2010年12月17日

マンゴーな認識



こないだの第七艦隊の演奏会。
またまたプロ市民な方々が抗議活動やってましたなあ...

前にも書いたけど

日本は思想言論に自由な社会(だと思う..)なんで
米軍反対、自衛隊も反対、って主張をするんは
結構なことやと思うんやけど

ほんならどうやって国を防衛しながら
平和を実現するのか?っちゅうとこの方法が

「9条を守って世界に広めるねん!」
っちゅうような宗教じみた話だけですますようでは

国民が拉致られたり、
テポドンが飛んできたり
領土が脅かされたりとられたりしとるのに
なんとも出来ん現実がある中では

じぇんじぇん説得力がないです。。



にしても

戦場になったっちゅう
歴史的な経緯もあるんやろけど

沖縄の某市議選では
極左のテロリストが当選したり

左翼候補が知事選に善戦したりと


沖縄って
ほんま左巻きな思想の人が多いでんな。。



さて
この米軍の演奏会の抗議活動に関する
宮古の新聞の投稿欄。


2回つづけて
第七艦隊は演奏会に来とるだけで
軍事目的じゃ〜ないから...

ってな認識をしとる
宮古の音楽ファンが投稿しとったけど


日米同盟があって
東アジアの周辺情勢があり、
沖縄の地政学的なもんをみて、

米軍が軍隊であることを考えたら

その軍隊に所属する組織が
何をしようとその最終目的は
常に軍事目的が絡んでるというのは当然の話であると


なぁ〜ぜ普通に考えれん?






米軍がカネと時間と人員かけて
のんびり楽器演奏のためだけに
自前の輸送機つかって宮古に来島したとでも

マジで思って投稿しとるんだろうか?


だとしたら



名前出してまで
それを主張するのは



かなり痛すぎる...





左巻きなプロ市民の方々の
”嫌なもんは嫌なんじゃぁ〜!”ってな
駄々っ子のような抗議行動も胡散臭いけど

こういう平和にどっぷりつかった方々の
マンゴー並みの”あまぁ〜い”認識も

”なんだかなあぁ..."って感じで
怖いもんがありまんな。




posted by カン at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

かめぇぇぇ!!!




またまた
知り合いが内地に戻っていきました。

ご近所さんには連絡しとらんかったようなので

「夢破れて...」
って感じなんかなあ。。



支払いなんかもかなり溜まっとったようやけど
「カネの切れ目が宮古島生活の切れ目...」
って感じなんかなあ。。




なぁ〜んか
残念やのぉ〜



おもくそコケまくって
カネなくなっても、
どうにもならんと思ったとしても


健康でさえあれば
また復活して歩きはじめれると思うんやが


そういう気合の通じる時代じゃ
なくなっとるんかのぉ〜〜〜


なぁ〜んか
つまらん&寂しいのぉ〜



路頭に迷うより
死んでまうより

覇気なくしてなんとなく生きていく方が
よっぽど辛いもんじゃないかと。




去りゆく人へ。。


いやいや。

なにより自分自身のために肝に銘じるべし...




亀ぇぇぇ!!!!!!!







posted by カン at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

横分け関西人

最近、朝早いことも多いんで
手軽に朝ごはんが食べれて、コーヒー飲めて居心地いいもんで
ジョイフルでモーニングっちゅうのが定番化しとるんです。


でぇ。
そのジョイフル。


宮古には一部の茶店除いて、
朝にのんびりできる店って少ないためか

早朝のジョイフルには、結構、店内、空いてる割には
それなりに常連さんがいとるわけで

そんな常連さんの中で
あきらかに”キャラ”な人みつけてまうと

その日一日
なぁ〜んか良いことがあるような気になって
ちょっと半笑いくらいに幸せな気分になるわけなんですわ。。




ってことで
本日、お気に入りの幸せキャラ


題しまして
 ”横分け関西人 ”


こちら。。↓↓
10-10-30.JPG



まあ、
むかしっから絵を描くのが
自分でも腹立つほどヘタッピーなもんで



あくまで
イメージってことで...^^






〜本日のおまけ〜

【 宮古島ジョイフルのプチトリビア 】

ジョイフルの時計は5分ほど早い

posted by カン at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

正義の見方

まずは
これこれ。。↓↓




さて、

大笑いしたところで...


宮古島のとあるデモの話。


ちょいまえ
アメリカの掃海艦ディフェンダーが
宮古にやってきたっちゅうんで
通りがかりデモやっとるのを見た

後日、新聞見ると
どうやら純粋な一般宮古島市民のデモと言うより
いわゆるプロ市民さんがやっとったデモらしいです。



でぇ、

「 軍隊があると 戦争につながるので
  米軍も自衛隊もいらん!  」

と言のが彼らの主張らしい。




まあ、
この手の状況ではよく聞く

”戦争反対ぃぃぃ〜〜〜!!!”
って話やと思うんやけど


これって寝起きとかに
”ぼぉ〜”と聞いとると

案外
”ふ〜ん。。”
と納得してまいそうな主張であるのでやっかいだ。。



この”正義の見方”

実はかなり神がかっとる
ものごっついファンタジーな主張やと思うわけです。



こういう固定された視点でしか考えてないと
その気持ち悪さ感が良くわからんようになっとる
かなり違和感があるこういった”正義の見方”

ちょっと考えてみましたあ〜^^



まずは、
この”正義の見方”についての大きな疑問。。


「 軍隊がなければ、ホンマに彼らの主張する
  理想の平和社会が実現するのか? 」
っての...


世の中では、
歴史上の戦争、今やっとる戦争はもちろん
戦争じゃない話であっても
毎日のように人による悲惨な出来事が起こってます


そういうの思い返してはっきりしとるのは

争いごとに巻き込まれるのは
武装したヤカラ軍団ばっかりというよりも
普通の一般市民のほうが多いわけですよね?


ってことは
このプロ市民の方々の主張をやね
ひとりの人間レベルに置き換えて実行してみると


たとえば拡声器とかで

”僕を襲おうとしてるひとぉ〜!
 僕は丸腰かつ超平和主義者ですよぉ〜〜
 例え殴られても殺されても、
 僕の家族や友人に危害を加えられたとしても
 僕はあなたをあの世でも信じてますよぉ〜〜〜
 それでも襲うと言うのなら
 僕はとことん話合ってやるぅ〜〜♪」

ってことになるわけですが...



これってありえる話なのか?




絶対ありえんわぁい!!!





軍隊なんてなくて済むなら
ない方が良いに決まっとります。

話し合いで解決できる相手ばっかりなら
話し合いで解決した方がええに決まっとります。

そういうのは
何処の国の人間でも理解しとる正論ではあるけれど
現実を見るとそうは”なれない”社会があるわけです。


だいたい平和が壊れるときに
いつも決まって問題となるのは
そういった当たり前の話が通用しないヤカラが
人間社会には、いつの世にも常に存在しとるという現実なんちゃうの?






だから

そういう現実社会を受け止めながら
”どう具体的に問題に対処していくのか?”
っちゅう解決法を提示するデモならわかるんやが


その主張する解決法が
”話し合いですべて解決できます!”ってのは

現実逃避して
自分らで遊んどるだけやんけ!



エンジェルが飛び交う
メルヘンな夢の世界の話ならわかるけど


残念ながら僕らが暮らすこの世界は
サザエさんやアンパンマンから超過激AV?までいろんな価値観が存在する
普通の人間の世界であるわけなんで

争いごとや主義主張を
話し合いだけで解決できるようにはなっとらんのじゃないかと思うんですよね。



まあ、だからと言って
世界最強の軍事国家になるべきとは思わんし

軍隊を持っとってもそれが暴走せんように
しっかりコントロールできる仕組みを作る努力は
軍隊を持つ基本条件として必要不可欠だとは思うんで

そういう現実的な大人の意見の方が
まだ話し合えるんじゃないかと思うわけです。
(↑この主張が全て正解と言うとるわけちゃいまっせ!)


まあ、
なんにしても
”軍隊がなければ、戦争にまきこまれない”なんちゅうような
幼稚な考えには賛成できんもんがあります。。





思うんやが

今回、デモしとった人らって、
自宅とかも防犯しとらんのだろうか?


彼らの”主張”からすれば

どんな極悪人が相手であっても
きっとそのスピリチャルな力を持ってすれば
全て話し合いで解決できるんやろうから

車やチャリンコもカギかけとらんのやろうし
おそらく自宅ですらカギはかかってなくて、
おカネもその辺に裸のまま置いてあるってことか!?


さらに
事件や事故に巻き込まれる状況であっても
加害者と話し合いで解決するってことなのか???



おっ!

そういや武器の危険性だけ捉えるんなら
警察官の拳銃所持に関しても

彼ら的には
大問題になるんちゃうのぉ〜〜!?






・・・





ついでにぶっちゃけてまうと


九条があれば平和が保たれるってのも安易すぎぃ〜〜!

あと
わかる人向けの話すれば

教会の人ぉ〜

あんたんとこの教団自体も
永遠と紛争状態まっただ中なんちゃうの?

労働組合も話し合いで解決できん場合のオプションは
常に法で用意されとるやんけ!




だいたい所得の低い人が多い宮古で
平日の真っ昼間に
デモやれる環境の人間ってどないな仕事やっとるんじゃ?


収入少ない一般宮古島市民のワシなんか
休まれへんから




うらやましいやんけ〜〜!!!






最後の方
いらんこと言い過ぎた感が..

んがしかし、
これもまたひとつの”正義の見方”





くれぐれもワシを襲わないように!







【 本日のオマケ話 】


〜戦場カメラマンの渡部陽一さんの話〜

戦争をしたい人間はいないと思うが
目の前で肉親や友達が殺されると敵討ちが始まる
そしてその負のサイクルが永遠と続くのだ
それが戦争がなくならない原因だと思うのです。

しかしそういう状況であっても
そこで暮らす人々は、普通の生活をしようとする
それが現実なのです。





さすが経験豊富な戦場カメラマン

非常に現実感のある
”正義の見方”なんじゃないかと思われ。



深いでんな...












posted by カン at 04:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

jazzが聴きたい

寺久保エリナさんというアルトサックス奏者がいとります。

まだ女子高生らしいです。


いやぁ〜〜
まさしく”天才でんな。


名だたる名プレイヤーをバックにこのスイング感!

ものごっつ才能だあ〜〜

これこれ。。↓↓




にしても

宮古の音楽事情。。

民謡にフォークにミヤビリー
最近じゃぁ〜アロハ系の音楽とかの
ライブ活動してる人の話はよく聞くけど


Jazzってあんまりファンおらんみたいなのが辛いところです。。
ゲオとか行ってもJazz関連のCDなんてほとんど置いとらんし...(くそっ。。)


気難しく高尚なJazz論を語りまくるような
店主や客がたむろっとるようなとこはいらんけど

気軽に酒でも呑みながらJazzを楽しめるような
ライブハウスとかBarとか宮古にも出来んもんかのぉ〜〜


posted by カン at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

逆転無罪...



宮古島のアトール前で2008年11月、
酒気帯び運転でバイクに衝突して男子高校生=当時17歳=を死亡させたとして、
自動車運転過失致死と道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた被告Fの控訴審判決で
逆転無罪が言い渡されたらしいです。。


この死亡事故。

学校での祝賀会帰りの飲酒運転がらみの死亡事故ってこともあって
そういうことがいつ起こってもおかしくない
酔っ払い天国の宮古島の社会状況ってのもあってか

事故当時、結構話題になってたので
記憶にある人も多いんじゃないかと...




(経緯〜起訴前〜)

酒気帯び運転の軽ワゴンがバイクを跳ね飛ばす

バイク後部座席に乗ってた高校生死亡

被告F は
自分が酒気帯びで運転をしており、
乗っていたのは知人2人と娘2人であると主張
(ホントは知人2人と娘3人の6人乗車だったわけなんですが...)



(起訴〜地裁〜)

被告F 「事故を起こした時は、実は15才の娘が運転していた」

同乗者4人 「いやいや、被告Fが運転してたやん」

同乗者かつ15才の娘 「自分が運転してた」

地裁 「15才の娘が運転してたという具体的な証拠がまったくないから有罪!」


地裁判決

被告Fに懲役3年の有罪判決




(被告Fが控訴)

被告F 「ホントに娘(15)が運転してたんです!」

同乗者4人 「いやいや、被告Fが運転しました」

同乗者かつ娘(15) 「お母さんが運転してた」

高裁裁判官 「具体的な証言よりも、客観的に誰が運転してたかよくわかんないから無罪!」

高裁判決
被告Fに自動車運転過失致死罪については、無罪判決
※(酒気帯び運転に関しては、罰金30万円)





つまり、


地裁の判決ってのは
「誰が運転していたのか?」という
知人らの具体的証言(被告Fが運転しとった)を重視した判決なんやけど


今回の高裁の判決理由は

”なんじゃそりゃ?”と思ったわけで...


これこれ↓↓

被告Fが逮捕当初に娘の同乗を秘匿していたことについて
「被告Fが運転していた場合には秘匿理由が見当たらない。
 秘匿は娘の運転事実が発覚しないようにしたからと考えるのが合理的」と判断。

 また、被告運転を供述した同乗の知人らについては
「(無免許の)娘の運転が発覚すれば、事故を起こした道義的責任 を負うことから、
 事実を秘匿する動機があり、虚偽の供述をする動機がないとは言えない」と信用性を否定した。






自分が乗った車のせいで
目の前で人ひとりが亡くなっとるのに、

道義的責任を負わされる恐れがあるからっちゅうて

「誰が運転してたのか?」なんちゅう根本的な事故理由となるようなことを
事故当初から一貫して虚偽の供述をし続ける動機があると思う方が


普通はおかしいんちゃうの??




一般的な感覚では
この判決で、納得する人はおらんと思うんやが


司法の現場では、
こういうコネクリまわしたような論理を言い出してくる
”論理上手な?”裁判官が
結構いとるような気がするのが怖いでんな。





さて。
もっと怖いのがこの事件のその後の話。


なんと!
先月、8月31日。

福岡高検那覇支部は


上告を断念したらしいっす!!



どうやら日本の司法制度は
社会正義の実現なんてどうでもいい模様。。




遺族にとってはやりきれんやろし、
かける言葉もないです。。








それにしても、
遺族も「警察や検察には犯人が誰なのかはっきりさせてほしい」と訴えておられるようやけど




上告する理由が見出せないので、上告断念しとるくらいやから
事故の捜査自体が実はかなり、”ええかげん”だったんではないかと思われ。





と思うのは

実はボクもある出来事のせいで
宮古島警察ってちゃんと機能しとるのか?


という疑念があるんですよねぇ。。。







また次回にでも...






posted by カン at 17:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

宮古島市役所の対応がイラつく理由




まあ、
宮古島市役所に限ったことじゃぁ〜ないんやけど

役場や公的機関の対応にイラついたことある人、
結構多いと思うんですよね。


ってことで、

”なんでこうも公務員は、
 市民をイラつかせる仕事をしとるのか?”

ってのを考えてみましたあ〜〜^^



まずは具体例。


「 高額療養費制度 」って言う、
入院などで1か月の医療費の自己負担額が高額となった場合
一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される制度があります。


この制度を利用するには、
”健康保険限度額適用認定証”っちゅうのを窓口で申請し貰う必要があります。

前にちょい体壊して入院しそうになったとき
入院となってからバタバタするのもウザイんで

先にこれを貰いに役場へといきましたとさ。



でぇ。


窓口に行くと担当のお姉さんから

”入院する予定があるのですか?”

と聞かれたので、


" 入院する予定はまだ未定やけど、
状況によっては即入院する可能性が高いので
入院となると窓口に申請に来るのは難しくなるので、
 先に”健康保険限度額適用認定証”を貰いにきました”

と言うと


”それじゃ〜入院が決まったら改めて申請に来てください”

と言われた。。
(ったく....)



"あのねお姉さん。改めて来るとなると、
役場って月〜金の 9〜5時にしか開いとらんし
入院となるとバタバタするので申請に来るのが遅れて
払い戻しし損なう可能性があるから、今、申請に来たんですよね”

と言うと

”健康保険限度額適用認定証がなくても3割の自己負担で済みますし、
 退院後、2年以内に申請してもらえれば、払い戻しできますよ”

と言うわけです。。
(だからあ〜〜!!!)


”そんなことわかっとるがな!
 長期入院となるとその3割負担ってのでも高額になる可能性があるから
 限度額以上の請求がないように健康保険限度額適用認定証を
申請に来とるんやっちゅうねん!”

”だいたいもし退院できんと
最悪なことになった場合はどないな対応するんじゃ!”

と言うと


”退院するときはおカネ払わな、
病院って退院させてもらえるわけないですし
 退院してから改めて申請来てもいいんじゃないですか?”

って

これから入院するかもわからんような
体調不安&将来不安なヤツ前にして
失礼極まりない機械的な回答を
真顔で答えやがった。。




キレた。。




”こっちは体調最悪やのに申請にきとるんやぞぉ!”

”お姉さんよ!健康保険限度額適用認定証の申請を受け付けると
 市役所的になんかマズイことでもあるんかいな!!”


とブチギレたったら


今度は、ムスっとした顔で無言になって
あきらかに逆ギレしながら、ようやく申請受付となりましたとさ。
(おいおい、幼稚園の子供かぁ!?)
 


 
実話です。




さて
”なんでこうも市民をイラつかせる仕事をしとるのか?”

この実話を例にして考えてみましたあ〜〜^^


この姉ちゃんの場合。

そもそもの問題は、自分の仕事は、
「申請された各種書類の受付と作成である」と思っとるので
こういう対応しかできんわけです。

例えばこの場合、
”健康保険限度額適用認定証の申請受付は、
 原則、入院期日の決定しとる市民に対して発行する ”
っちゅうように
申請受付マニュアルにでも書いてあったんでしょうな。

なもんで入院期日が決定してから
申請に来るように出なおしてください!
となったと思われ。。



でも「申請された各種書類の受付と作成」ってのは
公務員たる姉ちゃんに与えられた仕事の手段であって
目的ではないはず!


公務員たるこの姉ちゃんの仕事の目的っちゅうのは

「申請された各種書類の受付と作成」という手段を通じて

市民生活の向上に寄与する
ってのが
本来の目的のはずなんちゃうのぉ?!


ならば、
高額療養費制度を利用したいと思っとる市民に対しては
申請書類の受付と作成という制度利用に繋がる手段を通じて
制度利用をスムーズに実現させることによって
市民生活の向上に寄与しようと努力することこそが
この姉ちゃんの仕事の最大の目的のはず!


だいたい高額療養費制度を利用しようとするような市民は
体調最悪で弱っとるのは普通に想像できるはずぅ!

その弱っとる市民が、体調最悪の中、
月〜金の9時〜5時の公務員の都合による時間的の制約になんとかかんとかあわせて
時間つくってやっとこさ申請にやってきとるっちゅうのは、
結構大変なことやと言うことぐらい
普通のサービス業やっとる職業人の感覚あったら想像つくやろ?
と思うんやが、

そういう普通の感覚がなくなっとるところが
お役所仕事といわれる現状のイタイところでんな。。。




もとい!


そういう様々な事情で窓口に来とる市民の状況を把握しながら
市民の必要とするサービスを考えて提供し、
市民生活に役立つようにすることが
本来の公務員の仕事やと思うんやが

実際の公務員ってのは
仕事の手段を勝手に目的化してもうとるとこに
そもそもの大きな問題があるんじゃないかと思うわけです。



この窓口の姉ちゃん。

ワシがもし池間島とかの遠隔地に住んでて
足腰弱ってる車椅子利用の
ひとり暮らし&100歳超える高齢者っちゅう見た目やったとしても
なぁ〜んも考えずに
”また退院後に改めて来てくださいね〜〜♪”
ってな無慈悲かつ機械的な対応しとるような気がするんで
そう思うとホンマにゾッとする。。



今、流行りの高齢者の失踪問題にしても
住民基本台帳に不備なく書き込むことが仕事の目的となってもうて
そこに書き込まれたひとりひとりの人間の状況なんて
公務員的にはどうでもよかったってことなんでしょうな。



ちなみに
今回、例に出した高額医療制度にしても
ちょっとした告知をするだけで
制度を周知徹底させて普及させることなんてことは
財政が厳しい中では行政は頭から考えてまへん。

よってこの制度を知らずに
本来、還付されるカネを放棄させられている人が結構いとるのが現状のようです。


まあ、
こういう”知られたくない国民にお得な制度”ってのは
”他にも結構あるけど、基本的に知られないようにしてる”
ってのがこれまた怖い現状だと思うんですよねえ。。




さてさて。
合併以来かそれ以前からか、

ずぅ〜と課題になっとる感のある
宮古島市の公務員の意識改革


”まずは笑顔でハキハキ対応”ってのが
まずは一番の公務員改革ぅ〜〜♪

なぁ〜んて子供みたいなことを
本気で思っとるとは思いたくないが、

どうやらそういう幼稚なとこで済ますだけで
公務員改革になると思ってそうな予感。。



公務員の仕事の目的は、
市民生活の向上に寄与するってことにつきるので

役場の各業務なんちゅうのは、
その目的の手段でしかないという自覚をもって
手段が目的化しないように常に心がけるってのが
公務員に課せられた仕事の基本だと思うわけです。


んがしかし、
そういう基本的なところを勘違いしとるのは
今回の例を出すまでもなく相も変らぬようですが


なぜこういうイロハのイみたいなわかりやすい問題を
真っ先に改善しようとせんのか



ホンマ不思議だあ。。
(けどまあ、宮古島市に限ったことじゃ〜ないんよねえ...^^)

posted by カン at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

口コミ信者



最近の宮古島。

不況なのに(←不況だからか?)
いらんなジャンルのお店の開店ラッシュである。

で。

よく耳にするセリフ

ウチとこの店は、広告なんてうってないんですけど、 
口コミで徐々に評判が拡がって欲しいと思ってるんですぅ♪

って余裕ぶっこぎのコメント...



で。

1年もたずに閉店しとること多いし。。




大好きで楽しみに通ってた店が
あっさり潰れとったときなんかは

結構、キツイっす...



どうも新聞やテレビのマスコミで宣伝したり、
ショップカード作ったり
チラシ打ったりすることが広告で
口コミが広告じゃないと思っとるフシがあるけど、

口コミってのも結局は広告作戦のひとつなんで
口コミでお客さんが来るような作戦練って
仕掛けを仕掛けとかな


いくらいいサービスや商品並べとっても
店開けてじっと座って待っとるだけでは


誰も客なんか来るわけあるかぁ〜い!!!



..ってふうに


なぜ思わん??




まあ、商品やサービスが良いのを前提としたら

中には、島社会ゆえの繋がりがあったり
サービスや商品内容が、
島社会が求めてたもんとバッチシ合致したときなんかは

なぁ〜んも考えてなくとも
知らず知らずに口コミ効果を発揮して

あっと言う間に繁盛店に...

なんて話もないことはないとは思うが
(↑。。逆にこれがあるから勘違いするのが多いのか?)


それでもマイミク100人いてます!
みたいなバーチャルな繋がりを頼りにしとるだけで

友達や知り合いが貴重な時間を使って
勝手にどんどんお客さんを連れてやって来てくれるはずぅ〜♪

みたいな幻想を抱いとるようだと
ちとキツイんじゃ〜ないかと思われ。。^^



あ。さて。
そんなこんなな
商売小話繋がりの話なんですが

ちまたでは(←内地では?)
ドラッカー本がまたブームのようです。



そんな中、大うけベストセラーなのが

「もしドラ」こと
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」


野球のマネージャーの役割を理解しようとして
ドラッカーのマネジメントの本を買ってしまう女子高生が
経営学たるマネジメントに興味を抱き、
そのドラッカーマネジメントによって甲子園を目指すのだが...
ってあらすじで


かなり”ムリからやぁ〜ん!”ってな展開ではあるが

結構おもろかったです。



島ゆえに品揃えが
日常的にイマイチの宮古の本屋でも並んどったとこみると

全国的にまたまた

ドラッカーブーム到来なのかもぉ!?




口コミ信者の方。

今こそドラッカー信者になるべきぃ〜♪

..かあ?^^







posted by カン at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

宮古にもありえる海底油田事故の危険性

メキシコ湾が海底油田事故により
ものすんごいことになっとるようです。

でぇ、
これって対岸の火事じゃぁ〜ないわけで...

現在、中国が沖縄の海底油田開発ってのを
勝手に進めとるという痛い状況があるわけです。


沖縄では基地問題とかになると敏感に反応するのに
こういう問題に誰もつっこまないのが不思議だあ...


ぶっちゃけ言うてまうと
カネ漬けになっとるのが沖縄経済の現状の中、

”平和平和”と言うだけで平和になれるかのような
ファンタジーな妄想にとりつかえとるのが
沖縄社会の現実ってことなんですかね?



だいたい中国が考えとる海底石油開発ってのは
沖縄を中国大陸の大陸棚の上に乗っかってるもんであると
勝手な解釈の上に開発しとるわけなんで

領有権を主張しはじめとる沖縄の尖閣諸島を手始めに
油田が拡がっとる宮古島の方向に向かって南下しながら
開発しまくる予定なんは
ほぼ間違いないわけでっせ!




日本としても沖縄としても
なぜにこれを大問題として扱わんのかよくわからん...





メキシコ湾の事故では
アメリカのオバマさんが
掘削の元受のブリティッシュ・ペトロリアムに賠償させると
必死になって言うとるけど

もし沖縄の海底油田開発で中国が事故った場合、
賠償させようにも結局何もできずに

沖縄近海の海が油まみれってことにないかねんわけやけど

そういう”ありえる現実問題”を前にしても
それでも誰もつっこまんとこに



恐ろしいもんを感じるのぉ。。。






思いたくはないけど

環境や平和なんてのは実は2の次で
ホンネのところは目先の利益の方しか見れなくなっとるのが
沖縄社会の痛い現実なんかもしれん...



posted by カン at 08:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

おもんなさ過ぎる...

 宮古島には、
 いろんなジャンルの芸術家が
 その感性をぶつけながら
 日夜様々な創作活動に励まれているようです。


 んが、

 特にこれといった
 芸術的感性がないド素人が批評すんのもなんなんですが...

 
 このアーチストな方々の作品。


 どぉ〜も
 ノーマルにもほどがあるくらい
 普通過ぎるように感じるんですよねぇ。。




 例えば
 海や熱帯魚、サンゴや貝殻にシーサーに、サトウキビ畑
 などなど...


創作される作品は、
 絵画や陶芸、音楽やらアクセサリーなどなど
 いろんなジャンルがあるんやけれど

 なもん、
 宮古島っちゅうたら誰でも連想するような

 ”素直すぎるもん”ばっかりやんけ! 
(↑。。いまいちどういう言い方したらわからんわけやが...)
 


 おもんなさ過ぎる...



 感性勝負のアーチストが

 宮古島で、
 宮古島的なもんを
 そのまんまイメージして

 どないすんねん?

 ちぃ〜とも
 おもろくないやん!!


 
 アーチストっちゅうたら
 ハジケまくるくらいが丁度いいと思っとるのは
 ワシだけなんかなのぉ〜〜〜?



 例えば、

 サトウキビ揺れるのみて、
 おもっくそエロい小説がスラスラ浮かんでくる小説家や

 ワンピースに出てくるようなクソデカイ巨大化したグッピーが
 東平安名崎の灯台に喰らいついとる絵画。

 サンシンをジミヘンみたいにステージで燃やすミュージシャンに
 三板鳴らしながらマイムマイムを踊り狂う舞踏家とか...

 そんな常人とは違った視点の
 超ウルトラ感性持っとるアーチストとかおったら
 

 面白すぎるやん!!!^^

 盛り上がるやぁ〜ん!!!



 まあ、なんにしても
 
 サトウキビの束の絵を観賞して感動できる素直な感性が
 ワシにないのは確実である。。(号泣









【 2010年7月13日の追記 】


「 ”マジ芸術家”宮古島くんの凄み 」

”存在そのもの、いやいや、生き方そのものが芸術だあ〜〜〜!!”
ってのあるけれど

宮古島くんは、
芸術なんか意識しなくとも、それを体現しとるようです。。



こないだ帰り道に
夕陽がものごっつかったんで、
安物デジカメでそのごっつさを残そうと撮ったんやが...

これこれ。。↓↓(クリック拡大ね)

10-07-13.JPG

こういう場面。。

実は宮古島では
特に奇跡の一枚ってわけでもなく

誰でも気軽に撮れる
日常の"一場面”に過ぎないところが


宮古島くんの

ものごっつい凄みを感じまんな。。





宮古島くん。。



アンタおもろすぎぃ!!!


posted by カン at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

似ている...

なにげに目に飛び込んで来た新作DVD...↓↓
10-04-10-1.JPG


なにげに手にとって見るとぉ...↓↓
10-04-10-2.JPG


な、なにげに

こ、この方わぁ?

10-04-10-3.JPG



志村けん師匠ぉ?!





「われら青春」の頃の面影はいずこへ〜〜!





悲しみにぃ〜〜♪

出会うたびぃ〜〜♪。。。^^


posted by カン at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

ランチタイムにウンコ犬

10-03-31.JPG

天気が良かったので
トゥリバーでのり弁当を食いながら
まったりランチタイムを楽しんどったら

目の前に犬の集団が大はしゃぎでやってきて

ウンコしていきやがった...


でぇ。

あたりを見渡してみたら

ちょい先に軽バン止めてタバコふかしながら
ボォ〜と余裕ぶっここいどるおっさんがおった




・・・


ふむふむ。

なるほど...


間違いなくあのアホだ...





こういう場合、

善良なる一宮古島市民としては
”一言”注意せねばなるまい。。。



こうして
おだやかな昼下がりのランチタイムではあったが

のり弁のメインデッシュである最後に残った
(↑おいしいのは最後に残すタイプね^^)

白身魚のフライを名残惜しみながら完食した後


ワシは車から出撃し
今まさにタバコの吸殻さえも外にほかそうとしとる
ええ年しとるくせに社会マナー完全無視の
アホなおっさんのところに向かった。



まずは間違いのないように
爽やかに確認。。

「 こんにちわぁ〜〜♪
  ちょっとお聞きしますが、
  あの犬、おじさんとこの犬ですか? 」


おっさん。。

「 (だるそうに無言でうなずく。。)」




ったく

やはりビンゴのようだ...




ゴラァ〜〜どアホぉぉぉ〜〜〜!!!

...から始まって

以下、大阪方言的放送禁止用語を交えながら
若干、激しく注意。。^^



そして注意のかいもあり

余裕ぶっこいどったおっさんも
僕の言うとることを
楽しく理解していただけたようではありますが


なんせ普段から放し飼いにしとる犬です。

基本的なしつけさえも出来とるわけもなく
さらには犬の方もおっさんのことを飼主だと思ってるわけもなく

なもんで
おっさんが捕まえようとしても



犬、逃げる逃げる...^^





自分の犬に逃げられる飼主の姿ほど
恥ずかしく滑稽な姿はないもんですが、



これがまた
放し飼いにしとる飼主には
よく見かけるパターンなんですよね。





僕、もうおじさんの顔覚えたから
次また放し飼いで散歩させてるとこ見かけちゃったら
僕そのウンコおじさんの車に投げこんじゃったりしちゃいますから
注意してくださいねぇ〜〜〜♪


というようなことを


僕的に言いやすい言葉に翻訳しながら言いもって

トゥリバーでのランチタイムを終了したのであった。






(ちょっと追記)
犬の放し飼いやゴミのポイ捨ては
宮古では何処でもよく見る風景やと思うが
注意しとる人はほとんどいません。

エコじゃ社会道徳の向上じゃとか
大げさな話をする前に
普通にマナーの悪い人を注意するのは
ちょっとした勇気があればできるはず。

けども
現実は、率先してそういう注意をやってほしい仕事に就いている人、
例えば公務員なんかの立場にある人なんかにしても
マナーの悪い人をみかけたときにも
全くと言って注意しとるの見かけたことないのは
どういうこっちゃ???


警察官なんかも
警察の仕事じゃないにしても
マナー違反の市民みても
何事もないように無視しとるところが気になるのぉ〜〜


公務員が率先してそういうことをやってくれれば
マナーもちっとは向上すると思いますな。


だいたい公務員っちゅうのは
仕事に対して対価を貰って終了ってのではなく
”その地位にあるからこそ発生する職責ってのもあるんちゃうの?”

言うまでもなく
公務員の職責には
”よりよい社会にするために社会に貢献する”ってのもあるはずやんけ。
posted by カン at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

海中公園が降って湧いてくる宮古島

狩俣ふれあい公園の海中公園計画が
宮古島市議会で野党の亀浜氏、上里氏、新城元吉氏、下地博盛氏の
4人の市議以外の議員の賛成多数によって可決されたそうな。


報道によれば、
そもそもこの計画自体

長濱政治副市長曰く
「降って湧いたような事業」のようで

突然、国が大金を恵んでくれるって言うもんやから
海中トンネルなんてつくってみようかと計画してみましたよ〜〜〜♪

ということらしいです。


農産漁村活性化プロジェクト支援の名目のカネもあるのに
なぜかそのカネで海中トンネルつくるってのもムリあるし...


でぇ。
気になるその収益計画ってのが

9億円投資して海中公園作って
1500万円儲かる計画だそうな...


9億も1500万円も見たことないんで
庶民的に誤魔化されそうになるけど




9億円の投資額に対して
1500万円の儲けってことは...


9000万円に置き換えると150万円の儲け、
 900万円なら、15万円
  90万円なら、1万5千円
   9万円なら、1500円
   9千円なら、 150円が儲かる利益計画ってか?



ん?


9千円かけて150円の儲けやてぇ〜?!



これの何処が地域活性化計画なんじゃ!?





上等な施設もんつくったとしても
オリエンタルランド並みの運営ノウハウ持っとっるならともかく
もともと宮古島にはそんな運営ノウハウないんやから

投資額に対して
こないに収益が低い計画たてとっても

人件費や設備維持費が思った以上にかかったりして
下方修正間違いないやろし


そんな現状理解したうえでなお、
海中公園づくりに地域活性化の意味があると
マジで思っとるのだろう...


かあ〜!?




う〜ん。。

往年のドリフの
バカ兄弟コントを見とるようだぁ...


〜バカ弟〜
「あんちゃん、あんちゃん!」
「母ちゃんに9千円おねだりして、浮き輪買ってきたよ」
「これレンタルしたら、1年で150円は儲かる計画だよ〜」
「間違いなく僕らおカネ持ちになれるよね♪」

〜バカ兄〜
「でかしたあ〜〜♪ さすが!オレの弟だね〜!」
「1年で150円ってことは...」
「100年たったら1万5千円も儲かるではないかあ〜!」

〜バカ弟〜
「ってことは9千円を返しても、6千円も儲かるってことだよね♪」
「すごいよ!あんちゃん!かあちゃんも大喜びだよぉ〜!」

〜バカ兄〜
「弟よ!宮古島なら常にディズニーランド並みに行列間違いなし!」
「やっぱ俺達、天才だねぇ〜♪」


って話ですよね?



提案した市長さん&賛成した議員さん。


デフレかつ観光客も右肩上がりでない状況で
海中公園つくったところで

集客計画もも運営計画もノウハウ自体がないのに
どうやってこんだけのもん維持しながら
利益を上げつづけるつもりなんじゃ?


これって普通に考えると
農村漁村の活性化対策でも観光産業活性化対策でもなんでもなくて
「恵んでもらった9億円を狭く深く分けましょうね〜〜」
ってことに間違いないやん!





こんな補助金の使い方しとったら

宮古島の未来は日本の中のどうでもいい
万年最下位定位置の地方に甘んじる方向なんちゃうの?





宮古島市民によって
選挙で選ばれた議員さんが決めたことなんで

宮古島市民の民意を反映した結果と言えば
そういうもんなんやろうけど


あっと言う間にこういう計画が決まる宮古島って...


やっぱどぉ〜も納得いかんなあ。。。



だいたい自己負担は
1500万円だけっちゅうても

9億ものカネをかけて
1500万円の利益しか出せんようママゴトみたいなプランを
堂々と発表できる宮古島市のビジネス感覚が

恥ずかしすぎる...


普通の民間の会社じゃありえんしぃ!





とまあ、
どっちゃにしても


決定したからには、
「結果はあとからついてきます」


結果よければ銅像が建つやろし
結果悪ければ売島奴の烙印を押される。


宮古島の舵取りをする方々は
そういうサムライな覚悟を持って欲しいもんでんなあぁ。。













あ。
さて。


【 本日の結論。。】


海中公園計画は、9億もの貴重な補助金を使って
宮古島のコンクリート業界を潤すのが主な目的の
宮古島伝統?の”今さえよければそれでええやん”という
「一部産業利権集中型環境破壊コンクリビジネス」であると思われ。



こういうの見ると
結局のところ、

「経済活性化すればそれでええんちゃうのぉ〜!」

というのが市民の欲する宮古島ならば
最終的にはついこだいだ話題になっとった

米軍基地の誘致も
是とするしかないんちゃいまっかね?



日本は何処もそうなんやろうけど
経済対策ビジョンのない中での補助金依存体質ってのは

依存度の高い宮古島の将来にとっては
かなり深刻かつ怖い状況だと思うんですよねえ。。
posted by カン at 14:39| Comment(10) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

愛のかっぱえびせん♪

先日、友達の結婚式でした〜〜

その日は、記念ビデオのカメラマン助手も兼ねて
ドイツ村で式をあげるとこから行ってたんで
朝から何も食べる時間がなくて
お腹ペコペコで

披露宴会場に到着する頃には

マジで餓死寸前...


披露宴ごはんに感謝っす♪^^
10-01-26-1.JPG


そしてこれが

宮古伝統の(なのか?)


愛のかっぱえびせん♪

10-01-26-2.JPG


祝辞で市長が
「今日はお二人が幸せそうに満面の笑顔で...」
みたいなこと言うてたので

うまいこと言うとるなぁ〜って思いながら
なにげに二人の方みてみたら

ホンマにこれまで見たことないくらいの
漫画ちっくなニコニコ笑顔を新郎新婦そろってしてたんで
おもわず笑らけてもうた。。^^

「幸せそうな...」
っちゅうのはああいうことなんやろうね〜〜


いやぁ〜〜〜めでたいめでたい!


お幸せにぃ〜〜♪




さて。

宮古の披露宴恒例の余興大会。。

爆発の○ンポ踊り。。
10-01-26-3.JPG

そしてこれが...

最近、上等な嫁をめとった上に
カワユイ女の子まで誕生し、幸せの絶頂にいるであろう
某大人気民宿のお父さんの勇姿ですよ〜〜い!^^
10-01-26-4.JPG


ぶっちゃけ
かなりイジラレテましたよ^^


奥ちゃま&お嬢ちゃま。

疲れて帰還したであろうお父さんに
”頑張って盛り上げたで賞”を上げてやってくださぁ〜い♪(笑)

posted by カン at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

宮古はアロハで十分じゃ!

来週は友達の結婚式である。


でぇ。

しまい込んどったスーツを出してみたら...


カビとったしぃ〜!!!


恐るべし沖縄の湿気...


大阪からこっち来るときに

一応、なんかのためにと
4着ほど持ってきたんやが

3着全滅。。


残る1着も微妙にカビくさいぞぉ〜〜
(ホラーじゃ...)


もう日数もなく
現在、どないしようかと思案中...



既製品が合うような
標準体型じゃぁ〜ないので

吊りの激安スーツ買って来るってのも
ムリっぽいしのぉ。。




今から宮古に引っ越してくる予定がある皆さん!


スーツなんて持ってくるもんちゃいまっせ〜!


僕もそうやったんで
冠婚葬祭にスーツ以外は抵抗あると思うけど

よっぽどのことがない限り

かりゆしウェアってのでっか?


ああいうオキナワンアロハで十分でっせ!!



スーツなんて
南国”湿気天国”宮古には不用品じゃ!


まとめて大阪に送り返してやる。。





【追記】
後から箱に入れたままの
30センチの靴の状況を確認する予定。。


もしカビてたら...


クロックスで行ったるぅ!!!

posted by カン at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

一般市民参上じゃ!

平野官房長官ご一行が
空から下地島空港をご視察するらしい。。


ってことで

”米軍基地が宮古島の基幹産業です♪”
なんて今よりさらに
ニート根性丸出しの島にならんためにも


宮古島の一般生活市民として
抗議活動してきましたあ〜〜♪


↓↓。。プラカード作る金も暇もないので...
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↓↓。。下地島が見えるトゥリバー先端より...
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↓↓。。ヘリコプターからの視察ってことで...
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↓↓。。日米地位協定なんて日本の政治の恥やんけ!
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↓↓。。ついでにキビがり手伝ってけ!
10-01-10-5.JPG



反対するだけの”言うだけ活動”なら
独りでいつでも手軽にできるもんなので


皆さんもぜひぃぃぃ〜〜〜♪♪^^





あ。
さて。

こううい場面では
毎回登場して反対運動しとる「宮古郡民の会」っての。

2001年に旧伊良部町が進めとった
下地島空港への自衛隊機訓練誘致を撤回させるべく
発足したのが始まりみたいやが

その構成団体ってのが、

宮古地区労働組合協議会、宮古女性ネットワーク、
沖教組宮古支部、高教組宮古支部、退職教員宮古支部...

ったく

どれもこれも...


”生活の心配のない?団体”ばっかりやんけ!


理想論からの反対運動も
それはそれでええんやろけど

こういう地域の問題が起こったときに
普通の市民の声が全くみえんとこに

宮古島の一般市民の
自立精神の乏しさを激しく感じるなあ。。

posted by カン at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古島2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする