2006年06月22日

伊良部島。クロックス観光隊!

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梅雨も明け、
晴天が続く宮古島であります。
(気持ちいいぃぃぃーー!)

ってな訳で、
こないだ宮古島で生活を始めたばかりの
とあるお引越しさんと共に、
伊良部島に観光がてら
なぜか?全員クロックスシューズ履いて、

遊びに行ってきましたあ〜!


ではでは。
動画の御時間でございます。

上の写真をば、

くりぃくぅ〜〜〜!

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2005年08月23日

伊良部島。夜の帝王編!

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(ホロ酔い気分の帝王。絵になる男です・・苦情受付まへんで!)

伊良部の夜の過ごし方の基本は、
オトーリです(笑

まぁ、
今回、そういう状況ではなかったので(残念?)
自主的に繁華街?へとトコトコ歩いていきました。

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(うおぉぉ〜!もの凄い賑わいやん!・・苦情受付まへんで!)

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2005年08月22日

伊良部島。裏ビーチ情報!

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(でっかい岩!。。。大津波のときはこの上に避難しよっとぉ。。。)


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(でっかい岩とマジェ君。。絵になります。。俺は写らんわけやが・・・)

初めての観光だと
有名どころしか回れないもんですが、
ちょっと探すと
他にもいいところがあるもんです。
(まぁ、その探す時間がないんやとは思うが・・・)

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2005年08月21日

伊良部観光ポイント

ども。

実は、
またまた泊りがけで
伊良部にいっておりました。

今月は伊良部月間!

いろいろご縁がございます。。。

ってことで、

早速、
正統派?のための
伊良部観光といきましょい!

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2005年08月20日

民宿キャンプ村〜コテージ編

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(コテージ村への道。。高級住宅街やん!)

ってことでぇ。

張り切って昨日の続き。。。


アウトドア派の
穴場キャンプ場である
「民宿キャンプ村」

実は、
長期滞在者向けに(モチロン短期もOKよぉ〜ん!)
これまたおしゃれ極まりない
一戸建てのコテージ村が併設されとるんですよね。

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2005年08月19日

民宿キャンプ村

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(気持ち良過ぎぃぃぃ〜〜!!)

突然でっけどぉ、

伊良部島で
キャンプ場といえばどこがええと思いまっかあ?

佐和田の浜?
渡口の浜?

それともぉ、
ワイルドにその辺の海岸?


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2005年08月02日

泡盛ゴールデンくーす!

伊良部島。

移動式別荘積んでのバイク探検!


とぉ、

宣言したばかりでございますが、


昨日は、
ちょい事情がありまして、
高速船、日帰りにて、
伊良部島にいってまいりました。

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2005年08月01日

伊良部島強化月間!

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(実は、自宅からもかすかに見える伊良部島。。。)


今月は、


伊良部島

”ぐるんぐるん探検”強化月間でっせぇ〜!


伊良部島は、
宮古島平良港より、高速船で約15分。
フェリーで約25分いったところにある
人口約7千人ほどの島であります。。。

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2005年07月24日

伊良部島2時間の旅!?

午前中、バイクで、
ドイツ村方面から保良川、吉野、新城へと
シュノけってきました。

時期的に
レンタカーをあらわす、
「わ」ナンバーだらけでしたがな。

海岸が広いので
それなりに楽しめるんですが、
混雑した駐車場ってのは、
ひじょぉ〜に、うっとうしいです

保良川は、
今回初めていったんですが、
委託された管理業者が管理している浜のようで、

トイレ、シャワールーム、軽食、着替えと至れり尽くせりの、
綺麗な人造ビーチ丸出しのところであります。

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2005年04月06日

ヤギ料理

ヤギ料理は沖縄ではお馴染みの料理です。

私も大阪の沖縄料理店で、
何度か食べたことがありました。

よく言われるように
確かに「臭み」はありますし、
臭い肉と言えば、
大阪にはホルモン料理と言うものがありますし、
ホルモン料理は大好きだったので、
そんなに違和感はありませんでした。

ちなみにホルモンとは、
大阪弁で言うところの「ほかす」(捨てる)ものから来たという説もあります。

牛や豚の内臓は昔は捨てられていたので
そう呼ばれるようになったと聞いています。

そんなヤギ料理ですが、
本場?のヤギ料理は、伊良部島でいただきました。


その日はお祝い事があったらしく、

「ヤギ食べたことあるか?」
「ありますよ!結構、好きです!」
「だったら明日、食べさしてあげるから楽しみにしときや」

ってな会話が交わされた訳です
(若干、大阪弁っぽくなってしまいましたが・・・)


本場のヤギ料理。。。

それはまさしく本場ならではの体験でした。

翌日、昼過ぎ、
誘われるままに車に乗り込み、
集落にある民家へと向かいました。
(ん?早めの宴会なんかな??)

そして、
到着すると、ガスバーナーがセットされ、
包丁なんかも研いでたりして。。。
(んん!?・・・ってことわぁ。。。)

でぇ、
「んメぇ〜!んメぇ〜!」
って鳴くヤギ小屋なんかにいったりして。
(か、覚悟決めますか。。。)

「よし。こいつにしよ!」
「小屋から出すからちょっと、そっちの足もってくれるか」

言われるままに、
足もってたりした訳です。

それからは想像の通りです。

手際よくサバかれたヤギさんは、
ヤギ汁、ヤギ刺し、などなど
見事なヤギ料理へと変わっていきました。


余談ですが、
ヤギをしめるのを手伝ってた中でも若そうな人に
「いつもこうやって皆さんで手伝ってるんでっか?」

って聞くと
「いや、食べたことはあるけどしめるの手伝ったのは初めてやなぁ」

ってな答えが帰ってきたので、
結構若い人にとってはそんなにない体験なのかもしれません。
(沖縄では、若い人はヤギを食べなくなってきているそうです。)


同じようにして牛も豚もサバかれてるんやなぁ〜って思うと、
普段スーパーのパックを買ってきてなんも考えずに食べるっていう行為って
「命」に対する尊厳もなにもない非常に失礼なことなんじゃないのかいな?
ってなよくある「尊厳話」が実感できました。

そう思うと、
「命」と対峙しながら生きる島の食文化というのは、
スーパーパックな生活からみると、残酷なように思いがちですが、
実は「命」というものを最も大事にして生きていくってことなんだなと感じました。

所詮、スーパーパックな生活の中では、

グラムいくらの単位でしか見てなかったなとぉ。。。


さて、

好き嫌いのない私、
こうして一部始終?を見てきて出来上がったヤギ料理であっても
例外なくおいしくいただきました!
(ゴチです!)

もちろん!感謝の気持ちを込めてです。

思うに私自身、
自分を農耕民族の日本人であると思っておったのですが、
こうして初めてサバく過程を体験しながらもおいしくいただけるってのは、
ひょっとしたら狩猟民族の血がちょっと入ってるのかもしれまへん。

私の場合、酒量民族でもあるのですが。。。



ただ。
生暖かいヤギの刺身はどうかと。。。

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2005年04月03日

伊良部架橋

下地島の自衛隊誘致問題が一応落ち着きましたが、
カネがからむ経済対策ってことで
伊良部架橋の事業があります。

こんな記事ありました。

>伊良部架橋は平良市久貝と伊良部町池間添を結ぶ道路。
>架橋部の約4キロの長さは瀬戸内海を横断する明石架橋に匹敵し
>離島架橋としては国内最長となる。

この問題、私はまだ詳しくはないので、
必要かどうかを論じるつもりはないのですが。。。

う〜ん。。。

どうなんですかねぇ、これ。

例えに出されてる「明石大橋」って、

ダメダメでっせ。

はっきり言って通行料金高すぎて利用されてまへん。


橋の下走ってる
明石フェリー(通称たこフェリー)の方が人気あるくらいです。

そしてこの、たこフェリーなんですが、
明石大橋できた時に、一時は廃止の方向で検討されたんですが、
明石大橋のあまりの不人気と不便さに復活したって経緯があります。

こんなにダメダメな明石大橋、
それじゃぁ〜、そのでっかさで観光名物になってるかと言えば、
それほどでもなく、
「通?」の間では、こちらもたこフェリーの方が有名だったりします。

たこフェリーグッズなどもそれなりに人気ありまして、
私も、淡路島にキャンプしに行ったとき、
知り合いに「たこフェリーグッズ」買ってきてくれって頼まれたことありますし。。。

さすがに真っ赤なタコTシャツはどうかと思うんですが(笑

伊良部の橋、
こんだけカネかかると通行料とらなしゃぁ〜ないと思うんですが、
大丈夫なんですかね?

さて、
完成した後の
伊良部大橋グッズが気になります。

かつおTシャツ。
かつおシール。
かつおマグカップ。

う〜ん。。。
(あかん!かつおしか思い浮かばん。。。)

でも、

かつおキーホルダーなら買いまっせ!(笑


ちなみにこちらの方々は、
カツオ節マニアです。。。あしからず。

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2005年03月20日

自衛隊誘致の話

伊良部島の下地空港に自衛隊を誘致するとかしないとか。。。
1票差で

「びみょ〜」にゆれてます。

伊良部島は、
宮古島からフェリーで数十分のところにありますが、
それでも、
離島の離島ってこともあって、
宮古島と比べると、なにかと「不便」です。

ただ観光するということだけみると、
観光地化されていないという素朴さが、
逆にディープな観光客にとっては、
ありがたいのですが、

実際、生活しておられる島の人にとっては、
そうもいってられないところなんだということなんでしょうね。

伊良部架橋の話も、
環境破壊とかなんとか言う前に、
島の活性化(特に経済発展)のためには必要だということと
基本的には同じ発想なんだと思います。
(橋の場合は、ゴミの輸送の問題もあるんでしょうけど。。)


確かに自衛隊誘致によって、
いろんな名目のおカネが入ってくるようになるとは思いますが、
自衛隊誘致=地域活性化って考えは、
ちと単純なような気がします。

また、航空自衛隊の
04年度の「年度防衛警備計画」では、
下地島空港が有事の際の作戦拠点として明示されているらしいです。

「作戦拠点」って。。。

それって、

戦争なったら最初に攻撃されるってことやん!

と誰もが思ってるはずなんですが、
それでも自衛隊誘致するんですかねぇ〜。

そうなると、
地域活性化どころじゃないと思うんですけど。

でも、
それが島の人の総意であり
沖縄県民の総意であり、
日本の総意であるなら
民主国家としてしゃぁ〜ないでしょうが、
そうでもないようですし。。。

なんにしても、
現実に生活している島の人と、
当事者意識の低いそれ以外の人の
意識のズレの問題とばかりは
問題が問題だけに言ってられません。

ここんとこ、
ご近所の国々で揉めてる現状をみてると
現実味が増しますし。

小泉さんも、
沖縄を中心に自衛隊の機能と基地の整備・拡大とかなんとか言うてるらしいし。

これから宮古島に移住、
そして永住しようとしている、
私のようなものにとっても、
無視できない問題です。。。
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2005年02月26日

蛍と遊ぶ

宮古島には、

がいます。

それも一年中。

これって地元の人にとっては普通のことです。

がぁ、
一般観光客は、
ほとんど知らないんじゃぁ〜ないでしょうか?

ガイドブックとかもあんまり書いてないですし、
地元のパンフレットにもアピールしてないです。

大阪なんか、
夏になると蛍を見に行くツアーが大盛況だというのに。。。

もっと観光資源として
アピールしてもいいと思うのですがねぇ〜。

シュノーケルツアーや
ダイビングツアーなんかはあるのですが、
蛍ツアーは皆無です。

カネにならんからかな?
悲しいことです。

「蛍と星空ツアー!」
サイコーじゃぁ〜あ〜りませんか!

わたくしの蛍体験は、
伊良部島でキャンプしてた時でした。

夜に星空を眺めてたら、

ぴこぉーん!
ぴこぉーん!


って、
ウルトラマンのカラータイマーのごとく、
芝生の上に光るものがありました。

んん!?
と思って、よく見ると蛍です。

でぇ、
何気にまわりを見渡してみると

ゆらゆらとそこら中飛び回っているのに気がつきました。

感動です!

大阪生まれの大阪育ちの俺にとって、
蛍と言えば、
梅田の高層ビル街に作られた、
工業用水を利用した人工の池に

どっかから誘拐してきた蛍を放流することによって、
「癒し」に飢えたストレス充満の大阪市民が
ワイワイ満員電車状態で見物するものでした。

自然を演出しながら、
かなり不自然です。

蛍にとっちゃぁ〜いい迷惑でしょうな。

なんせ
綺麗な水辺で静かに暮らしていたはずが、
気がついてみると

回りを人間に囲まれて
ぎゃぁー!ぎゃぁー!注目されとる訳ですから。。。

「あれぇ〜〜〜???」

って感じやったんとちゃいまっかねぇ〜
かなりびびってたと思います。

けど、
住むべきとろこに住んでいる南の島の蛍は、
蛍らしいです。

自然の蛍って初めてみるわけなんですが。

不自然な蛍を知っているだけに、
静かに星の輝く中、
ゆらゆらと飛ぶ蛍の姿は、
生きていることを主張しているようでなんとも感動的でした。

人間もそうあるべきなのでしょうかねぇ〜。。。
ふと、そう思いました。

この島に来たのなら、
宿にこもって泡盛もいいですが、
ちょっと外に出て蛍を探してみてください。

いや?
ちょっと待てよ?

星空を飛ぶ蛍を眺めながら
泡盛飲むってのもサイコーだと思いますよ!

よしよし!ナイスアイデア!
今度、俺もやってみよう!
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2005年02月09日

旧正月

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昨晩は、飲み会から宿に帰ってきてコテージの管理棟で、
いい感じで酔いが回る中「チャーハン」をつくる。
でぇ、味見する

。。。

うっ、味がない!

まぁ、
ごはん代わりってことで許してもらおう(笑

今日も、昼の2時半から旧正月を祝う飲み会がある
とのことで、迎えにきてくれるってことなので、
それまでバイクで伊良部島観光にいく。

下地空港のとこの海の色は今回も素晴らしかった。
飛行訓練もやっていた。
空港横の道路を飛行機と一緒にバイクで並走すると
映画

「トップガン」

にもこんなシーンがあったよな。。。
とかなんとか思ったりして(笑

と言っても、
トムクルーズではなく、

「舞い上がって狂う図」

だったわけですが。

2年前にはなかった、赤瓦の宿泊リゾート施設は、
各部屋にプールなんかもあったりするみたいで
「高級リゾート」って感じです。

そして、
気になる宿泊料金は、
わたくしの前回のバイク旅の一ヶ月の食費です。ハイ。

うぅぅ〜〜〜。。。

ロト6でも当たった時にでも
貸切たいと思います。

でも、この島のよさは、人にこそあると思うんで、
伊良部島に来島の折は、
ぜひとも島の人達とふれあって欲しいです。

きっと楽しい思い出ができるでしょう!

さて、
午後2時頃。
携帯が鳴り、宿の2階からみえる白い建物の2階に来いとのこと。

早速、バイクでその「白い建物」=「てぃだの郷」
へといってみる。

2階は、レストランになっていて、コーヒーを飲みながら
ゆんたくタイム。

途中、生ギターを抱えた島の人が参加となり、
レストラン横の広間に

舞台があるやん!

とぉ、いうことになり、
ミニコンサートで盛り上がりました。

それにしても島の人は芸達者である。
自作したっていう伊良部の島の歌は、2回聞かされたので
サビの部分を覚えてしまったがな。
いい歌です。
(ふるさとぉ〜のぉ〜しまぁ〜、いらぶ〜〜)

3時過ぎから、宴会です。
そこには、見覚えのあるなつかしい顔がありました。

泡盛、うますぎ!
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