2005年05月16日

宮古島!突入いたします!

宮古島アララガマ商店にお越しいただき、
誠にありがとうございます!

4月19日(火曜日)の早朝に宮古島に上陸して以来、
なんやかんやと一ヶ月ほどたってしまいました。

その間、

長らく更新できずにすんません。

なにやらたくさん来てくれてたみたいなのに、
心苦しいです。。。


現在、電話回線は、やっとこさ開通したので、
とりあえずそっちの方からこの記事を投稿させてもらっていますが、
今週中にはなんとかネット回線の方も使える状態になりそうです!

いい機会なのでブログの方もパワーアップできるように
いろいろと作戦を考えております。


さて、島生活。

生来、とっても野性な性格しておる関係上、
上陸より一ヶ月、
ディープな匂いのするところに急降下突入しまくりです。


でぇ、
感想なんですが。。。


いやぁ〜!ホンマに宮古島っておもろい島でっせぇ!


ってことで、
宮古島アララガマ商店〜突撃編!

近日公開です!

チェケラッチョ!

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2005年04月16日

マジェスティー発進準備完了!

ぶるるぅ〜ん!ぶるるぅ〜ん!

愛車マジェ君も絶好調である。

こないだブレーキパットも新品のに換えて、
昨日、
ガスも満タンクにしてやったし、
ゴシゴシ洗濯してやったから、
車体もピカピカとテラビカリしてます。

おっとこまえぇ〜〜!

除湿機もパッキングしたし、
シート下のトランクルームにも、
後ろのキャリアのボックスにも、
荷物詰め込むだけ詰めこみました。

あの強烈な退屈の時間は音楽でも聴こうと、
各ジャンル別にお気に入りのCDをMDに入れかえてきました。

飲み物関係も、
お茶からチューハイまで入ってます。

食べ物関係も、
おにぎりからカップめんまで入ってます。

おやつは、
当然!宮古こんぶです!
(ん?あれ?都こんぶやったかな。。。?)

まぁ、
こういった場合、
おカネ貯めたり、
いろいろ準備したり、
するんが主流派なんでしょうが、

どんなに用意周到に準備したところで、
順風満帆なんてはなから信じてまへん。

緻密な計画も大事ですが、
それより何倍も大事なのは、

大いなる覇気なんですよ派です。


ってことで、

本日。。。いや正確には明日、

4月17日(日曜日)午前0時50分発のフェリーに乗って、
宮古島へ向かうこととなりました!

ゴールデンウイーク前の皆さん。
ひと足お先にいってまいります!


さて、
上陸するのはいいのですが、
あちらでのネット環境まだ整っておりまへん。

なもんで、
ちょっとばかし更新が遅れるかもしれません。
大変申し訳ないです。

ごめんなさい。



しかぁ〜し!

未完成移住日記。これからが本番でっせ。
チャンネルはそのままに。




ただいま午後8時40分。

あかん!ギリです!急がねば!
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2005年04月15日

春うらら

大阪では、
晴天が続いていい感じである。

沖縄地方も天気がいいらしい。

あちらでは、
もう泳げるんでしょうかね。

プカプカ浮かんでシュノーケリングなんかしたり、
綺麗な海の中をスイスイ泳いだりして、
さぞかし楽しいんでしょうな。

まぁ、
もっとも私は、

泳げませんが。。。

(砂遊びチーム決定ぇー!)


しかし、今年こそ、
なんとしてでも泳げるように地獄の特訓するぞぉ〜!

と太陽に向かって気合いれとります。

でも、
いきなり飛び込むと
そのまま海底深く沈んでいくことになっても困るので、
まずは、
水中ウオーキングから始めた方がいいんでしょうかね?

前にレジャープールで泳ぐマネごとしてみた時は、
クロールしてるつもりが、
いつのまにか犬カキになり、
そして溺れかけましたもんで。。。

スタッフの兄ちゃんが、
私のところに駆け寄ってきそうになったので、

「あかん!来るな!そっとしといてくれ!」
という視線を送って、

その後、
プールサイドで何事もなかったかのように、
焼きそば食ってやりましたんですけどぉ。。。

こんなことじゃぁ〜、
一生泳げませんよね。


夏がくるくる沖縄県!
私を呼ぶ気がする宮古島!



さて。

いきますか?
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2005年04月14日

除湿機

宮古島に引っ越しまっせぇ〜!

とは言ってみたものの。
私がいくのはいつも2月〜4月です。

つまり梅雨だとか台風だとかは経験したことがありまへん。

沖縄地方は、
台風がすんごいのはよく知られていますが、
夏の湿気はこれまたすんごいらしいです。

ってことで
宮古島に除湿機を送ろうと思いまして、
梱包してみました。

(これを。。。)
05-04-14-1.JPG

(こんな風にカバンに入れて持っていきます)
05-04-14-2.JPG

実はこの除湿機、
大阪の私の住居で使おうとしたのですが、
クーラーの除湿機能で十分だったってこともあり、
一回も使われないまま、押入れの中に眠っていたもんなんですわ。

今回、再び脚光を浴びてさぞかし嬉がっとることでしょう!

この除湿機、

除湿能力一日6リットル!

ってのが宣伝文句でして、
一日6リットルまでは水を捨てる必要なくて、
手間要らず!らしいのですが。。。

沖縄の梅雨は果たしてこれでいけるんでしょうか?

ほっといたらすくに部屋中カビだらけ!
と聞いているもんで不安です。。。


それにしても、
2枚目の写真。。。気づきましたあ?
左に写ってるの。

コタツでっせ!

はよ片付けな。。。
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2005年04月08日

とっても普通なオンリーワン

ちょっと前、
「世界に一つだけの花」って曲がはやってました。

ナンバーワンよりオンリーワンなんて、
あらためて曲で歌われると

背筋に「ぞぞ毛」が立ちましたがな。

カラオケで若者(死語。。)が歌うならともかく、
おっさんとかに歌われると「ぞぞ毛」立ちすぎて、

ステゴザウルスになりそうです。 


ここでいきなりですが、
現在 私の出身地、

大阪府の人口は、約880万人です。
東京はというと、約1180万人です。

こんだけいっぱい人間いてると
私のように平凡極まりない人間などは

「ナンバーワンになるぞぉ〜!」
って考えて生きていくこと自体がストレスたまりまくりです。

といって
オンリーワンはどうかというと、
各々の小社会が集団を形成してできた都会の中では、
それは時に「危ない人」を意味します。
(あいつとぉ。。あいつとぉ。。あっ!俺もか?)


まぁ、そんな中でも、
クラウンジュエルのような輝きを放ってるのが
オンリーワンというもんなんでしょうが、
そこまでハードル高いと
碁石をワックスがけしたくらいの私などは
永遠に報われまへん。
(ん?。。軽石やったかな?)


さて宮古諸島の人口はというと、
あえて端数まで出してみると
2005年1月現在で、56,319人です。
市町村で一番人口の少ない多良間村は、1,332人です。

これくらいの人口なら、
最後の〜9人とか〜2人という数字の中に、
自分自身が参加しているのを実感できます。

ちなみに、
私の小学校の時の全校生徒数は 2000人ほどいましたから、
多良間村は、それより少ない訳です。


宮古島の新聞などをみてると
完全地域密着型です。
紙面には毎日のようにオンリーワンな人が登場します。

ボランティアで近所をそうじしているだけでも、
すぐに誰かの目にとまり善行は善行として「ちいさな賞賛」をあびます。

どうです?

これならなんとかナンバーワンすら目指せそうですし、
オンリーワンな生き方が普通にできそうですよね。

近年、沖縄ブームです。
また田舎ブームでもあります。

ホントのところは、
誰もがどこかで埋もれる生き方でなく
オンリーワンな生き方を
心底求めるようになってきた
ってことなんじゃないんでしょうかねぇ〜。


ぞぞ毛。立ててみます?
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2005年04月04日

宮古の関西人

ジーン・ケリー主演のミュージカル映画に
「巴里のアメリカ人」ってのがあります。

売れない路上画家のアメリカ人が
パリの街で。。。
ってなストーリーです。

沖縄には、関西人の移住者結構多いです。
宮古島にもかなりの関西人がいてます。

「宮古の関西人」
って映画もできそうです。
間違いなくミュージカルではないでしょうが。。。

映画の中のジーン・ケリーは
アメリカ人的?あつかましさをもって
一目惚れしたコを口説くシーンもあったりします。


あつかましい...

このキーワード
おもきし関西人にあてはまります。

特に関西のおばちゃんパワーは別格です。

「あつかましい」という言葉は、
関西のおばちゃんのためにあると言っても
過言ではないかと思われます。


沖縄のゆったりとした風土に異質なマシンガントーク。

かりゆしウエアなんかぶっ飛ぶ
ど派手なヒョウ柄、トラ柄ファッション!

とにかく実質重視!大声!だみ声?大笑い!。

・・・
ある意味台風よりも迫力あります


もし宮古で

「ちょっとぉ〜!そこのあんたぁ〜!」

と呼びかけられても決して
その顔面に、ペチこぉ〜ん!って、

石敢當ステッカーとか貼らないように!

くれぐれもお願い致します。

関西のおばちゃんは、
厄災の元ではありません。

そして、
似てはいますが、
妖怪でもありませぬから!
(・・・あまり言うと身の危険が。。。)


なんだかんだ言っても、
関西のおばちゃんは、寂しがりやなのです。
ただただそれを紛らわすために
しゃべり倒しておるだけなのです。

もし、
沖縄の方で、
コテコテの関西人に遭遇したなら、
ボランティアだと思って、
そっと包み込んであげてください。

コテコテの関西人は、
世界一「情」に脆い人種でもあるのです。

その瞬間、
おとなしめのえべっさん(七福神)に変わります。
きっとあなたに幸運をもたらすことでしょう!
(・・・たぶん)


さて実は、
関西にも沖縄出身者が多くいます。
戦後の経済的理由もあり移住してきた方も多く、
いろいろあったようですが、
今では、関西の文化の一部となっています。

思うに、

関西人気質と琉球人気質。
どっか共通するもんがあるんじゃないですかね。

沖縄にはじめて来て小さな集落で人や社会に触れた時、
なぜかなつかしい感じがしました。

はっきりとこれと断定できるものは何もないのですが。。。


ただ。

子供の頃に、
下町長屋の縁側で夕涼みしてるかのような。。。
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2005年03月31日

仕事とカネと宮古島と。。。

05-03-31.JPG

宮古島で暮らすとなると、
なにはともあれ、
生活費を稼がななりまへん。
(リタイヤ組は事情が違うかもしれませんが・・・)

当然のことなんですが。。。

しかし、
宮古島は失業率が高く、
いろんな産業が発達している訳でもないので、
島で生かせる技術やアイデアがなければ
生活費稼ぐのも厳しいです。
(沖縄全般に言えるのですけどね)


それにもましてその仕事内容が島の人達の
お役に立っておることを考えますと、
これまでの職業人生の
努力のたまものだと思い感心させられます。


ブログ書くようになって、
いろんなサイトを見てると、

「沖縄に移住したい!・・でもまずカネ貯めてから」

って計画たてている方がたくさんおられるようですが、

いくら都会に比べて、
おカネがかからない生活をしたとしても、

沖縄でどんな手段(仕事)で生活費を稼ぐのか?
と言った基本的な問題の解決策を用意しておかなければ、

どんな目的の移住であれ、
貯めたおカネが底をうった時点で生活できなくなるのは
目に見えておると思うんですよね。

まぁ、
それでも一生食べれるだけのおカネを用意できれば
問題ないんでしょうが、
時間的に年ばかり食っていくやろし、
現実的ではないですわなぁ〜。。。

他府県からやってきて、
おカネが底をついたから、
また離れていく。。。。

ってことを繰り返していたら、

移住者=信用ならん!

って図式が島の人達の間の共通の認識として広まって
なんともしがたい対立構造が出来上がってしまうと思うんですよね。
(出来上がりつつある?)

他府県から宮古島や沖縄にやってくる人達って、
多少なりとも南の島独特の「雰囲気」に魅力を感じて
やってきているところがあると思うのですが、
こういう図式が出来上がってしまうと、
住みにくいもんがありますわなぁ。


自分(自分ら)だけの生活を考えて、
島の生活や経済とは関係なく商売やって稼ぐってのも
最初の内はうまくいってるように見えても、
長い目でみると場合によっては、
「溝」が出来てしまうってこともあるでしょうし。

少ない島の仕事を食いあって生活するのも、
将来的には(今も?)もたないと思うんですわ。


結論として、
移住者と地元の両方にとって
いい意味で「利益」がある仕事で生活していき、
それによって島の経済が活性化していく!

ってのが、
一番いい選択だと思うのですが、
実際問題として、そういう産業構造になっていないので、
これはこれでまた難しいです。

でも、
この方向で少しでも近づいていくように、
考えていかなければ厳しいでしょうな。

皆さんはどう思われます?


さて、
私自身の話。

そんなことをいろいろ考えておったりする訳なんですが、
現在、個人的事情も重なって、
中途半端な状態に陥ってる状況であります。

つまり、
生活費は大阪で稼ぎ、
宮古島では生活を・・・と言う。。。

移住だ引越しだと言っても、
なんのことはない

長期滞在観光客でんがな!

まぁ、
性格上、
これが20代のいけいけドンドン!と時でしたら、
生活できようができまいが、

いってまえぇ〜!

。。。やったと思うんですが(笑


パソコン使って
アフェリエイトとか
情報産業のSOHOとかで稼ぐ方もおられます。

今のところ賢い選択なのかもしれません。

私も素人なりに、
そんなことを考えておる一人なのですが、

その場合も、
うまくいってたくさん稼げるようになったとしても、
没頭する中、
扱う商品・サービスだとか
稼ぐ手段や稼ぐ意味を間違うと
移住本来の目的は何やったかを忘れて

宮古島で生活すること自体が
意味のないものになってしまう恐れも
あると思ったりしています。

仕事=移住目的

なら問題ない訳なんですけど。。


お恥ずかしい話ですが、
過去に、移住とは違った場面で、
カネ稼ぎで必死こいで稼ぐには稼いだんやが。。。
って痛い経験してるもんで・・・危惧しております。
(うっ!いやな思い出じゃ。。。)


本末転倒

この言葉をでっかく紙に書いて、
両面テープでしっかりばっちし、
トイレに貼り付け、

気張っておる今日この頃であります。
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2005年03月19日

リサイクル完了

引越し処分品のテレビのリサイクル先が決定しました。

このテレビ、
96年製の14型テレビデオなんですが、
ビデオの部分が壊れています。

それでもテレビはゲームなどのモニターに使う人も多いみたいで、
すぐに引き取り先が決まりました。

まぁ、
モチロン無料なんですけどね。

後は、
冷蔵庫と洗濯機に手間取っております。

なんせ洗濯機は99年製。
冷蔵庫に至っては92年製っちゅう10年以上前の骨董品。

リサイクル業者に問い合わせてみても、
「5年前までしか買い取ってまへん」
と断られる始末。

「無料でええからあぁ〜!」
って言うてみてもどこも反応はいまいちで、
それどころか、
2万円以上の処理費用を見積もりしてくる業者までいてました。

もうあかん。。。

そう絶望してた時に、
知り合いがちょうど冷蔵庫と洗濯機を探していたそうで、
餞別代りに5千円で引き取ってくれるとの連絡がありました。

まさしく、
「捨てる神あれば拾う神あり」ってやつです。

スクラップとなりかけた冷蔵庫と洗濯機にも朗報です。


あやしすぎる家電リサイクル法にも、
リサイクル業者にも、

まかせとけるかぁ〜い!

ってことで、

自分でリサイクル先を見つけて来るのが、
現在のところ手間はかかりますが、
一番確実な方法のようです。
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2005年03月17日

フェリーの旅

05-03-17.JPG

バイクで沖縄へ行く時は、
たいていフェリーを利用します。

このフェリー
結構大型なので、海が時化ない限り、
快適なんで気にいっています。

先日利用したフェリーは、
2等でも6人部屋の個室になっています。

また、
俗にいう、雑魚寝タイプでないので、
落ち着いて?寝れます。

シャワーも水圧が高く快適ですし、
水量もあります。

トイレも洋式ですし、
船が揺れてこけることもありません(笑

問題があるとすると、
相部屋になることでしょうか。

トイレやシャワーは、
部屋の中にあるので
知らない人同士だと使いにくいです。

あと、別な問題もあるのですが。。。
これについては、
過去ログを見ていただければ(笑

どうしても他人とはちょっと。。。
って言う「シャイ?」な方は、
寝る時以外は、
ロビーやデッキで海をみながらお茶するのも楽しいですよ。

私は、そのまま寝てまいますが。。。

フェリーは、途中下船しても
料金的には変わらないことが多いので、
時間がある人で、
離島巡りを考えている方にはおすすめです。

台湾、石垣島から宮古島を経由して沖縄本島、
奄美諸島、屋久島なんてコースはおもしろいですよ!

南の島は、
島ごとに文化が違うところがあるので、
それが実感できると思います。
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2005年03月12日

ダンボール集め

引越し荷物の梱包をすることにしました。

節約第一の、
びんぼう郵パック引越しなもんで、
とりあえず近所の商店街に
ダンボールを探しにいく。

お目当てのサイズは 
縦横高さの合計170センチのやつである。

大阪〜沖縄は、
このサイズで2400円でOKらしい。

同一あて先割引で一個50円の割引。
持込割引で一個100円の割引。
複数口割引で一個50円の割引。

以上3つの割引セットで200円がさらにお得!
一個あたり2200円となる計算である。

さて、
ダンボール集めの話。

サイズが大きくなると
フニャフニャになりがちなんで、
できるだけ丈夫そうなやつで、
衣類なんかも入れるから、
ある程度きれいなのを探してた訳なんやが、

これが、
なかなかいいのがみつからない。

「おっ!」

と思って近づいてみると、
おもきし魚くさかったり、

またまた

「おっ!」

と思って近づくと、
おもっきし破壊されとったりする。

ある時なんか、
大きなダンボールが山積みされてたんで、

「おっ!」

と思って近づいたら
ホームレスのおっさんの家の屋根やったりした。

この時は、
目と目が合ってもうて、

「に、兄ちゃん。堪忍してぇ〜な!」

みたいな顔されたもんやから、
そのまま「そぉ〜とぉ」返しときました(笑

でも、
心臓飛び出るくらいびっくりしたでしょうねぇ〜。。。
なんせ、
自宅でくつろいでたら、
屋根もってかれそうになったわけですから(笑

それにしても、
商店街の空店舗の前で
組み立て式のやつ建築してはったんですが、
ちんこい空間利用して、
うまいこと家つくります。

「大改造!!劇的ビフォーアフター」
かと思いました!

今回、
ひょんなことから、
お宅拝見となったわけですが、
ちゃぶ台の上にラジオのっけて、
バームクーヘン食べながらお茶してはりました。

なかなかオツなもんです。

まぁ、
あえて難点言わしてもらいますとぉ、
ちゃぶ台がどっかのゴミ箱っぽかったのは
衛生面で、

いかがなものかと。。。
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2005年03月11日

宮古島賃貸住宅情報

宮古島で賃貸住居を探す場合、
口コミや地元の広告で探すか、
不動産屋などで探すかになる。

宮古島にすでに住んでいるか、
コネがある場合は別として、

本土に住んでいて、
地元の情報に疎い状態の場合は、
不動産屋で探すしかないでしょう。

いずれにしても、
どちらも一長一短あります。

コネ探しの場合、
家賃等は格段に安くなるのもあって、
初期費用は押さられますが、
俗に言う
「信用貸し」になる場合が多いので、
もめた場合には小さい島なのでいろいろ問題が発生すると思います。

また、
場所によっては、一戸建てで家賃1万円〜ゼロ!
なんてところもあるようですが、
改築・修繕が必要な場合が多く、
自分で修理してたら、
「白アリに食われてた」
なんてことを
後で気づくこともあるということです。

あと、
家主の都合で、
「来月、息子が帰ってくるからそれまでに出てってよねぇ〜」
って言われたら出ていくしかありまへん。

まぁ、要は、
すべて自己責任だということですね。

不動産屋を利用する場合は、
初期費用は、それなりにかかりますが、
当然、最初に契約を結ぶので、
その内容の範囲内での責任を果たせばよいと言うことになります。

気になる家賃なんですが、
都会と比べると、
はっきり言ってめちゃめちゃ安いです。
(給料もめちゃめちゃ安いわけなんですが。。。)

駐車場が家賃に含まれている場合が多いですし、
マンションタイプの場合、
1DK〜3DKの駐車場付きの物件で
4万円前後からあります。

駐車場なしのタイプの場合は、
1DK〜3DKの物件で、
3万円前後くらいからあるようです。

<例>
2LDK(LDK9.5・和6・和6)
バス・トイレセパレート
3万円!
ってのもありました。

保証人の問題は、
身内の連帯保証人を要求されるようです。
また、連帯保証人をたてても、
保証協会の保証を受ける手続きを求められる場合が多いです。

その場合の保証金は、
2年契約で、
2万円強といったところでしょうか。

契約内容は、
定期借家権となり、
2年で再契約となることが多いです。

具体例をあげますと、

家賃4万円の物件の場合、
・不動産手数料
・前家賃
・礼金
・保証協会契約料

で、約20万円といったところでしょうか。

以上をみていくと、
コネもなにもない状態で、
初めて宮古島で暮らされる方は、
とりあえず不動産屋さんで賃貸マンションを紹介してもらって、
生活していく中で、
よい物件があればそちらに引っ越すという風に
していく方が結局落ち着ける住居がみつかると思います。

3月・4月は、
賃貸物件の変動が大きいので、
空きがあってもいい物件はすぐに埋まっていくようですので、
ご注意をば。

さて、
宮古島での部屋を借りる際に
注意書きを渡されとりました。
それには、

「宮古島の台風は風台風なので、
 風速20メートルを超える場合があります。
 その際窓を閉めてても、雨が隙間からふきこんで来るので、
 新聞紙等をはさんでおくのが有効です」

と書いてあった。

これってどこの部屋借りていても
共通のことらしいです。
つまり、
それぐらいすごいってことらしい。

まぁ、
風力発電の設備がぶっ飛ぶぐらいやから、
相当な破壊力なのはなんとなくわかるが。。。

また、
・台風の時は停電、断水等がある
・懐中電灯、飲料水などを用意しておくように。
なども書いてある。


吹き飛ばしてボンバーガール!
マイアイ砕けて粉々ぁ〜〜〜!

って感じですかね。

・・・ビビるなぁ〜。。。
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2005年03月08日

沖縄はどこにある?

05-03-08.JPG

ある人が沖縄に移住するってことを、
職場の人に知らせた時、

「沖縄ってついこないだまでアメリカやったんちゃうのぉ!」
「日本語通じへんのやでぇーー!」

って真顔で言われたらしいです。

そうびっくりしたお方、
40代後半の人なんですが、
一応、関西の有名大学でそれなりの教育も受けた人です。

まぁ、
この人の例は極端なんですが、
私のまわりの人達の中にも、
多少なりとも誤解のまま理解している人多いです。

そういう私も、ここ最近、
沖縄に興味を持ち出したわけなんですが(笑

そこで、
そういう地理に疎い本土の人からみた
沖縄のイメージをならべてみます。

・九州本土以南の島は、すべて沖縄である。
・沖縄は台湾の一部であり台湾は沖縄である。。。かもしれない。
・沖縄は牛車がのんびりと人を乗せて運んでいる。
・一面にさとうきび畑が広がってどこいっても「ざわわ」な雰囲気である。
・海はコバルトブルーでゴミなんか浮かんでるはずがない。
・とにかく都市社会とは無縁の地域である。
・とにかく遠くて印象的にはハワイより遠い感じである。
・とにかく田舎で本土から行くには交通の便が悪い。
・ひょっとしたら日本の法律が通じない。
・ひょっとしたら日本語が通じない。
・ひょっとしたら日本じゃないのかも知れない。

などなどです。

これって知ってる人が聞いたら

「そんなアホな!」

って思うかもしれませんが、
結構、マジで信じてる人多いです。

最近、
世間は
沖縄ブームってこともあって、
沖縄に対する認識も正確さがましてはきていると思うんですが、
それでも
「えぇーー?」
って思うような勘違いしてる人が
結構、いてはります。
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2005年03月04日

伝説の男

わたくし、今は、
沖縄・宮古島への移住を目指しているわけではあるが、
元々、私の父方の祖父母は鹿児島県、奄美大島の生まれであり、
奄美大島で生涯を終えた。

つまり、
私も根っこのところは島人である。
(まぁ、大きくは日本も島であるわけだが。。。)

さて、
そんな島ならではの実話を語りませう。

明治生まれの祖父は、
若いころ、都会に憧れ、
大阪に出てきて就職して定年まで住んでいた。

祖父は、
その後、奄美大島に帰ることになるのだが、
大阪弁で言うところの、
「ええカッコしい」である祖父は、
そのとき退職した会社の退職金をすべてつぎ込み、
テレビ・冷蔵庫・洗濯機を買って
奄美大島まで船で輸送したらしい。
(すべてってとこがギャンブラーである)

当時はめずらしかった
ナショナル製の電化製品とともに帰ってきた祖父を
奄美大島の村の人達は、
驚きとともに、
「いやぁ〜!出世ましたな!」
ってな感じで迎えてくれたりもしたらしい。
(この辺が純粋な島人魂である)

がぁ!

見栄はる君の栄華はここまで。

所詮、田舎モノである。

当時の奄美大島には、
電気はなかったのである。

当然、
テレビも冷蔵庫も洗濯機も動きまへん!

その後、
「こんなもん使われへんがな」
という意味不明な言葉とともに、
大阪の息子(つまり私の父親)のとこに送ってきたということです
(最初から調べればわかりそうなもんやが。。。)

つまり、
退職金をつぎ込んで大阪で電化製品を買って、
電化製品と同じくらいの大金をつぎ込んで島へ送って、
またまた大金をつぎ込んで大阪に送り返してきたってことです。

でもまぁ、
伝説をつくったのは確かです。

「奄美大島に最初にテレビ・冷蔵庫・洗濯機を持ち込んだ男!」
として。
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2005年02月12日

男は誰もみな、無口な戦士である

05-02-12.JPG

午前7時過ぎ。
名古屋港到着です。

デッキから船の接岸作業をみていると、
名古屋港側の作業員が、
ふざけて海に落とすふりをして遊んでました。

「ちぃ。落ちんかい!」

受けるのに。。。

退屈な船の乗客の頭には、
そんなデビルマンな考えがよぎります。

大阪南港へは、午後10時過ぎ到着予定です。
長いです。
長すぎる。。。

朝食は、カップめんにすることにしました。
カップめんと言えば、
俺にとっちゃぁ〜カップヌードルなんですが、
なぜかおいてない。

しゃぁ〜ないからスーパーカップ食べました。
理由は、

1・5倍に惹かれたから(笑

あぁ〜あ、
米食いてぇーー!

よっしゃぁ〜!
上陸後に何を食うかを考えよっとぉ。

まず浮かんだのが、
「なか卵」のカツ丼とうどんです。

ふんわりとろぉ〜り卵のカツ丼に
だしの効いたうどんをすする。。。
あかん天国過ぎる!

次に浮かんだのが、
ごはんお代わりし放題の
「めしや丼」です。

米に飢えてるもんで、
ここは腹にガツ〜んといきたいところでもあります。

ちゅうことで、
「なか卵」VS「めしや丼」のバトルが、
俺の中で激しく繰り広げられました。
(かるぅ〜い、幻覚症状です)

おーマイ、パトリオットぉ!

南港かもめ埠頭到着時には、カウントダウンが始まり、
かもめ大橋を渡り終えた段階で、
「ぴかぁ〜ん!」と神の声が聞こえました。
(ちょっとした、発作です)

その声はやさしく、
そして激しかったのを記憶しています。

「めしや丼」で食いたおしなさい。とぉ!

おりゃぁ〜〜!

「ドン、ドン、ドン、ドン。。。」

俺の心臓、ドンドンドン。
俺のお腹も、ドンドンドン。
俺のバイクも、ドンドンドン。

でぇ、
どどぉ〜んといきつけの「めしや丼」到着!
軽く、5杯は食っちゃいました。
そして、戦闘は静かに終わり、
戦士はあたたかい部屋で
天使の寝息で天国をみましたとさ。

ちゃんちゃん。
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2005年02月08日

宮古上陸

05-02-08.JPG

午後4時過ぎ。
宮古島、平良港到着。

予約してあったゲストハウスのスタッフの案内で宿へ。
宿帳記入後、仮眠する。

午前8時。
パイナガマビーチ前のホットスパーで、
さんぴん茶とおにぎり買って、宮古島一周観光へ。

午後1時。
不動産屋へいって、賃貸物件を紹介してもらい。
2件ほど現地案内してもらう。

希望は、家賃4万円まで、冷房・駐車場付き。
勤務先近くの平良市内。

(物件1)
家賃 4万2千円。1DK(6畳キッチン・6畳和室)

(物件2)
家賃 4万円。1K(3畳キッチン・7,5畳洋室)

どちらも冷房、ベランダ、駐車場付きであったので、
家具(冷蔵庫、システムキッチン、TV,電子レンジ、ベッド)付きの
物件2の方に決定することにする。

でぇ、
手数料、保険料とかなんやかんやで、
総額16万円弱。。。
びっくりの安さである。

大阪やっらら敷金だけで30〜40いきまっせ!
って話したら、不動産屋の兄ちゃん

ぶったまげてた

っちゅうか、
家具付き、駐車場付き4万円もありえんしぃ。。。

でぇ、午後3時。
このまま宿に帰っても寝るまでうだうだするだけやろうから、
伊良部に渡ることにする。

でぇ、
午後4時10分の船で伊良部島。佐良浜へ。
到着後、2年ぶりのキャンプ場へと向かう。

連絡することもなく突然の訪問で、
あちらも覚えてくれてるか不安だったが、
しっかり覚えてくれてたのには

感激した。

しかも
ファミリー用のコテージを空けていただきまたまた感激!

まったくもってお世話になりっぱなしです。

ほんでもって、
夜に、もあいの飲み会があったみたいだったのだか、
これにも呼んでもらえて、
この日はなつかしい顔に出会えてしこたま飲んで寝ました。

まる。
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2005年02月07日

那覇到着

05-02-07.JPG

午前7時過ぎ。
那覇到着。

下船間際、バカっぷるが大騒ぎしてた。

昨晩の
激戦で、

シーツに
暴発したらしく、

ゴシゴシと後片付けにいそがしく働いてた。

。。。
アホか?アホなのか?

額に汗して働く勤労者を横目に、
一時下船する。

このあと午後8時の出航まで、
丸一日那覇にとどまることになる。

雨模様もあって、
フェリーターミナルにバイクを置いて、
国際通り方面にトコトコ歩いて観光することにした。

雨の国際通りに到着する。
ガメラが大暴れしとった。

結構かっちょよかったので、連れて帰りたかったがな。
それにしてもここの通りはキャラクターが多い。

マックのドナルドが
マック以外の店の前におったのには
びびった。

あいつアルバイトOKなんか?

昼飯は、
ソーキそば定食を食って、
ゴーヤアイス食って、
お茶したり海の方いったりで、
泊港まで散歩したとこで雨降ってきたんで、
タクシーでフェリーターミナルへいく。

ファミリーマートで、
ゴーヤチャンプル弁当を買ってフェリーに乗船、宮古島へゴぉー!

今回、部屋では、宮古出身だという人と一緒だった。
缶ビールもいただいた。

こちらが宮古に就職ってことで、話も盛り上がり、
昔の宮古のことを聞かせてもらって楽しかった。

また、気をつかっていただき、
ほどよいところで、寝させてくれたのもありがたかった。

なんせ早朝4時ごろ宮古到着予定なもんで。

宮古出身の保育士のお兄さん!
缶ビールと楽しい話を

ありがとさん!

その夜は、
天使のような寝顔でねる。
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2005年02月06日

事件わぁ。。。

05-02-06.JPG

午前0時30分。

ちょっと早く宮古島へ向けて出航。
フェリーでは、
カップルと相部屋になる。

がぁ、
みるからにバカっぷるである。

そして、

事件発生!

夜中に、やらかす。
なにをって?

ですよ!
せっくすぅーー!

頼むからフェリーの中でサカルのは止めてくれぇ〜!

事件は、ラブホで起きてるんじゃぁ〜ない!

フェリー

で起きてるんですよぉ〜〜!

テッシュ丸めて耳栓して寝る。

あっはぁ〜ん。
なっはぁ〜ん。
ってことで明日は、那覇到着予定です。

フェリーは順調に進んでいます。
ベットはリズミカルにきしんでます。
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2005年02月05日

出発前夜祭!

明日の。
いや、正確には今日の真夜中の出発を控えて、
バイクに荷物を積み込むことにした。

それにしても寒い。
フェリーターミナルにいく時の
真夜中のかもめ大橋も寒いんやろうなぁ〜。。。

真冬の大阪。
初夏の宮古島。
ってな感じなんやろうな。

それにしても、
ここ数日寒波の影響で大阪は凍ってた。
こないだも朝に大阪城をウオーキングしてたら、
水たまりやと思ってたところを踏んだら凍ってて、

「ずっるぅ〜〜!」

ってでっかい一歩を踏み出してもうて、
危うく股裂けるとこやった。

まぁ、
人並み外れたバランス感覚と
強靭な股の筋肉によって姿勢を正すると同時に、
とっさの賢明な判断で
アキレス腱のストレッチにみせかけてやったので、
回りにいたおばはん連中の
冷たい視線を浴びることなくすんだのだが。。。

危なかったな。

あのまま

「すてぇ〜ん!」

ってバナナの皮ですべってみました。
っちゅうような
吉本新喜劇みたいなこけかたしたら、
俺のハードボイルドな雰囲気がだいなしやったわい。

ってなことを思いながら
荷物積み込み完了!

さて、
寒さも心配なんやが、
このバイクも問題多かったりする。

最近整備してないから、
タイヤの空気圧が心配だ。

左のブレーキオイルも少なくなってるし。
バッテリーもここんとこ調子悪くて、すぐあがる。
。。。

でももう俺には時間がない。

う〜ん。
よっしゃあ!
思いつくだけ神様仏様関係に祈っとこっと。

南無阿弥陀仏
南無妙法蓮華経
ホーホケキョ。

アーメン。
ソーメン。
ナイスメーン!

あっらぁ〜。
ほっらぁ〜。
うほっほぉ〜い!

。。。
よしよし。
どっかに引っかかるやろ。

いつもながら完璧だ
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2005年02月03日

いとしのフェリー

ここんとこ天気悪かったが、
ネットの天気予報みると
宮古島の滞在中にあたる
8・9日が天気よさそうなので、
さっそくフェリーの予約を入れた。

オフシーズンの寒い時期もあってか、
難なく予約はとれたが、コムレイドカード使っても
バイク1台とふたりで、
往復約9万円ほどかかるのは痛い。

行動範囲の問題や荷物の問題考えると、
飛行機でいくよりも安上がりにはなるんやが。。。

ってなこと言うてますが、
実はわたくし、

飛行機乗りたくありまへん!

高いとこ怖いし。。。

遊園地でも
乗り物はコーヒーカップ専門です。
(高速でまわしまっせぇ〜〜!)

一度、しゃぁ〜なしに、
エキスポランドで、
ぐるんぐるん回る
「おろち」って言う
ジェットコースター乗ったけどぉ。
半失神状態でした。
(2、3滴ちびったカモしれん。。。)

回る前の乗った瞬間に
足がブランブランと踏ん張るところがなかった時点で

「お、降ろしてくれぇ〜〜!」

って泣き叫びそうになりました。
(正確には、そうしたかったが声もでんかったがな)

だいたい飛行機って、
落ちたら間違いなく

死んでまうやん!

そりゃまぁ、
たまには奇跡によって助かる人いてるけど、
それってまさに
「ロシアンるーれっとぉ」やん!

映画「ディアハンター」の
クリストファーウォーケンの姿が目に浮かびま。

よく言われることですが、
あんな鉄の塊が空飛ぶっちゅうこと自体、
いまだに信じがたいです。

ってな訳で。
フェリー最高ぉ〜!
フェリー万歳!

フェリ〜〜マイラブぅぅ〜〜!
ふぇぇ〜りぃぃ〜〜〜!

オオーベイビーぃ〜〜!ベイベぇー!
(サザンオールスターズのいとしのエリー風。。。)
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2005年02月01日

不完全移住生活

ども。
ブログ作成、第1日目です。

わたくし、
管理人のカンと申します。

そこそこ年もいってますが、
精神年齢いまだに、
ガキんちょです。

沖縄・宮古島での
心穏やかな?生活を目指しております。

訳あって、
現在、
未完成移住状態ですが、
そのお恥ずかしい日常を
ブログにして公開していきたいと思います。

さて、
沖縄は前々から興味があるところでした。
沖縄であれこれやりたいこともありました。

でもまぁ、
行ったことなかったんですが。。。(笑

あかん!

このままでは大阪で、
「なんでやねん。なんでやねん。」
言いながら死んでしまう!

とぉ、
2年前にバイクにキャンプ道具積んで、
大阪南港かもめ埠頭よりフェリーに乗り込み、
沖縄の離島めぐりをしてみました。

結果、
自分のやりたいことの環境も思ってたとうりでした。
そしてそれ以上に
沖縄のもつ文化や社会、人が大好きになりました。

中でも宮古島の雰囲気は肌に合いました。
「永住させてもらいますかぁ〜!」
って思うようになりました。

しかし、
カネなしコネなしです。
さらに、
働くにも沖縄の失業率は日本一です。

でもまぁ、
カネもない代わりに借金もないので、
なんとかなるでしょう!

そして、
コネなしは、
さわやかな笑顔?でカバーです(笑

さて、
宮古島には、
「アララガマ精神」
というのがあります。

逆境にあっても
「なにくそ!」
とがんばることだと聞いています。

これを聞いて、
勇気づけられました。

そういう心意気のある島なら
「やったるでぇ〜!」
という気持ちになれると思えました。

この
「アララガマ精神」と
故郷大阪の
「お笑い精神」をもって
トコトコと気負うことなく生活していけたらなと思っております。

ほなぁ〜。
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