画っす。


さて。
こちらの動画に登場されとる

宮古島では、
地元新聞マスコミ等でおなじみの

郷土史家。
仲宗根将二氏。

動画の中では、
インタビュー顔出しで
受けてもらうための演出なんか知らんけど

”何も知らんかった可哀そうで純粋なアマチュア歴史家”
みたいな”てい”になっとるけど、

これまでの地元での
経歴。活動内容。等々を考えたら

あれもこれも

わかった上で、
”反日活動しとった”

っちゅうのが
正解なんちゃうのぉぉぉ〜〜〜!!!!!!!

というのが僕の感想でございます。。


だいたい
”手書きの原稿はあるはずやけど、今ちょっと見当たりません..."
”わたしは聞いただけで知りません..."
ってなんやねん。

さらに
”証言は裏とらずそのまま信用してました..."

ってか?



おいおい。

現役で宮古島で
郷土史家名乗って絶賛?活動中の身の上で
いろんなとこに寄稿しとるのに

”僕ぁ〜〜詳しいことは何も知りまへんから〜〜”
で歴史家って

それはないやろ...


始めに”日本を貶める”活動&結論ありきの
反日新特アのイデオロギー活動家です。

って自己紹介しとるようなもんやんけ!



この動画ではっきりしたこと。

 ”沖縄には、離島もふくめて、
   日本を貶めながら特アを擁護する
   反日親特アの活動家が
   個人団体で地道かつ用意周到に多数活動中である”

ってことでんな。
 



あ、
さて。

最後にインタビュー受けとった

嘘っぱち証言の池村恒正で有名になった感のある
池村歯科のご近所のおっちゃん。

デタラメ医者だったと証言しとんのはええが、

モザイク薄いうえに
特徴のわかりやすいスタイルゆえに
知ってる人が見たら誰かわかると思われ^^



大丈夫なのか?





次回。

宮古島の
反日活動個人団体盛りだくさんの

宮古島の現状と
慰安婦の碑の話につづく...



posted by カン at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

宮古島の慰安婦の碑 〜その@〜



あ。
さて。


2013年5月30日。

宮古島市で

日本維新の会共同代表橋下徹大阪市長の
「慰安婦」制度・売買春肯定に強く抗議するとともに、発言撤回と謝罪、公職辞任を求める。

とする抗議声明が出されました。



抗議した主体である、。
宮古島の団体&個人を
以下にあげてみますが、

みなさんご存じでっかね???


これこれ。。↓↓


・日本軍「慰安婦」問題を考える宮古の会 
・宮古島「慰安婦」祈念碑を守る会(東京) 
・みやこあんなの会 
・みやこ九条の会 
・新日本婦人の会宮古 
・コープ沖縄宮古平和グループ 
・沖縄県退職教職員会宮古支部 
・下地島空港の軍事利用に反対する宮古郡民の会 
・ピースアクション実行委員会 
・人権と教育を考える会
・沖縄県教職員組合宮古支部
・沖縄県高等学校障害児学校教職員組合宮古支部 
・沖縄県関係職員連合労働組合宮古支部 
・自治労宮古島市職員労働組合 
・宮古島ユニオン 
・当時の市議会議員有志(上里樹 亀浜玲子 下地博盛 新城元吉 長崎富夫)   




↑↑↑。

宮古島の一般市民の皆様。
まずはこれらの方々をご記憶願います....




ああ。
さてさて。

慰安婦問題と言えば、

現在日本では、
俗に言う慰安婦問題については
様々な資料ともに検証が進み、

その実態は、模造常態化国家である韓国が
国内の国民の不満を外に向けさせるべく
反日を国是とする中、

日本を貶めるために
朝鮮人自らによる職業売春婦問題を模造したものである。と
ほぼ確定した感があるわけですが、

日本人の中にも
それら反日韓国に呼応するように
活動する反日日本人団体&個人がおるようで


そしてそれは
宮古島の中にも

中国、韓国、北朝鮮と同じような
反日スローガンをあげながら
反日行動をとるお方がたが確実におるようであります。



あああ。
さてさてさて。


ってことで
長くなりそうなので、


次回より、

近頃、話題の宮古島慰安婦問題に関する動画を取り上げながら
何回かに分けて、

暇見て
私見をばアップしてみたいと思いますので
興味のある方はぜひぃ〜〜〜





ほな。

明日、朝はやいので
寝坊するとヤバイので寝ますです^^


....zuzuzu






posted by カン at 00:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

政治屋の政治屋による政治屋のための宮古島市議会?!


第三回宮古島市議選。
26人の議員さん。決定しましたな。

市議選中は、
とにかく適当に我がの周囲の利権組織固めて
顔売って、街中で名前連呼するという

いつもながら思うに
誠に宮古島市民をバカにした民度の低い
アホアホ選挙戦でありました。

どっかのテロ宗教団体みたいに
程度の低い名前連呼メロディー合戦しとっても

地元新聞屋の簡単なアンケートでさえ
”わからない”なんて答えとる
頭の程度もひくそうなのが
ちゃっかり当選しとるのみると

宮古島の活性化なんてのは
政治主導では永遠にムリな気がしまんな。


だいたい毎回のことやけど
市議選で当選して市議になったヤツみとって思うんですけど
彼らなんらかの結果だしたり
結果出す努力したことありましたっけ???

市政のおかげで
宮古島が活性化したことなんてありましたっけ???



・・・私見ですが、

宮古島市は、
日本最低ランクの賃金の中、
まともな社会保障も提供されとらんような職場環境で
ええおっさんの手取り金額聞いたら涙でるし
さらに高額の社会保障費支払わされとるわけやし、

低所得者や年金生活者の中には
空き缶ひろって生活しとるようなのが定番で
中には、水道止められて
公園の水汲んで来て生活しとる...

なんてのが現実なわけです。


そういう現実目にして
議員になったとして、
目に見える結果を出せんまでも
最悪な現実を改善する方向性すら出されへんのやったら
公僕として責任感じるのが普通の感覚やと思うが、

なんせ最低ライン700票程度で
当選できるわけなので
市民の無関心(実はこれが一番問題なわけですが...)
を背景に

我がの周囲の利害関係者をバックに
恥もせず毎度登場してくるヤカラや
イデオロギーのためだけに活動しとるヤカラ、
始めからただの商売として立候補しとる感のあるヤカラばっかです

こんなもん
ただ議員になって
俸給ぶんどるだけの俸給ドロボーばっかやんけ!!!

結果出されへん時点で
市議として具体的な宮古島活性化の活動しとらん時点で
自主的に”能力不足で迷惑かけてゴメンナサイ”宣言したうえで
俸給返還して議員辞めんかぁ〜い!!!

と思うのは
僕だけなんでしょうかね?



さて。
そんな最悪な宮古島の現在。

国全体も最悪のデフレの中、
さらに消費増税が決定しました。

TPPもアホなグローバル化という新自由主義のもと
交渉段階から具体的な売国話が
つぎつぎに決定していく流れです。





悲しいかな

自己防衛に努めるしかないかも?
って感じでんな。





posted by カン at 10:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

日本沈没を狙う奴ら


今日は「 半沢直樹 」
最終回でしたなあ〜〜^^
(みなさん見てましたあ?^^)

大和田常務の土下座シーン
ここぞとばかりに踏ん張ってましたよね?

親父さんが三代目猿之助だけに
”スーパー歌舞伎かぁ〜〜い!!!”と思わず突っ込みましたがな^^


原作の小説の方も続いとるんで
第三弾、四弾とあるんでしょうね。

楽しみでんな。


あ。
さて。

本日の本題です。

安倍総理による
消費増税の判断が近づいてまいりました

増税を決めてまうと
せっかく上向いてきた景気がしぼみ
日本沈没になりそうなだけに
ここは安倍総理に踏ん張ってもらいたいところでんな。

ってことで
踏ん張って作り上げてた
こちらのお方の動画をばどうぞ!



消費増税。

もともとは、
前の売国民主党政権のときに

いまや
”日本滅ぼし隊本部事務所”とも言うべき
財務省のトップの意向のもと

民主党の輿石東幹事長
自民党の石原伸晃幹事長
公明党の井上義久幹事長
という3人の”日本滅ぼし隊”による

三党合意という
法律なみの効力のある合意文書からきとる問題なんでっけど


ここんきて安倍総理の周囲は
麻生太郎副総理、
甘利明経済再生相と
次々に財務省の木下康司事務次官に懐柔され
増税派に固められた感があるご様子。。

さらには
ここぞというところで
ちょこちょこと売国へと舵をきる感のある
公明党も木下氏からの電話一本で財務省の手下化したご様子。。


山口那津男代表。

”増税するのはいつです?”
”今でしょう!!!”

・・・

どこぞの洗脳座談会では受けたんであろうが、

調子ぶっこいどるんちゃうぞ!

聖教新聞丸めた中に
大白蓮華ぶっこんでカタカタにしたやつで
後どたまに突っ込んだろかごらぁ〜〜〜!!!



ってことで

今、消費増税で日本を滅ぼそうとしとると
アメリカ&シナ大陸&朝鮮半島では評判の
お方がこちら。。↓↓


国民の知らぬ間に
選挙で選ばれたわけでもないのに

一公務員の立場でありながら
日本の存亡を左右できる立場に
いつのまにかオツカレになられとる

財務省のトップであられる
木下康司事務次官さまのご尊影です。。↓↓

13-09-22.jpg


消費増税のせいで
首くくらなアカンようになった方は、

こちらの木下事務次官のお顔をよぉ〜く
覚えておいてくださいませ。

倍返しの際に
少しでもお役に立てる情報かと...




なわけで
”半沢直樹”風?な
本日の 〆 で宣戦布告してみたいと思います。




大和田あああ〜〜〜!!



じゃなかった...。

木下ぁぁぁあああ〜〜〜!!!


イデオロギーにまみれた
アホなマスコミと

私利私欲に走った
麻生や甘利を手下にしても

まだまだ増税決まったと思うなよゴラぁ〜〜〜!!!


増税決めれるのは
安倍ちゃんひとりなんじゃボケぇ〜〜〜!!!


シナや朝鮮みたいに
謀略ばかりたくらみやがって

そんなもんで
万が一にも消費増税決めたとこで

日本国民は
おまえの顔と名前は忘れることはないどぉ。


そんときぁ〜

倍返し?


それとも
大和田常務なみの百倍返し?



まだまだあ〜!

1億2800万倍返しやあああああああ〜〜〜!!!!!!!








posted by カン at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

活動家ムービー


まずはこちら。。↓↓


映画好きとしては
DVDよりもやっぱり映画館の独特の雰囲気の中で
みたいもんであります。

そんな中、
宮古島唯一の映画館である
シネマパニック宮古島はありがたい存在で、
好きな映画をやっとるときは
必ず見にいきます。


んが...


このシネマパニック宮古島。

やたらと左翼のプロパガンダ映画を
ほぼ定期的に上映しとるのは
一体なんなんでしょうかね?

私見ですが..

やっぱ経営者か支配人が
”そっち系”の思想の人なんでっかね?

それとも経営上の
カネのためなんでしょうかね?

今やっとるのも
バリバリ”そっち系”の琉球朝日放送の三上智恵氏が
どう考えても公正とは言えない一方的な視点でつくった
”そっち系思想”のプロパガンダ映画

「標的の村」というのを上映しとるようです。


ちなみにこの三上智恵氏。

大阪の毎日放送で見た顔だったので
宮古でテレビ見たとき

”アレ?どっかで見た顔やな...."
と思ったもんですが、

大阪ではただの原稿読むだけのアナウンサーみたいな感じやったけど
沖縄でのあきらかに公平とは言えない報道姿勢や言動みると

自身の思想に基づいた
左翼活動しやすい地域に来たってことなんでっかね?


ってことで
ここは公正を期すためにも
プロパガンダ映画「標的の村」にはなかった
他方の見方を挙げておきます



まあ、報道じゃないので
両論描けとは言わんけど、
こういう一方的な思想に洗脳するのが目的の
一方的な視点だけの映画のことを
通常プロパガンダ映画と言います。


さらには、
このまえニュースになった
名護市のキャンプハンセンの土地返還の件

(流れ的には。。↓↓)
名護市からの土地返還要請 → 日米両政府が平成7年に返還で合意。

その後...
”名護市側が土地利用がしにくい!”
”市の収入となる借地料も必要やねん!カネ欲しいねん!” 
といつものように”ゆすりたかる”名護市

結果...

これまたいつも沖縄だけは
甘やかして優遇しまくる日本政府により
返還の期限が3回にわたって延期

しかし、

アメリカ軍はすでに当該土地を利用しておらず
借地料を支払い続けるのは適切でないとして改めて返還することで合意。


おいおい。
稲嶺進市長はんよ。

米軍基地はいらんのんちゃうの?!!!
返還されたらカネ入ってこんからってどんな理由やねん!!




ただひたすらに我がの思想以外の現実を無視し
活動のための活動を繰り返す

その正体は
反日かつ反沖縄プロパガンダ映画!!!

三上智恵監督。 「 標的の村 」

一部思想家絶賛のもと上映中!!!


まあ、
こんだけ言ってみると
わかる人はわかるんやろうけど

それでもなお、
素直というか〇〇というか
洗脳され感化される人が一定数おるとこが
今の日本の問題なんやろうけどねえ...



宮古の新聞にゃ〜
このプロパガンダ映画みて
”涙を流す人もいてましたあ〜〜〜!”

なんて感じであったけど、



三上智恵監督。
僕はあなたの存在そのものに涙しましたです。


はい。


posted by カン at 21:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

マス"ごみ"と妄信するバカ。


財務省の一部と
日本を滅ぼしたい大陸の某国と
陰謀組合を結成しとる日本の大手マスコミ。

という構図が
バレバレな昨今でございますが、

完全売国民主党政権より
安倍政権となり、
アベノミクスの効果も出てくるようになり
それゆえ陰謀もやりににくなっとるようで

日本を滅ぼすにゃ〜
今回の消費増税にかけるしか
もう後がなく


「 なりふりかまっとれん!!! 」
となっとるご様子...


ここ左翼の巣窟たる
沖縄のマスコミもまた同じようで

昨日の夕方
RBCのラジオ聞いてたら
”安倍総理が消費増税を決断しましたあ〜!”
ってニュース流してた。

おいおい。


それ朝に
菅官房長官が完全否定しとったやんけ...

これこれ。。↓↓


”総理は消費税を上げるという決断をした事実はありません”

おい!マスごみ!!

もしかして中国人や韓国人ばっかで
運営しとるんちゃうか?

日本語大丈夫かあ???


さて。
そんなこんなで一日たった
今朝9月13日付の宮古島の新聞。。。

”総理増税決断!8パーセントにぃ!!!”


アホです。

ごみです。

嘘記事わかって書いとるようです...


こんだけわかりやすいことやっとるのみると

増税を既成事実化するための
洗脳記事なのは間違いないでしょうな。


先にご紹介しました。
CGSとかチャンネル桜なんかでも
上念司氏、倉山満氏、三橋貴明氏ら主張してた
”スパイ、バカ説?””陰謀説?”

その正当性が
より裏付けされてきた感がありまんなあ...



「 景気がよくなりかけとる時に増税しても  
  結局は税収増えへんから増税の意味がない 」

アホな僕でもわかりやすい
誠に単純な話やのに、

経済上向きかけとる今このときに、
「増税はいつやるんです?今でしょ?!」
なぁ〜んてアホなこというとる
某宗教政党が与党にもおりますが、

今増税に賛成しとるのは、
”スパイかバカ”...ということなんでしょうな。


まあ、スパイも入ってきとるやろけど
バカはそれにも増して
増殖しとる予感でございまんな。


妄信するバカが増えると
日本は確実に滅ぶと思うんですよね。


posted by カン at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

近現代史がすっきりする動画




昨日は敗戦記念日でしたな。

靖国神社に参拝するのがどうこうだの
右翼化がどうこうだの、
慰安婦がどうこうだの
尖閣がどうこうだの
消費増税がどうこうだの
米軍基地がどうこうだの
教育問題がどうこうだの
デフレ脱却がどうこうだの
。。。。

まあ、あれこれありますが
こういった問題を理解するうえで
変なバイアスかかることなく扱ってるとこに

チャンネルグランドストラテジー(CGS)ってのがあります。

CGSは、学校では教わることのない、
しかし、社会人として、また、日本人として身につけておくべき教-養を、
日本のこれからを作っていく若い世代が
身につけるためのチャンネルです…

ってな自己紹介を訴えて開局しとるチャンネルのようです。

ニコニコ動画とyoutubeに関連動画がアップされとります。



ぶっちゃけですが
すべての動画がおススメです。


ってことで


今回は、
その中で、憲政史家の倉山満氏の
「じっくり学ぼう近現代史〜現代編〜」の
第4週2話 占領こそが総力戦の本番だ!...であります。

日本の置かれてる現状。
沖縄のおかれてる現状。
宮古島のおかれてる現状。

なんでこういう現状なのか?

ってなモヤモヤなあれやこれやが
日本や世界の近現代史を知るとよぉ〜く理解できます


・・・


ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program)
の洗脳にどっぷりはまってしまったかのような
バリバリの方こそ?



ぜひぃ〜〜〜〜^^


posted by カン at 15:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

キンドル三昧

13-07-31.jpg

かなり有名な本なので
今更ながらな感じもしますが、
キンドル本で安かったのでダウンロードして読んでみたら
やたらおもろかったのが

こちら。。↓↓↓

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか?」
増田俊也氏の長期に渡る”繊細な裏とり取材?”による超おすすめな名著です。

歴史に埋もれた人間群像!!!...ってやつでっかね?

とにかくこれ...おもろすぎっす!^^


まあ、話は題名の通りなんで
格闘技関係の登場人物のことを
ある程度知ってる方がより深く理解できるやろけど

そんなこんなとは全く関係なく、
戦前、戦中、戦後と

”その時代が何であったのか?”

っちゅうのが
ものごっつ鮮明に伝わってきます。


”歴史感を磨くための一冊”としても
ほんまいろいろ考えさせられる名著なので
夏の夜のおすすめの一冊です。


ぜひぃ〜〜〜



posted by カン at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

慰霊の日を利用する人々


13-06-23.JPG


慰霊の日であります。

まあ、
毎年、この時期になると
沖縄の新聞、テレビから流れてくる慰霊の日の光景を
素直に見て今ある平和に感謝しとったんですが、

どうも
現在の沖縄にとって

この日はすでに、
ただ単に先の大戦で亡くなった”全て”の霊を
純粋に慰霊する日ではなく、

沖縄各地の有名な?慰霊碑の前で
特定の政治的利権団体が
特定の思想に基づくルールにより

慰霊の対象とされた人々を慰霊することによって
その特定政治団体の思想を県民や国民に洗脳する日でもあるようでんな...




さて。
探偵ナイトスクープでおなじみの
百田尚樹氏。


最近じゃ〜
小説家として本屋大賞に選ばれた
”海賊と呼ばれた男”で話題を呼んでますが、

氏のデビュー作に
ベストセラーにもなった
”永遠のゼロ”っちゅうのがあります。



こちらの小説。


物語自体もよかったですが、
変なイデオロギーに染まることなく
当時の資料に基づいた内容は、

先の大戦を知らない世代にとっては
”戦争”ってもんが
”戦争当事者にとって何であったのか?”
って命題を考えさせられる
よい教材になると思うんですよね。


日教組をはじめとする戦後の反日教育によって
”兵隊なんか銃剣で赤ん坊を突き刺しとった。...”
”じいちゃん世代は戦地で残虐非道の限りをつくしとった...”
とかなんとか

”昔の日本は極悪やった。”
と言いたいがために
都合のいいように話を作ったり盛ったりしたイデオロギーエピソード?を
さんざん刷り込まれて教えられてた
僕を含めた戦後世代でありますが、


ぜひとも
いまいちど”戦争”について考えてみる
窓口として読んでもらいたい
オススメの小説であります。


posted by カン at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

ハブ問題に見えかくれする伏魔殿


チョイ前の
ひらりん公園でのハブ捕獲事件。

新聞報道によりますとぉ...

一般市民の男性がヘビを捕獲し
宮古島警察署へ持ち込むが...
「なもん保健所の仕事ちゃうの?」と対応拒否!

一般市民の男性いったん自宅に持ち帰り
翌日、保健所へ行くが...

保健所さえも対応拒否!

「このまま放すべきか、どうすべきか?」
と悩む一般市民の男性...

その後、
保健所から対応すると連絡あり

調べてみると

ハブでしたあ〜〜〜!!!

と大騒ぎ。。。という結末だったらしい...


今回のこの騒動。
言い訳としましては、

そもそも宮古にハブはおらんから
対応マニュアルがなかったとかなんとか
ガキんちょみたいなこというとるみたいでんな。。

この手の話し。
聞き飽きたこっちゃし、

宮古島の公務員にとっちゃ〜
平常運転っちゃ〜そうなんやろけど、

恐るべしは公務員根性!


ほんまアホアホ対応です。


そもそも公務員なんやから
我がの職務権限の範囲以前の話しとして

”市民や地域社会のために働いてなんぼの仕事!!!”
という普通の認識はまったくないようでんな。

マニュアルにあろうがなかろうが、
我がの仕事の範囲であろうがなかろうが
公務員なんやから
市民から具体的な対応を迫られたのなら
即、自主的に動こうと
な〜ぜできんのじゃ???


公務員ってのは
本来そういう立ち位置やんけ...

しかも、今回のハブ問題。

市民の安全を守るべく
直接的に活動しとるであろう

警察や保健所が
我がの仕事拒否してどないすんねん!!!


思えば、
ついこないだも
宮古島の公務員が
毎度毎度の公金横領事件起こしとりましたが、

事件や事故ってなものは、
表だって発覚するのは氷山の一角ってのが相場でんがな。

ってことわぁ...

職務怠慢するだけでなく

一体
あとどんだけ犯罪者おんねん!!!

っちゅう話にも発展する気がしまんな。


不祥事ばっかりでも
毎度のことながら
馴れ合いの中、
激あまぁ〜いケツのふき方しかやれんのやら

組織自体を一回解体した方がええんちゃいまっかね?



だいたい
公務員の立ち位置理解できへんのやったら
そもそも公務員になるなっちゅうねん...




(追記)
別報道の、造船所の家賃滞納問題もアホアホな話しです。

宮古島には造船所が2つしかないから
市所有の土地の家賃払わんでも大目にみてましたあ〜〜〜

ってことですよね?

ほんでもって
その造船所の家賃滞納理由が、
「仕事自体がなかったので払えなかった」
とな?

利用されとらん造船所を
宮古島の財産を使って保護することが
宮古島のためになるんかぁ〜〜い!??


おかしな話やがな...
(ああ〜悪臭がプンプンする...)


正味な話。

利用されとらん造船所であっても
”あえて”宮古島の財産をぶっこんででも
保護する必要が誰かにあった。

そういういつもの
”利権の問題です”と

そう回答した方が
しっくりくる話しなんちゃうのぉ???




今回は、造船所の家賃滞納でもよくよく見えてきたことですが、

宮古島では
普通なら脱税等の不法行為になる場合でも

”宮古島にとって必要やから..."
ってな理由づけを一部”公”の組織の大いなる理解によって?
大目に見てもらえる組織、会社、個人が存在するのは
周知の事実であったりします。。。




posted by カン at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

憲法改正議論を考えてみる。



2013年05月02日 てっちゃん 投稿者 kigurumiutyuujin


憲法改正議論。


いつものように改正賛成派と反対派が
やりあっとりまんな。


ってことで
ちょい考えてみましたあ〜〜〜^^


んが、
今、白熱しとる感のある

96条の改正は、
そもそも憲法改正議論の
本質じゃ〜ないと思うので考えまへん^^




はてさて。

現状、
憲法改正問題が出てきとるのは

中国、韓国、北朝鮮と
反日を国是とする好戦的な国が存在し、
日本の国益が侵されつづけとる中、

憲法9条の扱いが一番大きいわけやけど


そこだけ言うとると
また”戦争賛美かあ!!”とか”全体主義への道かあ!!!”とか
すぐに狂気的に宗教じみた思想へと持っていこうとする勢力もあるので

これまた重要課題となっとる
環境権だとかプライバシー権だとかも引き合いに出して
オブラードに包みながら

お互いにあれやこれやと
ややこしいように議論しとる風を演出?しながら
やりあっとるようですが、




そういうあれやこれやを含めてぇ〜の
とどのつまりの

憲法改正議論の
ポイントはこちら。。↓↓↓


そもそも憲法とは...

”国民”が国家権力が暴走しないように国家権力を縛るもの。

したがって
国家権力側には憲法を守る義務があるが、
国民にはそもそも憲法に対して基本的には義務を負わないというとこが
肝でありミソってとこですわな。

国民は憲法でもって
国民が国家権力によって抑圧されることのないように
縛りをかけたうえで
”各種法律”によって自らも社会的義務を負う。

その最終的な目的は、
”秩序ある社会の中ですべての人々が平和かつ幸せに暮らす”
ってのを目指す。


まあ、
そういう仕組みですわな。


素直に考えりゃ〜
実にシンプルな話ですわな。



なもんで
本来、ここんとこは
辺にこねくりまわして考えんと
一旦シンプルに理解しといた上で


価値観などの変化等、
時代の要請に応じて
現実社会に即した改正を加え(または削除し)ながら

そのつど
最終的に主権者である国民による意思を反映した
改正案を国民投票でもって
国民の憲法に対する合意を取り付けた上で施行していく。

という流れがあるのが
本来の”国民主権”の憲法のありかただと思うんですよね。




まあ、
そう考えると


憲法改正=全体主義=侵略戦争開始やがな!!!

みたいな現実無視した机上の空論的な発想しかない
憲法改正反対論者なんかは論外ですが、


自民党が出した憲法改正草案とかも
憲法の対象がちょいあやふややったりするので


この曖昧さゆえに
”自民党案は、全体主義への第一歩ちゃうのぉ!!!”とかなんとか

全体主義の権化みたいなところからも
突っ込まれとるのも”なんだかなあ〜〜〜”って感じです。



動画は、
評論家の宮崎哲哉氏ですが、
ここんとこうまいこと解説されとりま。



だいたい現在の日本国憲法。

誰が作ったかとかはともかく、
”ただの一回も国民投票にかけたことないしぃ!!!”


これだと
国民の信託を得た憲法だとは言えんやんけ!!!


ってのは

クールでナイスでポップでズミっな?!
本質突いとる意見だと思いまんな^^





ってことで
憲法改正問題まとめっす。




日本の憲法は
日本国民の投票によって
日本国民自身が決めることである。

この件に関して、
ごちゃごちゃ言うてきとる
中国や韓国、北朝鮮、在日の外国人なんて全く関係なし!
内政干渉以外のなにものでもないし...


そもそも
護憲派も、改正派も
それぞれの独断的な思想のみで
国の憲法を決めれると思うなっちゅうねんボケっ!!!



...ってことにつきると思うのであります。




なわけで、

この後迎えるであろう、
国民投票。
そのあり方と具体的な実施方法が実は一番重要ですわな。


そのために必要なのは
主権者である国民自身が確かな情報と知識を持つということ。

世界見渡すと
貧困に苦しんだり戦争に苦しんだり
幸せとはほど遠い国が多いわけですが、

そういうのも含めて
全体主義の元、理不尽な戦争が起こったり
国が混乱するということは

国民自身が成熟していない場合に起こるので
そういう意味では結果は国民自身の自己責任ということですわな。

いろんな状況があり
国民の成熟度が低いままの国があるわけやが

日本は、もう十分国民自身が成熟していてもおかしくない国だと思うので
しっかり我がの国の将来は自分で決定できるようになりたいもんでんな。






にしても
ここんとこの沖縄の国会議員。


利権だけで政治やっとる感のある
下地幹郎氏が落ちたのは理解できるけど、


現職にも

今、沖縄独立とか
訳わからんこと言うとる照屋寛徳氏ですか?

あと朝生出て論理破綻しとった
糸数慶子氏ってのでっか?






あんじゃいアレ....




posted by カン at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

猫とネクサス7とシェリー酒。

13-04-28.JPG


その日。

にんじゃりばんばんの曲に合わせて
愛猫と楽しく踊り倒しているところに

”その荷”は届いた...


じゃじゃぁ〜ん!


遅ればせながらの
今更ながらの

”ネクサス7”でんがな^^

いや〜これ
なにかと便利です。


いちいちパソコン立ち上げんでもええんで
寝起きに”パカッ!”と開いて
ニュースやら予定やらをチェックできるし、

青空文庫なんてのも
パソコンで読むのは利用しずらいけど
これくらいの大きさのタブレット端末だと快適♪

アンドロイドアプリも
かなり充実してきとるようでっせ、。



写真は、
同じく届いた。

シェリー酒5種との共演?です^^

シェリーって
ワインと比べても
それなりに上等なのが安価で手に入るので
おススメなんですが、
いまいち流行りまへんなあ...

そのままやるのもええけれど

そこは南国宮古島。

クラッシュアイスを用意して、

ロックはもちろん
レブヒートでやるのも良し♪
トニック割りでやるのも良し♪


ここんとこ
雨ばっかでうっとうしい季節ですが

しとしと雨の日にゃ〜



猫と一緒に
冷え冷えのシェリー酒やりもって
ネクサス7で青空文庫で大昔の名作読みふける。。。



た、たまりまへん...



ほな〜〜〜^^



posted by カン at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

どう考えてもおかしな話。


ホリエモン、仮釈放されましたな。

この事件。
素人にゃ〜ややこしくて
イマイチよくわからんことも多いんやけど、

かいつまんで言うと、
”証券相場で嘘ぶっこいでちょろまかした”ってことですよね?


まあ、それはそれでアカンことなんやろけど
”ちょろまかしました罪”や”嘘ぶっこきました罪”
はたまた”ぶっこき騙し続けて商売してます罪”でいうと

まだ捕まっとらんヤツ
いっぱいおんのちゃうのぉ〜〜〜!!!


ってことで
以下、ホリエモン無罪を信じ
不当逮捕&不当裁判として活動されておった

経済評論家の上念司氏の
今回の釈放に関するコメントです。

「ライブドア事件の後に発覚した、オリンパス、大王製紙の会計不祥事、野村証券の増資インサイダー事件などを見るにつけ、堀江氏はなぜ逮捕され服役しなければならなかったのかわからない。犯した罪、金額の大きさ、隠蔽などの悪質な行為……どれ一つとっても、これらの事件のほうがライブドア事件よりも重罰に処すべき『犯罪』だった。
 
 仮に、堀江氏の過激な言動やパフォーマンスが裁判官の逆鱗に触れ、その結果として不平等な刑罰が下されたのなら、これは大問題だ。法の下の平等を司法権みずからが否定するの自殺行為と言っていい。日本は共産主義国家でもなければ、宗教原理主義国家でもない。いかなる理由であれ法の下の平等は守られるべきである。
現在、堀江氏は仮釈放の身で、その点を告発したり非難したりできる立場にはないかもしれない。

 しかし、相次ぐ冤罪や自白偏重捜査の弊害が顕在化している今こそ、不当な捜査の被害者として、堀江氏の告発は重要な意味を持つだろう。



・・・


いや、まったくもってごもっとも。。。


まあ、
ホリエモン氏自体は、

新自由主義的な考えや
ぶくぶくのオッサン体型ヌードを公開する
気持ち悪い趣味なんかは僕は大嫌いなんですけど。

司法の判断って
今回の件もそうやが、いろんな事件で
どう考えてもおかしなの多いですよね?


先の震災でも
あれだけの人的被害を出し続けておいて
東京電力をはじめ民主党の政治家連中。

誰ひとり逮捕もされなければ
罪を問われたヤツおらんのはおかしいんちゃうの???

だいたい東京電力つぶれもせんと
ふつうに営業しとるし、

政治家にしても
ふつうに国会出てきとるやん。。

何人かは死刑でもおかしくないんちゃうか???



やっぱ元の憲法自体がおかしいから
法秩序が脱線しとるんちゃうの!?

やっぱ一回ちゃんと議論して
憲法創り直す必要がありまんな。



ってなわけで
僕はおもっきし憲法改憲派です^^




posted by カン at 12:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

沖縄県まるごとロックオンな話。



まずは、
尖閣近海での中国のフリゲートによる
自衛艦へのレーザーロックオンの詳細とその裏にある思惑っす。

こちらロックオン詳細。


こちら中国の思惑ね。



つまりは、
中国は現在、どう見ても国際的には日本領土である尖閣諸島を
国際法上許されんようないろんな禁じ手をつかって
日本に尖閣に領土問題があると認めさせることによって
紛争化を狙ってとる。
ということらしいです。


ヤクザ国家とは知ってたけど
ホンマなんでもアリなようでんな。。。

福沢諭吉じゃないけれど
個人的には経済的損失があろうが
マジで日本の未来のためにも

その歴史上永遠と自国民殺しながら権力闘争やっとるような
中国、朝鮮半島とは国交断交でええんじゃないかと思う次第です。

国交断交したうえで
お隣さんとして必要最小限の付き合いでええんでないかと...



さて。
ここにアップした青山氏とは違って、

”領土問題を認めるべきだ”と
結論的には中国と同じ主張されとるお方に
北方領土問題で鈴木宗男氏とセットで記憶される
元外務省官僚の佐藤優氏って方がおりますが、

氏曰く。
沖縄は今、民族紛争の”さわり”のところに来ているということらしい。

いちいち書くと長くなるので
その主張をばかいつまむと、

@今問題になっとる民族紛争の歴史は実はここ数百年のことである。
A沖縄は元来、亜民族であり、日本とも中国ともいえる立ち位置にある。
B日米同盟の中、沖縄の負担がピークに達しておりそれを利用して民族紛争へと煽る中国と
 それに同調する沖縄のエリート階層が存在する。
C中国にとっての最終的な形は、1881(明治14)年2月の宮古島、石垣島の中国への分島案に戻り
 宮古島、石垣島を中国領とし本島を琉球として独立させることにある。

とまあ、
そんな主張です。
(詳細読むと印象変わるかもしれんので興味のあるかたは検索よろぴくです。。)




宮古島を中国にてか???。。

アホか!
中国人なんかになってたまるかぁ!!!!!!!!!!!!


・・・


もとい。



まあ、尖閣の件も
中国からみたらそういう戦略のうちのひとつなんでしょうな。

動画の中で青山氏が言うとったように
長期のスパーンで計画建てる能力は中国の方が上手のようであります。


まあ、なんにしても
青山氏の見方にしても、佐藤氏の見方にしても
いろんな見方があり、戦略があり、その中で歴史が動いとるということです。

それだけに沖縄のアホな現状が苛立たしいです。

たとえばオスプレイ配備反対運動をやるにしても
それが対中国にとってどうなのかという冷静な見方をできずに

ただアホのひとつ覚えみたいに
”戦争反対ぃぃぃ〜〜”だとか”憲法9条を守れ”とかの
耳ざわりのいいスローガンに踊っとる沖縄の姿は
県民のひとりとして苛立たしいもんがありまんなぁ。。


普通に暮らす一般県民も
良くも悪くも”無関心”というのもまた
大きな問題だと思うんですけどね。



最後に
沖縄県立総合教育センターのHPでは
1881年の宮古島、石垣島の分島案に関して
こんな記述になっとります。

記述自体が、びっくりするくらい中國目線であり、
嫌や嫌や日本になったといいたげな書き方なのみると
やはり沖縄の一部のエリート層には
中國人になりたくて
うずうずしとるお方ががいるということなんでしょうな。


これこれ。。↓↓


宮古・八重山分島問題

 琉球問題は、廃藩置県による沖縄県設置で完全に解決されたわけではありませんでした。
清国は依然これを認めず、また琉球でも清国に救援を求め続ける人たちがいました。

 清国から琉球問題の調停依頼を受けた米国前大統領のグラントは、伊藤博文ら政府高官と協議し、
日清交渉をとりつけました。その交渉の場で日本側が出した案が、
日本の中国国内での欧米なみ通商権を認めることと引きかえに、宮古・八重山を中国へ引きわたす、というものでした。これがいわゆる「分島・増約案」です。

 交渉は難航しましたが、ロシアとの国境紛争も抱えて早期解決を望んでいた清国側は、
やむを得ず日本案を受け入れることに同意しました。
 1881(明治14)年2月、両国の代表が石垣島でおち合い、正式に宮古・八重山の土地・人民を清国に引きわたすことになりました。

 しかし、いざ調印の段階になると、清国側は国内の混乱や日本の東アジア進出の危機感をおぼえて調印をためらいました。また、琉球の清国亡命者の再三の請願書も影響して、結局は正式調印されることなくこの条約は棚上げされました。

 1872(明治5)年の琉球藩設置にはじまり、1879(明治12)年の廃藩置県による沖縄県設置、そしてこの分島・増約問題にいたる政治過程が「琉球処分」とよばれるものです。

 その後、日本の朝鮮進出によって日清間の対立は激化し、ついに日清戦争(1894〜1895年)が勃発しました。この戦争で日本が勝利をおさめ、台湾が日本の植民地となったことにより、琉球問題はあいまいにされたまま日本に属することになりました。





歴史認識というのは
教育によって作られるところが大きいです。

それだけに客観的な論調が求められると思うんでっけど
沖縄の教育現場では客観論より一部の国に迎合するかのような論調が目立つのは
教育のスタンスとしてどうなんでしょうかね?

どっかの国みたいに
愛国心バリバリの論調で教育しろとは思わんけど

この時代の背景をまったく無視したこの書き方は
沖縄県の教育施設としてはこれはちと酷いと思いまんな。



posted by カン at 03:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

成人式と宮古島の大人社会。



あけましておめでとうございます!

って言うか、
もうすでに成人式の時期でんなぁ。。

ってことで
この時期ピッタンコなこれこれ。。↓↓


今は亡きアップルの創業者。
スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学卒業式辞であります。

今年、成人した方も、
成人して何年、何十年たった方にとっても
鬼籍に入ってない限りは?”気合の入る”演説じゃないでっかね?^^



あ。
さて。

それはそうと、
成人式と言えば、
宮古島の大人社会なんですが...

沖縄の”ていげい文化”っちゅうのは
のんびりした良い面もあるし、
それに引かれて引っ越してきた身としては
言いにくい話なんですが、


その”ていげい文化”が
かなり問題でして、

今や
”ていげい文化”の良い面よりも
”ええかげんな文化”という
”悪しき面”の方が目につくことが多いんじゃないでっかね?


曰く、

約束を守らない。
人の言うことを聞かない&聞けない。
責任感がない。
自分のモノと他人のモンの区別がつかない。
思い込みが激しい。
等々...

これについて
体験したことや見聞きしたなどなど
具体的な例をあげると
”今日のところは”生臭くなるのであえてあげまへんけど、

宮古島も今や古の琉球時代でもなく
絶海の孤島でもないわけで

今やしっかりと
近代社会の日本の一員として
それなり以上の恩恵を受けて
島全体が成りたっとるわけなので

その日本も
昨今の厳しい社会情勢なのもあるこっちゃし
”宮古は宮古だからそれでいいさ〜〜”
なんてふざけた言い訳しとるお方も多々おるようですが

なこと言うとるのは、
じぇんじぇん通用せんだけでなく

ムカつくだけやし。


子供教育がどうだとか、
経済的自立がどうだとかも大事だと思うし
それを議論するのもええことやとは思うんでっけど

宮古の場合は。
それ以前の問題が多いのが現実でして、

もうちょい基本的な社会ルールぐらいは
認識して守れる大人社会を創っていくことからはじめな
島の発展もクソもないと思いまんな。


正月そうそうなんでっけど、
ホンマ、大人としてありえへんくらい
社会性のレベルの低いお方が、
結構いとるのが宮古の実情なのが痛いところです...



とまあ、
今年一発目のブログは、

今の厳しい社会情勢のなか、
”おめでとう!”ばかりの成人式の祝辞では意味がないと思ったので

スティーブ・ジョブスの
伝説普遍な上等演説とともに

あえて宮古ローカルな
ウザい話をば
あわせて書いてみました次第であります。



posted by カン at 17:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 宮古島2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする